Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
ただいま字の練習ちう…
以前より”字を綺麗に書きたい!!!”と思っておりましたら、彼女が『字が綺麗になる本』的なものを2冊プレゼントしてくれました♪ 前々から「字綺麗に書きたいわぁ」と漏らしていた所、付き合いだして3年目の節目に本をプレゼントしてくれた次第です。
んでもって、その本を読んで字の練習をちょくちょくやっているのですが、字を綺麗に書くためには姿勢を良くしてゆっくり書くのがいいに決まってます。姿勢良くというのはまぁおいておいて、字をゆっくり書いてみると、思いのほか書き難いものですね…^^;
慣れとは恐ろしいもので、普段ならすらすらと出てくる漢字でさえ、字を綺麗に書くポイントに気を配っていると、肝心の字がパッと飛んでしまうんですよね(苦笑) 普段書いている通りの速さで書くと書けるのですが、いざ丁寧に書いてみると出てこない。いやはや、自然と綺麗な字を書くためにはそれなりの訓練が必要そうですな(汗
とりあえず、一字一字ならなんとかポイントを押さえて書けるようになってきたので、全体のバランスを考えながら、ですね。頑張ろう!

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Dashboardはやはり便利?
MacOS X Tigerに搭載されて話題となったDashboard。Widgetと呼ばれるプログラム集を呼び出すことで、さまざまな小さなプログラムを走らせる事が出来る機能です。時計やカレンダーだけといったものから、天気予報やシステムモニタなど様々なWidgetが用意されています。次期WindowsのVistaにも同等の機能が搭載されるようです。
実際、MacOS X Tigerが搭載するより以前から極めて近いツールとして開発、配布されていたのがKonfabulatorです。AppleはこのDashboard機能が次期Windowsに模倣されるだろうと考え、「Windowsさん、どうぞコピーしてください」というメッセージで牽制していたようですが、Konfabulator側の方がAppleよりも以前からこのツールを配布していた事もあり、Konfabulatorのサイト内で「Appleさん、どうぞコピーしてください」というメッセージで牽制するといったゴタゴタもあったようです。しかし、つい先日Konfabulatorを米Yahoo!が買い取りました。以前はKonfabulatorはカンパ金を払わなければ広告が出ていたのですが、Yahoo!が買い取った事でフリーで提供されることとなりました。
Konfabulatorは元々MacOS X向けに作られたプログラムですが、ありがたいことにWindows向けにも作られており、こちらももちろん今は無料で手に入ります。Windows Vistaで手に入る機能ですが、一足早く雰囲気を掴むことは出来ると思います。
また、Linuxにもやはり似たようなツールがあります。KDEは特にMacOS Xを意識したツール群が多いので、Dashboardを真似たようなツールが存在しています。以前このBlogでも紹介した事のあるSuperKarambaです。SuperKarambaに用意されている様々なテーマを読み込ませる事でDashboardとほぼ同等の機能を得ることが出来ます。私が今使っているテーマのSSを撮ってみました(クリックで拡大画像が見られます)。
 一番右がシステムモニタで、その左が大阪の天気予報、下は音楽プレーヤーのフロントエンドです。今聞いているアルバムのジャケットなどを表示しています。
ほんとうはカレンダーもあるのですが、どうも使用されているスクリプトの制限からか、月名表示などが文字化けしてしまっているので利用していません(それほど使用に支障がある訳ではないですが…)。
また、こういったツールはどうしても最新のWidgetなりテーマなりを調べるのが手間になったりするのですが、KDEのSuperKarambaはバージョン0.37からテーマを集めているサイトから自動的にテーマリストを取得し、そこから自分で好きなテーマをインストールすることが出来るようになっています。KDEの多くのモジュールがそういったテーマリスト取得のモジュールを搭載してきているので、今後かなりのKDEアプリケーションでテーマやスクリプトリストの取得が可能になっていくと思われます。
こういった小さなプログラム集はサンデープログラマと呼ばれる(私を含めた)趣味でプログラムを作るような人達にとっても格好のターゲットとなるので、プログラムの練習にもなるし、他の人のソースを見て勉強も出来ます。
ただ、どうしてもデスクトップを賑やかにするとリソースは消費されるんですよね。リソースを抑えれば物静かなデスクトップとなり、リソースを消費すれば賑やかなデスクトップになる。このトレードオフは致し方ないですから、限られたリソース内で便利にしていこうと考えれば、小さなプログラム集を必要な分だけ呼び出して使う、という考え方は理に適っている気がします。それこそ、UNIX的な考えと言えるかもしれません。
何もかも統合すればいいってものじゃない、自由な組合せを考えられる方がいい。そういう場面も少なからずあるということですかね。次の流れは、”組合せは∞”ってところでしょうか。