Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
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PDA備忘録
自分用に忘れないために残しておく。
FedoraでCLIE PEG TJ-25とKPilotで同期を取る方法。
# modprobe usbserial vendor=0x54c product=0x169
# modprobe visor
Kpilotを起動して、設定の一般のデバイス欄には /dev/pilot 、/dev/pilotは /dev/ttyUSB0を
シンボリックリンク。後はCLIEのHotsyncを押せば同期完了。
昨日までの苦労は一体…(爆)


最近話題のOpenOffice.org
このところOpenOffice.org(OOo)がメディアで取り上げられることが多くなって来ました。
無料で使えるMSOfficeとも互換性のあるOfficeスイート、と言うことで世間の注目を集めたのでしょう。
私もこれLinuxにインストールして使ってます。使い勝手はと言うと、かなりいい感じです。
今現在最新版は1.1ですが、それよりも前のバージョン(具体的には1.0.1のあたり)では、今とは
ちょっと雰囲気は違っていました。OOo1.0.1の頃からこのソフトはMSOfficeのファイルを
読み込むことが出来る無料のツールとしてPCマガジンなどでは取り上げられることもあったのですが、
今程の注目は浴びていませんでした。それは何故かと言うと、私も使っていたので思っていたのですが、
それほど互換性が無かった、の一言に尽きると思います。MSWordのファイルは比較的うまく
読み込んでくれていたのですが、MSExelにいたってはかなり厳しかったですね。Windowsと
Linuxという文字コードの違いやフォントの違いなどもあるにはあったのですが、グラフなどは
ほとんど再現できていませんでした。
それが有志の方々によって改良が進められ、1.1となって出てきてみるとどうでしょう。
出た当初は「まぁ、そこまで大差無いだろうけど」と思って起動してみたのですが、いざ
MSExelのファイルを開いてみてビックリ!かなり再現度が高いんです!そりゃフォントは
同じものが無いので置換しているため若干改行位置が狂って来たりしてはいますが、
そんなのは誤差の範囲です。MSWordにしても絵の入った文書などは結構レイアウトが
むちゃくちゃになってたのですがそれも解消されていました。私は大学生で、レポートを書く機会も
多いのですが、何せLinuxメインで生活しているので友人と協力してお互いにレポートを
見せ合いながらやっていこうにも、みんなMSWordなので見ることが出来ないのです。
それがOOo1.1がリリースされてからはその憂鬱もなくなりますね。
おまけにPDF出力機能まで付いて無料なんですから、やっぱりオープンソースの力は
すごいなぁと感じてしまいますね。プラグインもいろいろと公開している方が居られて、
私はCal2LaTeXを利用させて頂いてます。表計算ソフトで作った表をLaTeX形式に変換する
プラグインです。
OOoはWindows版も出ています。こちらの方はフォントの変更なども必要ないですし、
無料なので試しに使ってみてもいいかも知れません。そのMSOfficeとの遜色の無さに
驚かれること請け合いです!

あれ?Mozillaが…
つい最近、Mozillaがお亡くなりになられました。と言うのも、まったく起動してくれないんです。
Mozillaにインストールした拡張機能が気に入らなくて、削除しようにも設定に出てきていないので
こうなりゃ直接設定ファイルから削除ぢゃ!!!と削除したらMozilla起動せず。そんなこともあろうかと、
設定ファイルはきちんとバックアップを取っておいたので、バックアップをリストアしたら
いいや~なんて甘く考えていたのが悲劇の始まり!!! なんと、
復活しねぇ!!!
なんで?どうして? とあたふたしても後の祭り。それ以降一切Mozillaは反応してくれなく
なりました。ならいっそのことMozillaを削除して、もう一度インストールしたらいいんだ~と
思い、その通りインストールした結果反応無し。
………ヽ(`Д´)ノウワァァァン
と言うことで、いまだにMozilla復活してません。デフォルトで使うブラウザはfirefoxだったので
ほとんど実害は出ていないんですが、メーラはまだThunderbirdには物足りない部分も多いので
Mozillaが主流でした。嗚々、Mozilla復帰の日は来るのか…。

不正コピーの問題
こっちも必死?

