Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
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フォントの問題は物議を醸し出す?
「Vista」新フォントは「国語政策的にも正しい」
ちょっと前に報じられたWindows Vistaにおける略字変更の話題の続報です。
こちらにあるとおり、日本語の略字体のいくつかが正式登録されている文字に置き換えられるため、Vista以降のWindowsでは表示できなくなる、というもの。どうやらXPにも新JISにのっとったフォントを配布することで混乱を避けるようですね。
しかも字体切り替えの機能をつける事で回避できるようにしてくれているとのこと。これなら以降作業もそれほど複雑にはならないのかな? とりあえず表示・印刷ができないのが困るわけで、それさえどうにかできたらなんとでもなるのでしょうし。
それよりも気になったのが後半のメイリンというフォント。今までのアンチエイリアスよりも進んだ技術でスムージングが図られているようで、見易さがアップしているとか。アンチエイリアスには賛否両論ありますが、私はギザギザのビットマップフォントよりも滑らかなアンチエイリアスが好きなのでメイリンというフォントはちょっと気になるフォントです。「明瞭」をもじったというのもなかなかステキじゃないですか^^
だんだんとVistaの概要も明らかになってきていますねぇ。名前はなんか気持ち悪いと言われてしまっているVistaですが、そんなのも出回ってしまえば慣れること。次なるWindowsはどんな姿を私たちに見せてくれるんでしょうね?

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意外とバリエーション豊富なのね
気がつくとAudioScrroblerがリニューアルされてますね。Last.fmと統一したのかな?
それに伴い、以前はブラウザ上でJavaScriptで聞けたネットラジオが専用のプレーヤーでないと聞けなくなっていました。とはいえ、対応プラットフォームはWindows、Mac OS X、LinuxにBSDと主要OSをカバーしてくれています。C++/QT4でソースも公開しているため自分でビルドも可能(ただしQT4は今のところどのLinuxディストリビューションもリリースしていないため自分でインストールしなくてはならない)です。
専用のプレイヤーをWindowsでDLしてみましたが、なかなかよいですね。自分のプロファイルに応じて聴くこともできますし、Tagを利用してジャンル指定して聴くこともできます。
ためしに「japanese」Tagを選択してみたところ、想像以上にレパートリーが豊富で驚きました。
宇多田に浜崎、globeにELT、DAIにGacktとなじみの曲が続々と流れてくるじゃないですか!
洋楽は期待していたんですが、邦楽でこれだけ揃っているとは考えても見ませんでしたので嬉しい誤算でしたね。
洋楽中心の方はかなり楽しめるんじゃないかな。邦楽よりも洋楽のラインナップのほうがやはり充実してますから。
なによりWinとLinux両方で使えるサービスというのが嬉しいですね!さー今日からLast.fmで楽しむぞ~^^
Last.fm

やっぱり知っているのと知らないとでは全然違うのね・・・
デジタルテレビに潜む危険と脆弱性
デジタル放送と言う言葉もだいぶ浸透して来た感じがしますね。首都圏などではもう始まってたんだっけかな? デジタル放送では双方向通信が可能、と言うことは知っていたんですが、放送波に載せてテレビのファームウェアをアップデートすることが出来ると言うことは知りませんでした。しかし、リンク先にあるようにファームウェアの不具合でテレビが役立たずになってしまうのは大変困りますよねぇ・・・。あと、個人情報もテレビに保存される、というのはびっくりでした。テレビを捨てるときにちゃんとデータは削除してください、と言うことなんでしょうけれど、(これもリンク先に書いてありますが)故障しちゃったりして電源が入らなくなったりしたら修理に出しますよね?そこで修理センターで個人情報が流出する可能性をどうして否定出来ましょう? 人間の創る物です。故障しないことはありえません。そんなとき、外部メモリに保存しているなら外部メモリを外してテレビを修理センターに送ればいいわけですけれど、内蔵メモリに蓄えているなら抜き出されるかもしれないと心配で心配で仕方ありませんよね・・・。
そういったガイドラインがまだない、というのも衝撃でした。デジタル放送へ切り替わるのはもう目と鼻の先。正直、このリンク先の記事を見るならメリットよりデメリットの方が大きいような・・・。デジタル放送によるコンテンツ保護の問題もありますし、アナログ放送を完全停止するほど移行にメリットがあるのか、なんだが懐疑的になって来ている自分がいます。
ほんと、知らなければ全然気づかなかったこの問題。「知る」と言うことは大事だな、と改めて感じました。
情報はさまざまな方面から集めておかなくてはいけません。これに関する他の話題やトピックがあれば、ぜひ私にも教えてくださいね。

電子書籍は読み難い?
「400字以上」は苦痛、電子書籍を購入しない理由トップは「読みにくい」
一時期電子書籍は盛んに取り上げられていましたが、最近はちょっと下火ですね。個人的には電子書籍には将来性があると思っているんですがねぇ。
Y!Newsの記事によると、400字以上は苦痛なんだそう。400字なんて読んだらあっという間だと思うんですが…^^; では、何がそんなに読み難いと感じさせているんでしょう?
思うに、字の大きさが関係してくるのではないかなと。電子書籍が登場したとき、電子書籍を読むデバイスとしてはケータイやPDAなどの携帯端末が挙げられていたように思います。これらのデバイスは基本的にはディスプレイはそれほど大きくはありません。そんなディスプレイ領域にみみっちく文字が書かれていては、それは確かに疲れます。
じゃあ、パソコンで電子書籍を読むのはどうか? これも意外と普及はしてないんですよね。紙の本と違って流通にコストがかかりにくいため安価に手に入ることの多い電子書籍ですが、あまり活用されているように感じないですね。
では、紙の本と電子書籍、何がそんなに違うのか。一番違うのはデジタルかそうでないか。電子書籍はデジタルな本です。つまり、『大量コピーが簡単』という点が厄介な点でしょう。本の内容は当然著作権で保護される対象なのですが、デジタルコピーを防ぐことは非常に難しい問題です。デジタルコピーを完全にできなくしてしまえば、せっかく電子書籍の本を持っているのにそれをケータイやPDA、PCそれぞれで見るために同じ本を3冊買わないといけないことになります。馬鹿らしいですよね。自分がきちんとお金を出して買った本なのに自由に好きな所で読めないなんて。でも、コピーができるようにしてしまえば、それを不正にバラまくことを防ぐことは非常に難しいです。
その為、出版社側としては電子書籍よりも紙の本を重視する傾向にある、と以前どこかのHPで見た事があります(すいません、どこだったかを見付けることが出来ませんでした)。
また、紙には紙のよさもあるんですよね。紙には自分で自由に書き込みが出来るため、気づいた事などをすぐそこにメモできます。参考書といった書籍では、メモできるかできないかは大きいですよね。
ただ、電子書籍にもメリットはあります。管理するために必要なスペースはディスク程度のものですから。劣化も防げますし。買うのが楽、というのもありますね。
電子書籍にはまだクリアすべき課題が残っているかとは思いますが、もう少し流通してもいいような気がします。頑張れ、電子書籍!

