Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
ほんとうに興味がないの?
今日たまたま大学で株の話でプチ盛り上がりました。みんなして「あの株は将来性がある」「あの株はどうだろう?」みたいな話から、その後「今ユーロが結構きてるよね~」とか「ん~、ダイヤだけは価値が下がるから、どうせ取っておくならプラチナよな」なんて話まで飛びだしたわけなんですが、ここでふと感じたことがあります。
マスコミなんかでは、しょっちゅう私たちの世代の「世間知らず」な一面を放送します。見ていて「おいおい、ほんとにそんなやついるのかよ!?」と思うような人々がそこには登場します。 さて、実際にはどうなんでしょうか?
私のまわりの友人を見てみますと、みんなしっかりと社会情勢を見て、感じて、話をすることができます。そりゃ、もちろん得手不得手がありますから、時々すっ頓狂な発言をすることだってありますが、それでもその瞬間だけで、後はいたってまともです。
そうなると、マスコミで取り上げられる彼らは何なのでしょう? ほんとうに、そんな人達が巷にあふれているのでしょうか?
もし、一部の人達だけが繰り返し報道されていたのだとしたら…、それが大部分なのだと勘違いしてしまっても、それは仕方の無いことかも知れないのです。でも、実際はそうではないかも知れない。どちらかは分からないですが、私は「実際はそう世間知らずな人達ばかりではない」と思っています。だって、私のまわりの友人は、けして特別な人間の集まりではないから。 普通だけど、その普通の定義って、一体なんなんだろう…。

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