Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
誕生日でした
だからどうしたと言われたらその通りではあるのですが^^; ま、節目ですよね。こっからまた頑張っていこうって感じでしょうか。
にしても今日は寒かったなぁ。このところ寒暖の差が激しいから体調を崩さないように気をつけないと。今日は雨の中自転車漕いで帰ったから結構濡れちゃったしなぁ。風邪引かないように気をつけなきゃ。
お風呂であったまってこようっと。
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データ整理のスタイルは変わってきている
MemoWiki メモ用wiki by TidyWiki
Googleがデスクトップ検索を提供したことにより、PC上のデータ整理方法にも変化が現れているらしい。これまでは、ディレクトリによってある程度カテゴリを分け、そこにファイルを配置するといった整理方法が一般的だったと思う。昨今はHDDも安くなっているし、パーティションによって大まかなカテゴリを分けている場合もあるかも知れない。
なんせ、階層的にファイルを配置し、目的のファイルにたどり着くにはその階層を辿る、これが今までのスタイルだったと思う。これはこれでとても理に適っているし、何がどこにある果実に把握しやすい。
しかし、それは飽くまで「綺麗に整理されていたら」という話である。得てして、データが増えてくると中々整理が追いつかなくなるモノだし、それに複数のカテゴリにまたがるようなファイルも出てくるだろう。そのときに、データを整理し直すのは骨だ。ってなわけでシンボリックリンクを貼ったりハードリンクを貼ったりするわけだけど、ハードリンクは(私の知る限り)Windowsではできないし、それにパーティションをまたげない。シンボリックリンクはリンク切れが起こる可能性がある。結構、ファイルの管理コストというモノは高いんだよね、この管理方法。
そこで最近になって注目されているのがデスクトップ検索。今や欲しい情報はネットで検索ってのは常識となっているけれど、オフライン上のデータも検索して見つけてしまおうと言うことらしい。デスクトップ検索を使えば、ファイルをどこに配置していようと関係ない。クローラーが勝手にインデックスを作ってくれて、ファイルのありかを調べたいときはささっと検索すればいい。
こういった検索スタイルはデスクトップだけに飽きたらず、あらゆるところに広がってきているみたい。Gmailは受信メールのフォルダ分けを原則行わない(迷惑メールは振り分ける)。というかできない。その代わり、メールにタグを付けることができる。タグを付けて管理することで、メール自体は1つしかなくても、複数のタグに関連づけることで様々な検索方法でヒットさせることができる。
「あのメール、誰からだっけ?」
「えーっと、○○さんから来たメールのうちのどれかのはずなんだけど・・・」
「あのサイトのユーザ名何にしてたっけ。確か登録メールに書いてあったよな・・・」
こういったことをキーワードに、メールですら検索してしまおう、これがGmailのスタイルであり、Thunderbirdもこれを追いかけるようだ。Thunderbirdも今の段階で既に「検索フォルダ」という特別なフォルダがあり、ここにキーワードを登録するとそのキーワードに引っかかるメールが集まる(実体は1つ)機能がついているけれど、どのくらい知られて居るんだろう?^^;
さらに次のメジャーバージョンアップではタグにも対応するらしい。今確かRC版がリリースされたはずだから、もうじき正式版のお目見えだろう。正式版ではGmailにも対応ってことらしいから、メールも検索して管理するというのは今後のメールクライアントのデファクトスタンダードになるかも知れない。
ブラウザの世界ではもはやブックマークもあまり意味を為さなくなってきている。オフラインのブックマークから辿るんじゃなくて、Googleから辿ったり、ソーシャルブックマークサービスから辿ったり。オフラインのブックマークが淘汰されるのもそう遠くはないかも知れない。
と、思いの外余談が過ぎちゃった^^;
冒頭のリンクで紹介しているのは、Wikiを利用したオフラインメモツール。個人的にWikiがブームというかはまってまして、オフラインメモツールとしてWikiを利用していたんですが、Wikiを使うためだけにWebサーバを立てるのはすごくリソースがもったいない気がするし、大仰だし、かといって単独動作するクライアントだとWindowsLinuxのいずれかでしか扱えない。なんかいい解決策はないかしら・・・、そう思っていたとき、昨日たまたま見つけたのがこのツールだったんです。
なんと、オフラインで動作する上に必要なのはたった1つのHTMLファイルのみ! Javascriptで動作するWikiで、Webサーバが動作している必要なし。ブラウザさえ動けばいいということで、WindowsだろうとLinuxだろうとお構いなく動作します。これは非常にありがたい。
そして何より、動作が軽い! Wikiの文法に慣れているなら使ってみるといいかもしれませんよ? いつでも思い付いたときにささっとメモが取れます。タグで管理することもできるので、データを探すのも簡単。もちろん検索もできます。
残念ながらローカルの画像ファイルとかをはっつけたりすることはできませんが、今はFlickrやらPicasaやらがありますし、特に問題にはならないかと。
いや~、もうローカルとネットワークとの境目はどんどん薄くなって行ってるんですなぁ。
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