さぁ、いよいよXenでの仮想化技術が面白くなってきましたよ
割と最近、Xenと呼ばれるOSの仮想化技術が公表されました。仮想化技術というと分かりにくいですが、簡単に言えば1台のPCで同時に複数のOSを起動させようという技術です。VMwareなんかがそれにあたります(XenはVMwareとは仮想化の方法は違いますが)。
VMwareはご存知の方も多いと思いますが、WindowsないしLinux上でWindowsやLinuxを複数起動できるエミュレーションソフトです。企業などへの導入実績も豊富で、今までに長い間開発もされてきたツールであるため、完成度は非常に高いです。
しかし、VMwareはどうしてもパフォーマンスの低下が起きてしまい、さらには潤沢なスペックを必要としていました(ある程度スペックがないとまともに動かない。それでもVMwareは結構軽快に動作することは確か。今のエントリークラスのPCでもそれなりに動かせるくらいチューニングされている)。とはいえ、フリーで公開されている他の仮想化ツールとは雲泥の差でパフォーマンスは高いですけれども。
VMwareなどでは追加するOSに変更を加えなくてもよい分、パフォーマンスをコストとして支払っています。それに対し、追加するOSのカーネル(OSの核となる部分)に修正を加え、仮想化に特化したOSを走らせることでパフォーマンスの低下を劇的に抑えた仮想化ツールが公開されました。それが、Xenなのです。
Xenはオープンソースで公開されており、無料で手に入ります。追加するOSに修正を加える分、仮想OSのパフォーマンスは(実行する内容によっては)ネイティブと遜色ないところまで引き出せるといいます。
しかし、先にも書きましたように、カーネルに修正を加えるため、基本的にはオープンソースなカーネルでなければ簡単にはOSを追加できないことは分かっていただけると思います。なので、今まではXenを使って仮想化を行えるOSはLinuxのみ(BSDもできたっけ?)となっておりました。
ところで、実はPCのハードウェアベンダの流れというのは、この「仮想化」をどんどんプッシュする形になっています。なぜパフォーマンスが低下するにもかかわらず仮想化を推し進めるのか。そこにはちゃんと理由があります。
仮想的に用意したOSは現在走っているOS上で実行している1アプリケーションに過ぎません。よって、追加したOSはとある「ファイル」によって管理されることになります。
そこで、現在走っているメインのOSがメンテナンスなどにより停止しなくてはいけなくなったとします。普通ならそこでOSを止めてしまうわけですが、仮想OSならば、そのファイルを別のPCに渡してやることで次のOS先で仮想OSとして実行することも可能な訳です。
これは企業などでサーバにてさまざまなリソースを管理しているところにとっては重要なポイントとなります。サーバを停止するということはリソースへのアクセスができなくなるということ。その時間はできる限り短いほうがいい。そのため、メインのサーバとスレイブのサーバを用意することで回避することができるわけですが、複数台分の維持費は馬鹿になりません。
仮想化技術はこういった維持費をできるだけ抑えるための技術であるといえます。また、OSの開発などにもかなり役に立ちますね。
さて、じゃあハードウェアベンダが仮想化の波を作ってくれるとどう助かるのか。なんと、ImtelとAMDは次期CPUにてCPUレベルで仮想化をサポートすると打ち出したのです。これにより、現在のCPUではカーネルの修正が必要だったXenに対し、カーネルの修正が必要なくなることになる、というのです。
すると、追加するOSに変更もなく、パフォーマンスもあまり低下しないという仮想化ツールが生まれることになります。そして、カーネルに変更を加えなくてよいということは、プロプライエタリなOSを仮想OSとして実行することができるわけです。
そして、とうとうそれが実現したらしいのです!それがオープンソースの仮想ソフト「Xen」でWindowsが稼働の記事にて紹介されています。そう、かのWindowsがXenによって動作させることができたのです!!!
残念ながら現在出ているCPUではWindowsを仮想OSとして実行することはできませんが、将来のPCではそれも可能となるようです。
仮想化技術は企業以外にもプログラマにも恩恵を与えると思われます。プログラムを開発する際、自分の環境を壊したくなければ、サンドボックスとして仮想OSを構築し、そこで開発ないしテストを行って、必要なくなればそのOSを消してしまえばいいのですから。
Xenは登場してまだ日の浅いツールです。これからどんどんと開発が進んでいくことと思われます(今は32bitアーキテクチャのみなので、64bitに対応するのが当面の目標だったっけ)。現在リリースされているLinuxでは、FedoraCore4、SUSE Linux9.3がXenに対応したカーネルを同梱しています。
これから先、ますますXenから目が離せなくなりますねぇ。
[続きを読む...]
調味料バトンをいただきました
調味料バトン!
と、atuko-kさんからバトンをいただきましたので、早速答えてみまふ^^

【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。
・目玉焼き  →  しょうゆ
・納豆    →  付属のたれ、からし、しょうゆ (+卵)
・餃子     →  酢、しょうゆ、ラー油、からし
・カレーライス→  辛目がすきだが、特に何も掛けない
・ナポリタン →  大体そのままで、時々ブラックペッパー
・ピザ    →  滅多に食べません^^;
・生キャベツ →  ん~大体そのまま。焼肉と食べるなら焼肉のたれ。
・トマト   →  野菜は基本的に生。
・サラダ   →  これも生かなぁ。
・カキフライ →  ソース
・メンチカツ →  大体そのまま。
・コロッケ  →  これもそのまま。
・天ぷら   →  海老天ならそのまま。たまねぎやレンコンならしょうゆ。
・とんかつ  →  ソース
・ご飯    →  大体そのまま。

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

基本的に食卓にはご飯が出てきます。たとえおかずがラーメンであろうとパスタであろうとそうめんであろうと(笑)
えぇ、私はご飯が大好きです^^

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

ソースとマヨネーズのコンビネーション。まぁ、単純に私がマヨを苦手としているだけなのですが^^;
最近カップ焼きそばはマヨが付属するものが増えてきましたねぇ。もったいないので使いますけど、ソースだけの方が好みです。

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

ここは前回Music Battonを受け取ってくれた4人へ回す事としましょう。

かくっ帳 / kakutch
Horizon Dawn / Velnir
SWITCH BACK / standardline
日替わりランチ / はるか

※追記:るきゃさんがBlogをお引越したということでリンクを変更致しました。

う~ん、これはさすがに・・・^^;
このところ、ずいぶんとエキブロ重くなってきましたね・・・。先週くらいからか、それよりも前からか。友人であるVelnirちゃんに「エキブロ重い!」と言われだしたころはまだ「ん~でも一時めっちゃ重い時期があったからなぁ・・・(その当時Velnirはブログを開設していない)。そのときに比べたらまだましやと思うよ~」なんて言ってられてました。
でもこのところそうも言ってられないほど重くなってきた感がありますね。一時重かった当時を思い出します。周りのブロガーさんが次々と「重いからエキブロやめようかな」って言い出したころですね。
今回の鯖の反応の遅さは何が原因なんでしょうね? 前回はユーザが増えて鯖への負担が大きくなったためとかそういった感じだったと思うんですが、今回は鯖は増強されましたし毎月メンテはやってるみたいですし。まぁ一過性のものだとは思いますけど。ちょっとくらい遅かったって気にするな~(笑) ちょっとお茶を飲みにいく間にエキブロのページを開いて、戻ってきてウェブサーフィンしてる間にログインを済ませて、文章を書き終わったらエキブロのページは放置。ん~タブブラウザ最高(笑)
鯖の調子が悪いこともある。気長に待ちましょ、ね?

良識と節度を持って発言しましょう
<ブログ>オタク「きもい」の表現で企業謝罪
私はブログでは思ったように書いてはいますが、内容が不適切でないかは(一応)気にしているつもりです。どういった方が見に来てくださるか分かりませんし、私自身あまりな表現で書いたとしても面白くありませんし。
問題となったブロガーさんは本名で書いていたそうですが、アルバイトとは言え社会に与える影響は小さくないのだなと改めて感じる出来事でしたね。
しかし、企業側はバイトまで面倒見ないといけないのですね・・・。それは結構大変なことだと思うのですが・・・^^; ガイドラインを設けることになるんでしょうかねぇ? 逆に言えば大丈夫そうな人を雇いなさい、と言う事になるのでしょうか。
Blogは確かに手軽ですけど、手軽故に扱いには気をつけなくてはいけない、ということなのですね。自分も含めて、気をつけましょう・・・。

あー、やっぱり分裂しちゃいましたねぇ
次世代DVDの統一断念、2規格が並立
かのVHS vs ベータ戦争を引き合いに出されますが、こうやって企画が乱立すると消費者側はほんと困るんですよね・・・。今のDVDの企画だってその特徴を頭に入れるのにだいぶかかったのに(苦笑)
BDとHDDVDではそういった事が起きないよう、着地点を模索してきたようですが、残念ながら物別れに終わってしまいました。両陣営が抱き込んだ企業の数も大変多かったですからねぇ。数社の話し合いで解決できる次元ではないところまで来てしまっていた、と言ったところでしょうか。
そして両陣営ともに今年の暮れから来年にかけて再生機を発売するようですが、需要がどれくらいあるのかが未知数ですよね。映画会社がいくつかメディアを出してくるんでしょうけれど・・・、DVDでまだ間に合ってるような^^; ハイビジョンテレビがもっと身近になってきて一般家庭にどんどん普及し始めたら画質の事が気になりだすのでしょうけれど、今はまだそこまで画質にこだわらなくてもいいんじゃないかなぁという気がします。
企画乱立で買い控えが懸念されています。人が使ってナンボのもんです。利権が絡むと難しいのでしょう。この先どうなるか、ちょっと見ものですね^^;

