Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
ありゃ、それが標準ですか
いつでも“ベストショット”デジカメ向けの新技術が登場
なかなか面白い技術を開発したものですねぇ。でもこれは重宝する人にとっては重宝しそうですよ? 私の友人にも一人どうしても写真を撮るとき半目になってしまうという人がいますしね(笑) 彼にはこの機能は非常に助かるものでしょう。
しかし、技術とハードの進歩というのはすごいものなのですね。えぇ、私も分かっているつもりでした。今の私の環境はもう世代遅れの部類にはいってしまうことも分かってます。しかし

使用したのは、Pentium 4/2.2GHz、1Gバイトメモリの標準的なWindowsマシンだ。

あぁ、もうメモリ1Gは標準なのねOrz 個人的にはもうCPUのクロック数は2GHzあれば十分だと思うんですよ。後はメモリが大きい方が普段の使用に困らないのではないかと。今の私の環境はメモリは512MBですが、もうちょっと欲しいかなと思ってます。Fedoraさんは結構大喰らいなんですよね(爆) Windowsなんかよりはるかに食ってるんじゃなかろうか…。まぁ、デスクトップ遊びすぎてるからということもあるんですけどね。
とはいえ、PCの値段がかなり落ちてきてるのも事実。今なら4万円で私の今の環境よりいいもの揃えられちゃいます^^; まぁ、私の使い方だとネットと音楽がメインなのでまだ数年は悠々持ちますかね。お金が溜ったらちまちまと改造していきますか。まぁ、アップグレードを狙うならもうM/Bをとっかえないとダメですが(苦笑)
ほんと、進歩の速度についていけないよ、もう(苦笑)

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ウィンドウマネージャとデスクトップ環境
研究室記録 05/6/7
コメント欄に入れようとしたら本文長すぎて収まらなかったのでトラバします。
>ウィンドウマネージャーとデスクトップ環境の違いも分からず。
そやねぇ、Winにはない概念やから分かり難いと思うわ~。
ちと長くなるけれどおつきあいをば。
Xってのはビットマップにてディスプレイに画面を表示するための謂わば下地になるものなんですわ。それの上にGUIのアプリケーションを実行して表示する、という訳ですな。
デスクトップ環境というのはディスプレイ上に表れる環境の事ですわ。Win、Macならばそれぞれ1つしかないですが、Linux(UNIX)ではその環境は非常に自由です。Xさえあればディスプレイ上に好きなものを表示できるのですから。
しかしながら、Xはただの下地なので、それ単体では意味を為しません。Xの上にWinやMacにあるよなデスクトップ環境を用意してくれるモノとしてウィンドウマネージャ(WM)があります。読んで字の如く、ウィンドウを管理するツール群です。簡素なWMは壁紙とアイコンが用意されている程度(以前の計算機実習室にあったUNIXを想像してください)ですが、近頃ではWin、Macライクな「統合デスクトップ環境」と呼ばれるGnomeやKDEが主流です。Linuxに詳しい人にWMとしてGnomeやKDEを挙げると苦笑されてしまいますが、大方そう思っていて間違いではないでしょう。
厳密な違いは分かり難いでしょうけれど、こんなとこです。設定には役に立たないけれど、頑張って!