Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
ミーハーな私
このところVistaリリースに向けて様々なアプリケーションのβバージョンが公開されていますね。
そんな中、XPの見た目(Skinなど)をVista風に変更してくれるツールを見つけましたので早速やってみました。その結果がこちら。

クリックすると拡大します。こいつは派手です。私好みではありますが、リソースを食い尽くすのを嫌う人は腹立たしい限りかも知れません(笑) 実際、Vistaの要求するスペックってかなり高いんですよね~。ましてVistaで提供される機能をフルで活用したければメモリは2GB欲しいでしょうねぇ。推奨で1GBですから(あ、もっともベーシックなタイプは推奨512MBです)。残念ながらそれだけのスペックを用意できそうにはないのでその機能を堪能するのは相当先になりそうですね^^; とりあえず一足先にVistaのアプリケーションを堪能しようとIE7β2とWMP11β(英語版)をVista風Look&Feelで使ってみています。それがこちら。


WMPは黒を基調に割とすっきりとした感じ。ライブラリが整理されて、さらに外部デバイスとの連携がシームレスに実行できるようになっているようです。デバイスの空き容量を計算してランダムにプレイリストから曲を転送するシャッフル転送機能など、某プレーヤーを強く意識したような内容になっています^^; Vistaでは動きのあるUIが多くなりそうですね。その分スペックを必要としそうです。ギミックが楽しいと思える人には向いていそうですが、シンプルな方がいい、という方には面倒かも知れません。ある程度調整は可能だと思いますが・・・。大ざっぱなポリシーを選択できるような設定項目があると便利でしょうね。ないと細々と設定するのは面倒そうです。
と、ミーハーぶりを露呈していますが(ぁ、技術の進歩って言うのはすごいですねぇ。ただ、Vistaはラインナップが多いため自分に見合ったものを選ぶには慎重になった方がよさそう。選択肢が広いのはいいことだと思うけれど。
とりあえずネックは必要スペックとOSの価格かなぁ。やっぱ高いんだろうなぁ(苦笑
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