かの冒険野郎も20周年
とまぁタイトルは随分と投げやりですが^^; 今CMなんかも盛んに放送しているのでご存知の方も多いかと思いますが、マリオが誕生して今年で20年!任天堂の顔として幅広いファン層をとりこにしている言わずと知れたヒゲ親父(笑)
当時私もスーパーマリオブラザーズで熱狂したものでした。あの頃は親父もちょろっと一緒になってやってましたねー。操作は実に単純。今のアクションゲームと比べたらもうなにもかもがちゃっちーですが、不思議なものでアレ未だにやると結構時間忘れて楽しめますよね(笑) あのなんともいえないBGMがまた好きです。私の彼女もあの曲は大好きでして、多分BGMのCDか曲か持ってるんじゃないかな。個人的には残りタイム100秒を切った後のスピードアップがたまらなく好きです(笑) あの焦燥感を煽るビート。冴えてます。
その懐かしきスーパーマリオブラザーズをはじめとしたマリオシリーズの関連ソフトをゲームボーイアドバンスのソフトとして再販するようですね。ゲームボーイアドバンスは非常に画質がよくて驚きました。ゲームボーイカラーで私の時代はとまってましたからねぇ(苦笑) 私よりも上の年代には懐かしく、そして今のお子さんでも楽しめる、すごい作品ですよね。
私は任天堂のゲームは対象年齢が割と低めだと(勝手に)思っています。そして、(これまた勝手に)PlayStationのゲームは対象年齢が高めだと思っています。今、ちょうどうまく住み分けができているのではないかな~と感じています。それでちょうどいいのではないかな?と思いませんか? ソニーがPlayStationを売り始めた当時、爆発的な人気を誇っていたスーパーファミコンから様々なソフトウェアメーカーがPlayStationへと移って行きました。任天堂も負けじとNintendo64、ゲームキューブなどを売り出したわけなのですが、ハードのシェアでPlayStationを出し抜くには至っていません。
しかし、任天堂には携帯ゲームでの市場がありました。ポケモンが大ヒットし、ゲームボーイアドバンスが登場してマリオカートなども登場した事で携帯ゲーム市場は磐石かと思われた矢先、再びソニーがPSPを投入してきます。それと同時期にゲニンテンドーDSを投入した任天堂。私はPSPにのまれてDSはコケるんじゃないのかな、なんて思っていたら、意外や意外、任天堂の方が押している感じさえしますね。PSPが発売された当初はCMも盛んでしたが、今はあんまり見ない気もします。DSでは上下の2画面もさることながら、タッチパネルなどの搭載で新境地を開拓しつつあります。PSPでは映画を観ることもできる!との事ですが、あのサイズで映画を見てもどうなのかしら・・・って感じがしちゃいますね、どうしても^^;
ゲームのハードとしては任天堂がEvolution、ソニーがPlayStation3、MicrosoftがXbox360をリリース予定ですね。正直、今のハードで頭打ちと言う印象が薄いのですが・・・、新しいハードへと移っていくんでしょうか? スーパーファミコンからPlayStationへの変革は当時興奮したものでしたが、PlayStation2からPlayStation3への移行はそれほどのものなのか?と感じてしまいます。ソフトもDVDからBDになり、容量が大きくなる分おそらく値段も高くなるでしょう。スーパーファミコンのソフトも確かに高かったですけど、今はゲームの相場って¥6000くらいではなかったでしたっけ。ソフトの値段も気になるところです。
最近は長く楽しめるゲームって案外少ないのかもな、と思ったり。今ファミコンやスーパーファミコンのゲームをやってみると、これがまた結構面白いんです。画質のよさやスケールの大きさは評価されて然りだと思います。でも、もっと根本にある、「このゲームはやってて楽しい!誰でも気軽に楽しめる!」っていうのを大事にしてほしいなぁ。リアルあを求めるがゆえに操作やシステムが複雑になる、それは仕方のない面です。でも、スーパーマリオなんてドット絵ですよ? でも今やっても面白い。ハードの成長に見合ったソフトを作るより、人間を見たソフトを選ぶ。それが今求められている事なのかもしれないですね。

なるほど、闇市とは言いえて妙だ
ホントにフリマ? 露天商が出店 脱法ドラッグ 都、実態調査へ
確かに最近フリマがブームですが、そこで売られているものなんてたかだか服飾品とかリサイクル目的の電化製品程度だと思ってました。そして売っているのはいわゆる素人さんとばかり思っていたら、なるほどプロの露天商ですか、確かにフリマの会場が大きければそれだけ人は集まるでしょうしねぇ。考えたものです。
そして広ければ死角も生まれやすいですから、アウトローな商品も売り出されることがあるのも考えられますね。
固定的に店舗を持つのと違いフリマが終われば消えてなくなる店舗。足がつきにくいのかな~?主催者側ももちろん事前にどういったものを売るのかと言う調査くらいはするんでしょうけれど、実際入場の時にチェックしているとは考えにくいですしねぇ・・・。痛し痒しといったところでしょうか。
フリマは店を出すほうも訪れるほうもありがたいシステムだと考えています。そこを悪用するのは悲しいです。行政が立ち上がってくれたのはうれしい話。ぜひ、頑張ってほしいですね。

57年ぶり!夏の連覇達成!!!
いや~高校野球決勝戦はそれにふさわしい素晴らしい試合展開でしたね!
それにしても驚きの夏連覇!57年ぶりらしいですし、しかも去年初優勝を飾った駒大苫小牧がその偉業を成し遂げちゃうんですからほんと驚きです。
しかも大会を通じてエラーが2つ。やはり高校野球ではずば抜けたピッチャーやバッターが多いわけではないですから、いかに足を絡めて相手を揺さぶるかが鍵になると思うんです。そこで相手のエラーを誘発したりするわけですが、エラーがないというのはピッチャーも守りを信じて投げられますからガンガン攻められますし、守りのリズムが攻撃にも繋がりますし。
そういった面から、駒大はやはり実力でここまでのし上がってきたんだな~と感じました。去年の優勝で非常に注目を浴び、選手にとっては大変だったでしょうけれど、実に素晴らしい優勝だったなと思います。おめでとうございます!
今年もドラマを、ヒーローを生んだ高校野球。いや~楽しい楽しい15日間でした!

OSの値段
さて、Windows Vistaの話題もちらほら出だしたここ最近ですが、まだ価格の話は出てきていませんね。
私のPCではVistaを稼動させるには少々役不足という気もしますのでVistaへのアップグレードは(このPCでは)当面見送るつもりですが、それでもやはり値段というのは気になります。
今のところWindowsXPの値段はProだと2万円くらいしますものねぇ・・・(OEMならもっと安くなるはずですが)。そう考えると結構な痛手です。3000円くらいなら気軽に買うんですが(笑)
しかし、じゃぁOSの値段っていくらくらいが妥当なのか? それを考えて見ると、意外(?)な事実が浮かび上がってきます。
※注意:ここではOSをパッケージ販売されているものとして扱います。ご了承ください。