日本でも著作権の問題は大きく取り立たされている、この違法コピーの問題。
ITmediaニュース「北風と太陽? 海賊業者に“転業”呼び掛け」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/11/news083.html
コピーコントロールCD(CCCD)等もそうなのですが、企業側にも考えて欲しいことがあります。
もちろん、違法コピーをする側が悪いのは当然なのですが、では企業側は料金に見合った
商品を提供しているか、ということです。コンピュータのソフトであれば、買った後のサポート体制、
ユーザに対する優遇措置、様々なものがバンドルされて来るのが今の常ですが、果たして
どれだけのユーザがユーザサポートに電話を入れるのでしょう?電話を入れる人ももちろん
居ると思う、でも、ある程度PCを使い慣れて来た人ならばサポートに電話して聞くよりも
Webで調べる方法を取るでしょう。あるいは、詳しい知り合いに聞くなどするでしょう。
それならばいっそ、サポートも何もつきませんが、もっと安い商品も併せて出して欲しいのです。
同じソフトであっても、片方は説明書だけ、その代わり安い、もう片方はサポートも付く、
その代わり料金は上乗せ、と言うように、もう少しニーズに合わせてラインナップを揃えて欲しい。
アカデミーパックとか学生割引があるのなら、エキスパート割引みたいなものもあって
いいと思いませんか?
それとCDに関する問題。CDもP2Pソフトでバラまかれたり等して著作権を侵害され、
CDが売れなくなっていると大打撃を受けているんですが、ここで敢えて問いたい。
この頃、日本の音楽業界に危機を感じませんか?私は感じることが多々あります。
実名を出すと問題があると思うので出しませんが、正直最近の歌い手さんたちのCDを
買おうなんて思わないんですよね。音楽会社の方達も、違法をどう取り締まるのかも大事ですが、
いい音楽を提供するのはもっと大事だと思いますよ?本当にそのアーティストが好きならば、
CDを買って、ライブに行って、ファンクラブに入って売り上げに貢献します。そうすることが
そのアーティストへの恩返しなのだから。そうしないのは、そうしたく成る程のアーティストでは
無いからではないでしょうか?
不正は不正として取り締まるべきですが、北風だけではなくて南風、あるいはコートを
提供するのも大事なのでは…。

Super Karamba
KDEを使っている人なら、試してみるのも面白いかもしれない…。
Macを彷彿とさせるアクションがウリの、Super Karambaという
アプリ、好きな人は好き、嫌いな人は嫌いとはっきり分かれる
アプリじゃないかなと思います。どういうものかと言うと、MacOSXの
ドックバーと呼ばれているものによく似ていて、普段デスクトップの
下側にあるタスクバーと同じようにアプリケーションのアイコンが
並んでいるのですが、そのバーにカーソルを合わせると、なんと
うねうねと動くんですよ!画像を添付しておくので参考にしてみて
ください。

作家秋山瑞人
Linuxとはまったく関係ありませんが、私の好きな作家さんに秋山瑞人と言う方が居ます。
その方の書いている小説はほとんど読みました(猫の地球儀だけまだ読んでません)。
秋山さんはほんとうに面白い書き方をする人で、「雰囲気」を伝えるのが凄く巧いと思います。
主にSF(もしくはSFチック)なのでコンピュータやアンドロイドと言った専門的な単語が
飛び出す場面が多々あるんですが、ほとんど何の補足説明も入れないんですよ。
あるときはコンピュータシステムについて、あるときはアンドロイドの制御方法について…etc。
明らかに専門用語なのに、何の躊躇もなくぽーんとそこには出てくるんです。その単語を
知らなくても特に読むのに困ることは無く、知っていればより楽しめる、そこまでなら
割合ふつ~なんですが、ここは秋山氏。その単語の意味なんてまったく知らなくても、
「雰囲気」は伝わって来るんです。「あぁ、○○○ね、あぁぁぁ、はいはいはいはい」みたいに、
ちょっと「知ったか」みたいな気分に浸れます。そしてテンポもいい。スピード感溢れる
描写ですね。ほんと、引き込まれます。
もし、興味を持たれた方が居りましたら是非読んでみてください。期待は裏切らないかと
思います。お薦めは「イリヤの空、UFOの夏」です。本当は「E.G.コンバット」を
お薦めしたいんですが、こちらはまだ完結していません。早く完結して欲しいと願うばかりです。