OSをクライアントとして利用するうえでやはり欲しいのがセキュリティ機能。Linuxではiptablesなどが大抵は用意されていますが、設定はやや面倒ですね。XPではファイアウォールがデフォルトで用意され、SP2ではデフォルトでオンになりました。SP2を適用すると結構分かりやすくなってますね、設定。しかも最近ではWindowsUpdateでマルウェアの駆除ツールなども配布していますし、セキュリティの意識は高くなって来ていると思われます。もちろん、後からウイルス対策ツールをインストールすればもっと強力にできるわけですし。
続いて安定した日本語環境。これはLinuxが弱いところでもありますね。特にヘルプなどはLinuxではまだまだ日本語化が行き届いているわけでもないですからねぇ。有志で翻訳をしている方が多数おられるので、利用する側はもちろん感謝するべきだと思っていますし、感謝しています。でもやっぱり、意識しないで日本語が使えている方が気楽ですものね。その点Windowsは商用だけあってメニューもヘルプもしっかり日本語。また、変換効率もMS-IMEは割としっかりしてるんじゃないかな~と思います。最近ではLinuxでもAnthyなどの辞書が登場し、精度が高まってきておりますので負けてはいませんが、デフォルトで採用しているディストリはまだ少なかったように思います。
続いて、地味な点ですがフォント。やはりMSフォントはきれいだと思うんですよ。Linuxのフォントは東風フォントがきれいだったんですが著作権侵害の恐れが出たため(フリーと信じられていた東風フォントのベースとなるフォントがフリーではなかったため)東風代替フォントが用意されました。このフォントが悲しいかなあまり美しくはないのですよね・・・。気にならないと言えば気にならないですが、気になると言えば気になる^^;IPAフォントやさざなみフォントも頑張っていますがさすがに商用にはかなわないかな~といった感じです。特にデザイナーの方にとって見ればフォントもデザインの一部でしょうから気になるところかもしれません。
そして一般家庭で求める機能がやはりマルチメディアではないでしょうか。これはLinuxが一番弱い部分でしょうね~。デフォルトでは(TurboLinuxでもない限り)動画は見れないですしね。WindowsならとりあえずWMPがあれば結構幅広くカバーできますし。その手軽さは家庭で使う分には大きいと思います。
さらに、VistaではIEがタブ機能をようやく搭載してくるようで、タブブラウザもデフォルトで用意されました。IEの不満点の一つにタブがないことだった私にとってはうれしい内容ですね。
となると、OSの値段が2万円くらいというのは、案外高くないのではないか、そんな気もしてきますね。Linuxにも商用パッケージありますけど、Linuxはベースがフリーソフトです。それに商用フォントやATOK、サポートなどをバンドルして販売しているわけですが、その値段はやはり2万円程度掛かったように思います。
商用のパッケージなど必要なく、ある程度自分でどうにかできる、もしくはする意欲が在るユーザでしたらLinuxでフリーでやりくりすればいいでしょうけれど(OpenSolarisならATOKバンドルされてるんだっけか???)、普通はできたらすぐ気楽に使いたい、と思うでしょう。そうなると、使えるレベルのものをお金を出してでも買いたい、と思っても不思議ではないですね。
結局、OSの値段って今くらいが妥当なのかもな~って、最近では思ってたりします。もちろん、もっと安い方がありがたいんですけど、OEMにすれば安いんですし、そのあたりうまく工夫して手に入れるほうがよさそうですね。
ま、そんなことを友達と話してたんですが、Vista入れるならPC新調するでしょうから、OEMでゲットする事にしてやはりメインはLinuxで行きましょうかね(笑)

いやはや、まだまだ知らないことが多いですね
今日は大学でUNIX USER 2005.09号を読んでました。リナマガが休刊してしまった今、読んでて楽しいUNIX系雑誌がUNIX USERくらいになってしまったんですよね~。ちょっとUNIX USERは私にはレベルの高いお話が多いので月によってはさっぱりだったりすることもあるんですが(苦笑)、今月号は比較的分かる内容でした。
今月号で楽しかった特集はQt4とNASについてですね。Qt4は私がLinuxで使っているWMのKDEのベースとなるツールキット。特集によると大幅に変更を加えてきたようなので、KDE4のリリースが楽しみです。Qt4はリリースされましたがKDE4のリリースはまだ確かロードマップには登場してなかったかな。今KDE 3.4.2で、次回のリリースでは3.5になるらしいです。これがQt4ベースになるかどうかまでは未確認なんですけどね。たぶんQt3がベースでしょう。
もうひとつ私が興味を持った特集がNASについて。ちょうど私が使ってる玄箱もトピックで大分ページが割かれてたので興味深く読めました。
私はてっきりパーティションの切り方は一意に決められていて自分で好きなようには切れないと思っていたんですが、この特集によるとそんなことはなく、自由に決められるようですね。そこは失敗でした…。私は玄箱に80GBのHDDを装着したんですが、システムにあたる『/』パーティションはデフォルトの2GBのままなんですよね。おかげでDebianがSargeになった今もアップグレードできないでいます(苦笑) 空きが足りないんですよね~。カーネルも2.4から2.6にアップした方が効率が多少良くなるんでしょうけれどそれもできない状態。ん~困った。ん?そもそもカーネルはROMに書かれてるから読めないんだっけ??? それともHDD上のカーネルを強引に読ませてるんだっけ??? 忘れちゃった(苦笑) まぁ、今の所はひーひー言いながら動いているので良しとしましょう(ぉぃ
と、今月号は私が興味を持っている特集が多かったので読みやすかったんですが、先月とかはLDAPがメインだったのでほんとちんぷんかんぷんでした^^; なかなかディレクトリサーバに関する知識を得る場面ってないですしねぇ…。
まぁ、そう云う知識を得る場が雑誌ということになるのかもしれないですが。講座で買ってくれているようなので毎月気楽に読めて重宝してます(笑)
さ、地道にLinuxいじって楽しむぞ~(笑)

樟南負けちゃったな~、駒大苫小牧は強かった!
今日も高校野球を楽しんでおりました♪ 樟南はエラーが多くて負けてしまいました。残念。でもベスト8は御立派!お疲れさまでした。
駒大苫小牧は途中まで見てたんですけどね…。敗色濃厚だったので見るのやめたんですよ。そしたらニュース見たら駒大苫小牧逆転で勝っちゃってるじゃないですか!!! いいところを見逃してしまった…(苦笑) ほんと、高校野球は最後まで何が起こるか分からないというのを実感しましたよ(トホホ…
ところで、高校野球は見てて楽しいんですが、私は耳でも楽しんでます。「カキーン」っていう音もそりゃ楽しいんですけど、応援のブラスバンドの奏でる応援BGMが割と気に入ってます(笑) 昔からよく聞くのは「X-JAPAN」の「紅」ですね。これ聞くと『あぁ、高校野球だ』なんて感じたりします(笑)
今年気になったBGMは「White berry」の「夏祭り」とかキューティーハニー、後はDQ3の戦闘曲とかですかね(笑) 各校趣向を凝らしたBGMで聞いてて楽しいですよね~(私だけ?)
高校野球も大分日程を消化してきましたね。残る試合もどこも見応えありそうです。さぁ。もう少し、熱い夏を過ごすとしましょうか。

いよいよDVDの時代か…
1CD LinuxとしておなじみだったKnoppixですが、4.0になっていよいよDVDにての登場です。以前にもDVDメディアにてのリリースがあったのですが、あれは実験的位置づけとして公式バージョンを与えられてのリリースにはなっておりませんでした。
しかし今回は公式バージョンでのDVDリリース。いよいよDVDの時代到来といった感じですねぇ。Fedoraは割と前からインストールDVDをリリースしておりましたが、依然としてCDのリリースも行っております。やはりまだCDを淘汰する訳にもいかないようですね。
さて、DVDになり大容量となったKnoppix。もちろん今まで搭載を諦めていたパッケージも搭載することが出来るようになっております。私にとって嬉しいのはTeX環境が搭載された事ですね。今まではKnoppixの理数向けEditionにしか搭載されていなかったのですが、本筋のKnoppixに搭載されることとなりました。逆に私にとってどっちでもよかったかな~と思うのはWMとしてGnomeが搭載された事。もちろん、Gnome搭載を望んでいた人もいたでしょうから、これは私個人の感想ということで(私はKDEユーザなのです)。
こうして大容量メディアが主流になっていく訳なのですが、できたらKnoppixにはライト版としてCDでのリリースも続けてほしいなと思っています。私にとってKnoppixって手軽にLinuxを試せる道具としてというより、Xを使えるレスキューツールとしての意味合いの方が強いんですよね。実際の所、レスキューツールとして使うには今で十分過ぎるくらいの機能を持ち合わせていると思います。だったら今持っているKnoppixだけ使っていればいいじゃないかといわれてしまえばそれまでなんですが、Knoppixが搭載してくるパッケージって私が知らないモノが結構あったりするんですよね。それが楽しみで毎回DLしては試してたんです。その楽しみがあるので、できたらCD版もリリースしてほしいなと考えてます。1CDに収めるために苦心して選んだパッケージ。それを毎回楽しみにしているユーザは私以外にも結構いると思うんだけどなぁ。
Knoppixで初めて出会って気に入っているパッケージのひとつが予測変換エンジンPRIME。使ってみると結構面白かったんですよね(参考投稿:予測変換エンジンPRIMEのインストールに挑戦してみた)。こういう楽しみがあるのでKnoppixは新しくリリースされたらDLしてきたのですが…、DVDとなるとダウンロードするファイルのサイズも大きいですし(なんと3.8GB!)、何より私DVD書き込みドライブ持ってないんです(T^T)
DVD-ROMドライブは持ってるので雑誌を買えばKnoppixのDVD Editionは試せるのですが、ダウンロードすればメディア代だけで試せるというのはやはり手軽でいいんですよね(RWならメディア代もケチれますしw)。ただ、DVD1枚分というのはADSL 8Mな私にはちょっと厳しい。
世の中どんどん大容量コンテンツへと向かっていってますしねぇ、仕方がないのは分かるんですが、なんだかちょっと、もの悲しさも感じますね。

やっぱり夏は高校野球!
いや~今年も盛り上がってますね!地元を応援するのもいいですけど、どのチームも見ごたえがあっていいですね^^
ほんと、高校生のひたむきなプレーは見ていて気持ちいいですね!感動をありがとう!って感じです。
今日は両親の故郷 鹿児島樟南の試合があったので応援してました。いや~磐石な試合運びでしたね。相手チームもバランスの取れたいいチームでしたが、安心してみていられました。親父もテンション上がってましたね(笑)
さて、明日は注目校大阪桐蔭。これまで辻内投手の圧倒的な速度で押し勝って来ましたからねぇ。明日は相手チームがどのように揺さぶりをかけてくるのか。はたまたそれを押し切って三振の山を築くのか。明日も高校野球が楽しみです!
あ~酒呑みながら見れたら最高なんだけどなぁ(笑)

WikiやらBlogやらが流行ってきましたが・・・
livedoor wikiが正式スタートしましたね。WikiはBlogに比べたら少し敷居が高いのかな~という気はしますが、サークルとかの内輪で情報を共有するためのツールとしては便利そうでいいですよね。
Blogは基本的には誰か一人が書いて、それにコメントを残したりトラックバックしたりして輪を広げるのでWikiとはコンセプトが違うためWikiとは違った感覚で使うと思うのですが、Wikiがこれから市民権を得ていくのかどうか、ちょっと興味がありますね。
ところで、Wikiなんかだと特にそうだと思うのですが、特定の話題に特化したコンテンツが出来上がりますよね。そのためのWikiなのですし。そうすると、Wikiには情報がうまく集まると考えられるので、検索する側としても自分が調べたい内容のWikiを参照する機会も増えると思うんです。
で、そうなってくるといわゆる”初心者”もWikiを見て頑張ろうとする事が増えると思います。もしくは、Wikiをたまたま見て、そこからその道へ進もうとする人も出てくるかもしれません。
で、WikiにしろBlogにしろ、訪問者がコメントを残せる機能は用意すると思うんですよね。そこで、もうたいていの掲示板ではおなじみになっている”初心者”問題が増えてくるんじゃないかな~という気がしています。
初心者に取ってみれば、ほんとにな~んにも分かんないですから、キーワードで持って調べようもなかったりするんですよね。そこで掲示板などで
「すみません、当方初心者です。~~~」
なんて書き込みをしたら、まぁ大抵「過去ログ読んでください」「検索してください」「もう少し勉強してからにしましょう」なんて言葉が返ってきます。
まぁ、本気で「いやいや、それは検索したらすぐ出てくるでしょ?ってかその質問文のキーワードで検索したら出てくるってば^^;」って思う書き込みも多々あったりします。けれど、その道が長い人に取ってみればなんでもない事例も、初心者に取ってみればさっぱり見当がつかない、と言うことはあると思います。そんなとき、身の回りに詳しい人がいなければ、掲示板で質問して知っている人がいれば教えてほしい、そう思うのも自然かなぁと思うんですよね。
ただ、その掲示板によく返事を出す人って大体限られてきて、しかもその人はその道に詳しかったりするわけです。そんな人からすると、実に歯がゆい。質問をする側からすると初めての質問であっても、受ける側からすると何度も何度も同じ返答をしなくちゃいけなかったりする。しかも自分にとってはそう難しい事でもないから「調べれば出て来るでしょ?」なんて思っちゃうかもしれない。
どういった事がFAQで、どういった事は掲示板で質問すべき内容なのか。その判別ってすごくシビアだと思うんですよね。「過去ログ読んで」と言われても、過去ログが膨大になると調べるのも一苦労。大抵の過去ログ参照ページには検索機能がついてますし、ブラウザの検索機能でもいいでしょう。Googleのsiteサーチも効果を発揮するでしょう。しかし、それをうまく扱える人はPCそこそこ触れる人だと思うんです。PCあんまり詳しくない人に、「Googleのsiteサーチ使えば簡単に調べられるよ~」と教えてあげても、「???」って帰ってくることもよくあるのではないでしょうか。
情報を集めると、そこには自然と人が集まる。集まる人のスキルは種々様々。できたら、自分が初心者やな~と思っている人には、ある程度自分で検索するなどして勉強してから質問はしてほしいと思います。自分もそうするよう心がけてます。少なくとも、質問する際には多少長くなろうとも自分がどこまで調べた結果どうなったのかということは書くようにしています。
あと、質問の中とかHNに”初心者””ビギナー”とかいう言葉は使わない方がいいかも知れませんね。それが免罪符のような使われ方をして、快く思っていない方は少なくないと思います。答える側からすると、質問の内容で大体相手のスキルの想像はつきます。あえて初心者であることをアピールする必要もないでしょう。
これからもますますネットと言うのは普及していくと思うのですが、やはり最終的には人と人とのコミュニケーションだと思うんですよね。実生活においても、な~んにも調べてないのに何でもかんでも質問してくる知人はうっとおしいと思うんですよ(苦笑) ましてネット上ですから、見ず知らずの人とのやり取りなわけです。節度を持って接しないと、うまく行くわけありませんよね。
WikiやBlogといったコミュニケーションツールが発達して行く分、利用する私たちユーザーも適応して行かなくてはいけないんでしょうね。

今日初めて美容院行ってきました
今まで美容院というところへ行った事がなかったんですよね、えぇ。毎回伸びてきたら家族や彼女に切ってもらっていたのですが、彼女に「とにかく一度行ってみよう!」と強く勧められまして、今回初めて行く運びになりました。
で、スタイリストカットでお願いするため早めに予約を入れて今日行った訳なんですが、切ってもらって支払いの時になってびっくり!切ってくれたのはトップスタイリストさんで、料金もこちらが思っていたものと違いワンランク上を請求されてしまったんです。
面食らいながらもこちらがきちんとスタイリストカットで予約を入れていることを説明し、店員さんに確認してもらった所お店側の手違いだったようで、きちんとスタイリストカットの料金で支払いを済ませてきました。
と、いうことで初めて行った美容院でちょっと得した(?)感じです^^ でもせっかく名刺を頂いたのですが、次回頼むとしてもやはりスタイリストカットだと思うので、トップスタイリストさんを指名することはなさそうやな~(苦笑)
普段理容室にさえ行かないのでほんとどうしたものかとちょっと挙動不審だったかも(苦笑) 髪型のイメージも普段意識しないので全然持ってなくて、最初にカウンセリングしてくれた時にきっと店員さんも困ったろうなぁ(苦笑) 一応こちらが初めてだということはお伝えして、極めてアバウトにイメージをお伝えしたんですが、仕上りにはとても満足です^^ 大分髪が伸びて重かったんですが、短く切ってさらに梳いたのでとても軽くなりました。夏なので短めがイイですよね^^
と、いうことでおっかなびっくりサプライズもありの初美容院だった訳ですが、感触としては好感触かな? 次は2ヶ月くらい経ってから頼むとしますかねぇ。