ここでの方針
ここではメインのページではあまり語らない私の設定時の苦労話
などをメインに書いて行くことにしましょう。
早速まずは1つめ。 Grip
というリッパーを使ってCDからmp3にエンコードする方法を載せているのですが、
これを使いはじめた当初、タイトルに日本語を入れる方法を知らなかったんですね~(爆)
設定の箇所をたどって行くと何のことは無い、ふつ~に日本語タイトルに関する設定は
載っていたのですが、私はさも当然のようにそんな設定見向きもせず(ぉぃ ばしばし
タイトルに日本語を入れてmp3に変換したわけです。するとどうでしょう。半角英数のみの
タイトルの曲はきちんと指定したフォルダに出来上がっていたのですが、日本語タイトルを
入れた曲はどこを探しても無い!!! そんなアホなと言うことでいろいろと探しているうちに
妙な事実にぶち当たりました。先程変換したCDはシングルだったので曲は4曲。そのうち
カラオケが2曲入っていたので、それは変換しなかったので実質2曲。片方は
日本語混じりのタイトルでもう片方は半角英数のみ。そんなに高音質で変換
しなかったのでフォルダサイズは大体3.6MBくらいにならないとおかしいんです。
なのに、フォルダのサイズは7.5MB!!! ちなみに、その中身と言えばさっき変換した曲
1曲のみ。サイズは3.35MB。
「…」
おかしい。何かが決定的におかしい。ここには見えないファイルがある……、ん?
見えないファイル…??? 隠しファイル!!!
そうです。隠しファイルです。実はLinuxではファイル名の先頭に「.」(ピリオド)を
入れてしまうと、隠しファイル属性になってしまうのです。だからどうしたという
話なんですが、Linuxはあまり日本語に強くありません。アプリケーションの
メニューやヘルプなどには英語が沢山並んでいます。日本語化が進んで来たとは
いえ、まだまだ某OSにはかないません。このGripも基本設定では半角英数限定で
作られているので日本語タイトルは認識してくれないんですね~ :'-) そして
タイトルが無入力と判断されてしまい、結果出来上がったファイルは「.mp3」だった
訳なんです。ファイル名がピリオドから始まってしまったため、隠しファイル扱いになって
しまっていたと言うわけ。ファイル名をリネームして聞いてみたらきちんと
聞けていたんですが、やっぱ日本語のタイトル入れたいですよね!!! (だってばりばりの
日本語を半角英数で書くと悲しいんだもの。例:「aino tameni wagamamani bokuha
kimidakewo kizutukenai」(愛のためにわがままに僕は君だけを傷つけない))
それで必死になって設定をあさっていったら何ともふつ~に設定項目があって
自分の愚かしさにがっくし。
みなさーん、設定は、しっかり読みましょうね~ ;-)

blog始めてみました
新しいもの好きなので無料で始められると言うここを
試してみることにしました。実はYahoo!の方でもHP
自身は作成していたり。そちらがメインとはなりますが、
こっちも頑張って覚えて行きたいですね。

http://www.geocities.jp/code_air_edge/HP/index.html

が私のHPです。Linuxに興味がある人、アプリケーションのインストール方法や設定が分からない人などお待ちしてます。

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