そのCMの手法はこれから増えてきそう
私、ほっとんどテレビドラマなんて見ないんですけど、今日たまたま深夜枠のドラマを見てました。歯を磨きに台所へ行き、テレビを付けたらちょうどドラマが始まる所でして、そのままずるずると見てたって感じですね。いや、途中からは真剣に見てましたね。
ドラマが始まる前に、プレゼントのお知らせがあったんです。『今から始まるドラマの仲で出てくる5つのアイテムを探してください。』って感じだったかな?プレゼントの応募方法は番組の最後にお知らせします~ってやつです。
「ん~5つのアイテムなんて、それがどれかなんて分かるんかしら???」
なんて思ったんですよ。だって、ドラマには種々様々なアイテムが登場するじゃないですか。そんなのいちいちチェックしてらんないしなーって感じです。一応、プレゼントの内容からどの企業のアイテムかという想像は出来ましたけどね。プレゼントが車であるとか、商品券、メーカー特製USBメモリとかだったので(笑)
んで、ドラマのスタート。実の所、この時点では別に見るつもりなかったんですよね。深夜枠のドラマって確かに若手中心のキャストで斬新なシナリオ用意してたりしますけど、私どちらかというと俳優陣は若手よりもベテランが好きな人なので(苦笑)
ただ、キャスト紹介で真鍋かをりさんの名前があったので興味湧いて見ることにしちゃいました(ぁ いや~私結構真鍋さん好きなんですよ。でも彼女の出ているドラマって見た事なかったんで、せっかくだから見てみようということで。
で、ドラマを見始めたんですが、これがまた結構面白い。開始10分で引き込まれちゃいました。キャストは深夜枠だけあって(?)若手中心だったのですが、登場人物に実に良くあったキャスティングで、すごく自然に見れました。シナリオも全体を通してよくできていて、すごく良かったです。
ドラマのプレスリリース: 「moon」
他にも、私にとって驚くべき所がありました。この投稿のタイトルにも使った、CMに関する話です。このドラマは関西テレビの放送だったので、もちろんCMが入ります。でも、CMが入ってもドラマは中断しないんです。とはいっても、高校野球のCMのように右下とかにちっちゃく出ている訳でもない。商品の紹介は画面全体を使ってばっちりコマーシャルしてます。
…分かりました? えぇ、そうなんです。CMとドラマが一体化してるんです。例えば、主人公が彼女にコンビニで食べ物を買ってくるシーンがあるんですが、それがCMになってました。画面の上下に枠が入り、CMであることを知らせます。ただ、ドラマのワンシーンなのでCMの登場人物は主人公です。主人公はコンビニであるローソンへ出かけ、そこで(ほんとに)からあげクンを買って帰ります。帰る途中につまみ食いとかしたりして、「うまい」なんて言っちゃったりしますけど、そこが確かにちょっと不自然っちゃー不自然ですけど、許容できる範囲かな。
この手法を使うと、見る側はドラマが中断されないので見やすいと思いますし、メーカー側はCMスキップされる事が減り、なおかつ必ず見てもらえるというメリットが生まれます。デメリットはそのドラマでしか使えないといった所でしょうか。
私としては、この手法は気に入りました。やっぱり、ドラマを見ていてCMが入るとそこでついチャンネルを変えちゃうんですよね。その点、今回の手法だとドラマの延長としてCMが入ってますから、チャンネルを変える必要がない。最近はDVD録画プレーヤーなんかでCMスキップが発達してきまして、CMを提供するメーカーなんかは少なからず打撃を受けていたようですし、今回の手法がちらほらと見られるようになるんじゃないかなと思ってます。CMは見てもらってナンボですしね。
いや~滅多に見ないドラマのシナリオが良くできていて、しかも面白いCM手法も見ることが出来たなんて、なんかラッキーです♪ たまにはドラマを見るのもいいかも!?

世間話こそ最強の連想ゲーム。
今日、お昼ごろ、code_air_edgeの通う大学の講座にて、それは見付かった…。

と、軽く小説のプロローグみたくスタートしてみました(笑) なんてことはない雑談なのですけれど、やっぱり雑談こそ最強の連想ゲームだと思うできごとがありましたので、紹介します。一体どこから出てきたのかがもう思い出せないのですが(苦笑)、ふと私が『光合堀菌』(で字は合ってたっけな?)の話題を出したんです。『真光元』絡みですね。それでは、会話再現スタート!

「あ、真光元ってがまからできてるやんな。」(彼女)
「あ~、確かそんなんやったな。」(私)
「なぁなぁ、がまって爆発するやんな?」(友人N)
「は!?爆発って何よ?(笑)」(私)
「いや、なんつーか、爆発すんねんて。俺確か4年くらいんときに教室でがまが爆発してさ~(笑) 教室中なんか白い粉でいっぱいになって、そっから2時間くらいずっと掃除。」(友人N)
「え~、まじで!?爆発とか意味分からへんw」(私)
「へぇ~、んじゃぐぐってみよっか♪」(彼女)
「え~っと…。『がま 爆発』っと…。」(彼女)
「『がま 爆発』て…(苦笑)」(友人N)
「へ~、しっかし爆発なんかすんねんなぁ。サプライズやなw」(私)
「ほんまそれなw」(友人N)
「あ、あったで! って…、何コレ?(笑) 『【コラム】理系のための恋愛論 「女の子の大爆発を防ぐコツ」』やってw」(彼女)
「は?何ソレ?」(友人N)
「おいおい、ちょっと待てよ!」(キムタクのモノマネをするホリのモノマネをする私w)
「それはちょっと理系の男に偏見持ちすぎやろ~w」(私)

と、いうことで、真光元から理系のための恋愛論にたどり着きました(爆)このコラムはPCWEBで連載されているコラムのようで、調べてみると182回もやってます(驚) どうやら今現在も連載中のようです。
理系のための恋愛論
内容を見ると、なるほど第1回のコラムでも書かれているように、文科系の女性から見た理系の男に対するアドヴァイスという形そのものでした。まぁ、手っ取り早く言えば偏見ですね(笑) でもあながち間違いでもないのでしょう。だって、理系の男が一般的に「研究没頭」「女心の機微に疎い」と思われているのは恐らく事実でしょうし(苦笑)
さすがに全部は読んでないですけど、こういうのを見るのも意外な発見があっていいかも知れませんね。全部鵜呑みにしろとはいいませんが、参考になることもいくつかあるかと思います。
それにしても、よくこんなところにたどり着いたもんだ(笑) やはり、雑談が最強の連想ゲームですよね。そこからいろいろな事を知ることが出来ますし、やっぱ普段からおしゃべりすることは大事だと思った今日この頃です^^

いっちょ腕試し!
RedHat のスキルチェック
と、いうことで早速やってみました。まずはRed Hat Linux 基本コース。

Topic Evaluation Score
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基本的なファイルシステムとファイルのコマンド とても良く理解している 4
Linux ファイルシステム構成 とても良く理解している 4
パーミッションと属性 あまり詳しくない 1
フロッピーディスクの操作 良く理解している 3
vi と vim エディタ あまり詳しくない 1
正規表現 良く理解している 3
標準入出力システム 良く理解している 3
プロセスの制御 良く理解している 3
クライアント側の暗号化コミュニケーション 良く理解している 3
bash コマンドラインのショートカット 良く理解している 3
シェルスクリプトの作成 とても良く理解している 4
タスクの自動化 良く理解している 3
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あなたのテストの得点結果は 35Point です。
ん~ちょっとだけ足りていませんね…。もうちょっとでこのレベルは受けられそうです。
続いて、Red Hat Linux システム管理コース。

Topic Evaluation Score
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サポートされているハードウェア あまり詳しくない 1
インストール とても良く理解している 4
ファイルシステムの作成とメンテナンス あまり詳しくない 1
X Window System 管理 良く理解している 3
システムの初期設定 とても良く理解している 4
ユーザーとグループの管理 とても良く理解している 4
クライアント側のネットワーク認証 良く理解している 3
ネットワークの設定とトラブルシューティング とても良く理解している 4
印刷 良く理解している 3
システムログとモニタリング 良く理解している 3
システム全体のタスク自動化 とても良く理解している 4
RPM とても良く理解している 4
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あなたのテストの得点結果は 38Point です。
あら?こっちの方が一応難しいはずなんですけどね…アハハ…^^; いちおーこのレベルだと理解できているらしいです。う~ん、どうなんやろ(苦笑)
続いて最後に、Red Hat Linuxネットワーク サーバ構築およびセキュリティ管理コース。これはもうポイントだけで。
あなたのテストの得点結果は 17Point です。
ん~、かなりボロボロ^^; 確かに家でクライアントとして使ってたらサーバ構築の知識はなかなか身に着かないものなぁ…。ただ、Sambaが”詳しくない 0”だったのがちょっとショックでしたね(苦笑) あれは一応(SWAT使いましたけど)自分で設定をしたこともあるものだっただけに残念です。ただ、自分で設定ファイルを書いた事の無いiptablesが”とてもよく理解している 4”だったのが意外でした(笑) まぁ、なんとなく文法を見たら分かるのがLinuxの設定ファイルの良さということで(ぉぃぉぃ) あ、一応Webサーバは立ててるのでApacheは”とてもよく理解している 4”でした^^ これは満足です。
と、いう結果から見ると、私はサーバに関する知識はまだまだですが、一応クライアントとして扱う分には大体分かっているって感じなんでしょうか。
xiaoxiaさんがトラバ先で仰っている通り、暗記しているのが大事なのではなく、そういった設定やコマンドの存在を知っていることが大事なのですよね。このテストには出てきませんでしたが、manコマンドという便利なオンラインヘルプがある訳ですから、必要な事はここを見たりして調べればいい。大事なのは、そういったモノが存在しているということを知っておくこと。
ま、でもなんらかの形でその知識量というのを示したいと思うのが人情ですしね(笑) 目安だと思って、これからも精進します^^


今日はオープンキャンパスでした
うちの大学では今日がオープンキャンパスで、私も高校生相手にちょろっとだけしゃべりました。自分達の研究内容を5分弱で説明した訳なんですが、はたしてうまく伝わったのかどうか…^^; 高校生相手に具体的な理論や原理を説明した所でつまらないだけですが、だからといっておおざっぱに説明しすぎるとそれはそれでなんのことやらさっぱり。
つまり、自分自身が説明する内容をしっかりと理解しており、そのうえで噛み砕いて説明することができないといけないのだなと痛感しました。自分なりに、高校生の方を見ながら、ゆっくりと説明したつもりではあるんですけど、多分アタフタして上がっちゃってたんだろうな~って気がします(苦笑) 一回目のときはほんと緊張しまして、喋り終わった後は足に来てましたね。二回目は多少慣れてきて大丈夫でしたが。
喋るときに使ったスライドは先輩に作ってもらいました。まず先輩が喋り、その次から私が(真似して)喋るという形だったのですが、先輩には「スライドも自分でつくってみたらよかったな~」と言われました。確かに、自分でスライドを作って、どんなことを喋ろうかって考えながらやった方が良かったかも知れないですね~。でもしょっぱなは何をどうしていいか分からなかったので、今回はいい経験になりました。
何事もやってみなければ分からない、それを学んだ一日でしたね。明日もオープンキャンパスで多分喋る機会があるので、今日の反省を活かしながら頑張ろうと思います。

その気迫、もっと前から見たかった…
今日は郵政民営化参議院で否決、そして衆議院解散というニュースでいっぱいですね。
他のブロガーさんも書くことでしょうから、私は書かないでおこう、そう思っていました。
が、20:30からの小泉首相の臨時会見の様子を見て気が変わりました。
もちろん、会見の内容は参議院で否決された事による衆議院の解散に関してです。そこで小泉首相が郵政民営化に対する思いを切々と語っておりました。
その語り口調は、この所見られた人を喰ったような態度ではなく、極めて真摯で、決意に満ち溢れたものでした。
私自身、参議院で否決されたら衆議院を解散という小泉首相の考えにはついていけないものがありました。郵政民営化の必要性については、難しい判断だとは思うのですが、私個人としては”必要なし”と考えています。民営化されると、過疎地にある郵便局が存続する保証がなくなるのではないか、それが一番の懸念です。公営だからこそ、赤字でいいところもある、私はそう思っています。だからといって、策を打たないのは間違っておりますが。郵貯の積立金の不明瞭な流れなどをなくし、クリーンな会社にしたい、その思想は素晴らしいモノだとは思いました。しかし、まだクリアすべき問題が残っていたのではないのかなと思います。
しかし、小泉首相は違っていました。小泉首相にとって、郵政民営化は議員に立候補した時から公約に掲げていたこと。自民党総裁に立候補するときにももちろん公約として掲げていたこと。郵政民営化はそうすることが自然である、しない方が不自然だ!そう信じているのです。
その思いを、その全てをこの会見で訴えていたように思います。そして、その真意を国民に問いたいと。そのために、解散を行うのだと。
この会見では、ここ最近見られた首相の話口調ではなく、力強い、決意に満ちたものでした。この会見で初めて、私は小泉首相が本気であったことを知りました。
願わくば、それを国会中に表してほしかった…。そうすれば、国民の注目度ももう少し違っていたかも知れない。ひょっとすると、この否決という結果も変わっていたかも知れない…。
終わったことに対して「~かもしれない」というのはナンセンスであることは分かっています。けれど、やはり小泉首相以外にあれだけ硬い意志を表明できる人がいない気がするんです。靖国参拝問題や中国、韓国、北朝鮮との政治問題など難しい問題も抱えていましたけれど、今小泉さん以外に首相としてふさわしい政治家がいるのかな…、そう感じずにはいられなくなってしまいました。
政党政治ですから、政党の意志に従えないということであれば公認しない、というのは致し方の無い流れかと思います。そうなると、分裂選挙で苦しい戦いを強いられることになるのは間違いないでしょう。ひょっとすると民主党が政権を取ってしまうかもしれません。
衆議院の総選挙は8/31に公示、9/11に投票だそうです。この投票は、ほんとうに大事な選挙になる気がします。しっかりとニュースを見ながら、投票に行きたいと思います。

た~まや~
ということで、今日は近所の河川敷で花火がありました。いや~やっぱ花火って綺麗ですね!今年も綺麗な花火を間近で見られて満足満足です^^
ついでにケータイムービーに収めては見たんですが、やっぱりまぁまぁの画質でしかないですね~(苦笑) ま、当たり前っちゃ当たり前なんですが^^;
画質よりもむしろ周りの音を拾いすぎていると言うかなんと言うか、周りでごちゃごちゃと騒いでいる音がうるさかったですね(苦笑) 花火の「ドン!」って音よりよっぽど周りでごちゃごちゃ言ってる声の方が入ってます。逆に言うとそれだけケータイのビデオのマイクの性能がいいということなのでしょうが。後、自分もちょろっとしゃべったのでそれがビデオに入っちゃってたんですが、自分の声って改めて聞くとなんか変な感じですよね~。部屋で音楽鳴らしながら歌ってたりするのを録音して聞いたら一体どんなことになるのやら・・・(恐怖
やはり綺麗な夜景や花火と言った風景は自分の心に焼き付けるのが一番ですね!ビデオやカメラじゃ中々伝わりきらないですから。
あ、くれぐれもごみは持ち帰ってくださいね! 花火大会の後の会場はそれはもう大変な事になってますから・・・。ごみの処理だけは、しっかりと片付けてから帰るように心がけましょうね^^

何をどう考えたら掘り返して持って帰るという行動に繋がるんだ…?
「光る石」盗難 摩耶山遊歩道
神戸の光る舗道に埋め込まれている蓄光石が盗まれるという事件が起きているそうです。ここ、新しくできたデートスポットとして人気上昇中の所ですよね。確か友達もデートに行ってた気がする。
紫外線を当てることで地面に埋め込まれた光る石が天の川や星座を彩るということで、とても綺麗なんだそうです。そんな幻想的な雰囲気をぶち壊す輩が最近頻出しているそうです。光る石を盗難してしまうので今は穴が目立ってしまっているとか…。
なかにはノミやハンマーを使う不届き者まで現れた。
だそうで、一体何をどう考えたらそんなことをするようになるんだか…。本気で理解不能ですよ…。光る石自体ならおそらくおもちゃ屋とかドンキあたりにでも行けば売っているでしょう。一個や二個欲しい程度ならそこで買ってくればいいのに。たくさん敷き詰められて、それが星座などを型どっているからこそ、幻想的な雰囲気を楽しめる訳であって、穴だらけになってたらそりゃあ来た人は幻滅してしまいますよ。せっかく綺麗に整備して楽しんでもらおうと頑張った市の人がこれでは浮かばれない…。
市も星の砂と銘打った石のかけらを一万人に無料配布するなど対策に乗り出していますが、被害を受けた側の市が無料配布して痛みを伴うというのが不憫でならないと同時に、持って帰ってしまう人達に怒りを覚えます。
自分の家のものを勝手に持っていかれるのと同じ訳ですからね。ほんと、何考えてるんだよ…。

眼科へ行ってきました
今朝起きて鏡を見ると、あれま吃驚。左眼が充血でまっかっか。結構酷くて、ほんと兎の眼のような状態になってしまっておりました。
まぁ、原因は大体思い当たっておりました。私は前々からアレルギー性結膜炎でして、眼をこすったりするとすぐ炎症を起こしてしまうんですよね^^; まぁ、多分に漏れず今回もそうだろうと思い、眼を洗って目薬をさし、とりあえず今日は学校へ行き様子を見、改善しないようならば帰りに眼科へ寄ってこようということにしました。
で、学校に行った訳ですが、半日たった所で多少目薬の効果か充血はましになりましたが、やはりそれでもパッと見て分かる程度に充血していたので、放っとくのもなんだなと思い早めに大学を出て眼科にいきました。
そこで眼科の先生に見ていただいたのですが、中々意外な結果が…。
「え~、左眼が充血しているのは、眼をこすったか何かで菌が入ったせいだと思いますわ。アレルギー性結膜炎が出てます。眼がかゆくなったりしたことないですか?」
「あ~、あります。」
「んじゃ、それでほぼ間違いないですね。ただ、眼科医としては、充血している左眼より右眼の方が気になるんですよねぇ。」
「は、はぁ、そうなんですか?」
「えぇ。左眼は確かに充血してますけど、状態としては右眼の方が気になります。右眼の黒目の下の方に、小さな点々とした傷があります。たぶん、眼をこすった時にできたものだと思います。左眼にもあるのですけれど、こちらは少しだけです。眼が乾くな~とか思った事はないですか?」
「はい、まめに目薬はさすようにしているのですが…。」
「目薬ですか、まめにさしたらいいと思ってろくでもない目薬さしてたりする人が意外と多いんですが、どんな目薬さしてます?」
「市販のものです…(とここで鞄の中から目薬をだして先生に渡す)これなんですけれども。」
「あ、ありがとうございます。(ここで表記されている成分をチェック)ん~充血を抑えるタイプのもの…とかゆみも抑えるものですね。ん~結構いろんな成分入ってますね(ここで目薬を返してもらう)。実はですね、充血を抑えるタイプの目薬っていうのは、あまり使っていただきたくないんです。眼が充血するのは眼に何か異常が起きており、それを治そうと血液を集めてきている訳なんですが、充血を抑える薬は強制的に血管を収縮させて、見た目に充血を抑えているように見せているだけのモノが殆どです。そうなると、せっかく治そうとしている働きを邪魔してしまい、結果余計に悪化してしまうこともままあります。また、長く使いつづけていると血管が収縮したままになってしまい、その目薬は効かなくなる上に適応能力も下がってしまうことにつながります。」
「はぁ、そうだったんですか…。パソコンしょっちゅう使っているので、眼が乾きがちになるなぁと思ってさしていたんですが…。」
「そうですね、ドライアイというのを聞いたことがあると思うのですが、この眼も乾き気味です。そういった乾き気味の眼に潤いを与えるという目的でしたら、ソフトコンタクトレンズ用の目薬を使ってください。コンタクトレンズをしていなくても、コンタクトレンズ用の目薬がいいです。あれは涙の成分で作られているので、涙を補ってくれている訳なんですわ。なので、できるだけ充血を抑えるものよりもコンタクト用の目薬を使うようにしてください。」
「はい、分かりました。」
と病院でのやりとりは大体こんな感じです。左眼がものすごく充血していたわけなんですが、むしろ充血していない右眼の方がよろしくなかったようで^^;
眼科の先生曰く、「病気になっている(充血している)眼の方が傷は少なく、なんともない眼の方が不思議と傷は多い」んだそうです。先生もなぜかはよく分かってないそうです(苦笑) まだはっきりとした学説がないのでしょうね(きっと先生の勉強不足という訳ではないのだろうと信じたいw)。ということで、今回私の左眼の方が右眼よりも傷が少なかったのはそのせいだろうと仰ってました。
そして炎症を抑える目薬と菌を殺す目薬あわせて3種類も処方してもらいました。両眼に一日4~5回、それとは別に両眼に一日2回、そして左眼に一日4~5回さしなさいとのこと。う~ん、中々多い^^; 連続してさすときは2~3分は置きなさいとのことでした。あ、あと眼をこすらないようにするのは前提条件です(爆) 眼はどうしてもパソコンの画面眺めてると乾き気味になりますからねぇ。ドラッグストアにでも行ってコンタクト用の目薬を探してこなくっちゃ。
今回は早めに眼科に行っておいてよかった~。眼に傷があると言われたので結構凹みましたけど、いいお話を聞くことは出来ました。知らなかったらそのまま今使ってる目薬さしてたでしょうしねぇ。今からでも遅くはないと信じましょう。
さ、目薬さして、健康な眼を取り戻すぞ~!!!

あっちぃ~!!!
あぁ、ビールが飲みたい。そんな季節になりましたねぇ。
ただ残念な事にお金の無い貧乏学生である私は親父とちょろっと酒を飲んだりする位でそうしょっちゅう飲んでるわけでもないんですよねー。割と好きなんですけれど(笑)
まぁでも、ビールとかって苦いですよね。最初呑んだときは「なんじゃこの苦い飲物は!!!」って思ったはずなんですけど、なぜか今は好んで呑むんですよね~。不思議なものです。
酒が苦いのは人生の苦みを知らないからだ、なんて言ったりしますが、んじゃ私はもう人生の苦みを知ったのかしら?(笑) まだそこまで苦みとなるような経験をした覚えはないのですけれどねぇ(苦笑)
とはいえ、大学に入ってから価値観ががらりと変わったのは事実。苦みかどうかは別としていろいろと経験もしましたしねぇ。この先働くようになるともっといろんな経験をするのでしょう。楽しみなような、不安なような^^;
そんなことを、酒を呑みながら親父とぼそぼそと語り合えたらいいな。

う~ん、日本語出力できねぇ…
つい先日紹介したSuperKarambaなのですが、そのテーマはほとんど日本語を表示することが出来ません。はっきりとした原因を追求した訳ではないのですが、Pythonで書かれているため、そのスクリプトがマルチバイトを意識していないからではないかと思っています。私はPythonを触った事がないのですが、ちらと調べてみた所Unicodeにてマルチバイトの処理は行えるようになっているとのこと。
「んじゃーデフォルトの文字コードがUTF-8な私の環境ならスクリプトをち~っといじくってやれば日本語表示するんじゃね?」
ってな軽い気持ちでスクリプトを眺めてみました所…分からぬっ!!!Orz
どの変数に私が変換したい日本語の文字列が入っているのかというのは大体分かったのですが、それをどのようにしてUnicodeに変更したらいいのか、もしくはできるのかが分かりません…。そもそもただのPythonスクリプトってわけでもないですし…。何か制約があるのかもしれないですしねぇ。一応SuperKarambaのAPIはざっと眺めたんですけど、中々はっきりしたことは分からないんですよね~。
仕方ないのでテーマファイルからスクリプトをコピーして一行一行実行しながら地道にハックしてPythonに触れている所です。やっぱマルチバイトってややこしいのね~とつくづく感じる今日このごろ。まぁ、こうやってPython覚えられたら小さなWidgetが作れるようになるかも知れないので、それを楽しみに頑張ってみようかと思います。
あ”~日本語表示してぇ!!!

ただいま字の練習ちう…
以前より”字を綺麗に書きたい!!!”と思っておりましたら、彼女が『字が綺麗になる本』的なものを2冊プレゼントしてくれました♪ 前々から「字綺麗に書きたいわぁ」と漏らしていた所、付き合いだして3年目の節目に本をプレゼントしてくれた次第です。
んでもって、その本を読んで字の練習をちょくちょくやっているのですが、字を綺麗に書くためには姿勢を良くしてゆっくり書くのがいいに決まってます。姿勢良くというのはまぁおいておいて、字をゆっくり書いてみると、思いのほか書き難いものですね…^^;
慣れとは恐ろしいもので、普段ならすらすらと出てくる漢字でさえ、字を綺麗に書くポイントに気を配っていると、肝心の字がパッと飛んでしまうんですよね(苦笑) 普段書いている通りの速さで書くと書けるのですが、いざ丁寧に書いてみると出てこない。いやはや、自然と綺麗な字を書くためにはそれなりの訓練が必要そうですな(汗
とりあえず、一字一字ならなんとかポイントを押さえて書けるようになってきたので、全体のバランスを考えながら、ですね。頑張ろう!

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