Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
退屈とは非常に耐えがたいもので
このところ25時に寝ようが26時に寝ようが27時に寝ようが朝6時半に目が覚めるこでです。こんばんわOrz

で、結局2度寝しちゃうんですよね。あんまり健康的によろしくないとは分かっちゃ居るのですが^^; 後1時間起きるのが遅ければ起きるんだけどな~。さすがに6時半は早いよ;;

と、話は打って変わって。人間娯楽がないとやっていけない生き物。何に楽しみを見いだすかというのは人それぞれですが、娯楽を求めるというのはきっと誰もが同じだと思う。

私はどうやら字を読むのが好きらしい。言葉遊びとか韻を踏むとか、そういう芸術的な部分に魅力を感じることは残念ながらあまりないのだけれど(苦笑)、説明口調というか、日常的には使わない言い回しが好きなようだ。

それはガキの頃かららしい。昔っから電化製品の説明書とかを無意味に読んで楽しんでたからなぁ(笑) 機能の説明とかが多分好きだったんだろうな。今でもなんとなく説明書を読んだりするw ケータイの説明書とか割と分厚いけど、何気に全部目を通してたりする。まぁ覚えているかと言えばそうでもないのだけれど、なんか読んじゃうんだよなぁ。

で、このところはプログラム系のサイトやら信号処理系のサイトを巡回することが増えてきてたり。かちゃーんには
「趣味でプログラムとかマジありえんって。研究やんwww」
とか言われてしまったが^^; いやー、飽くまで趣味であって、研究ではないんだけれどねぇ。部活でやる野球よりも草野球の練習の方がよっぽど面白い、ってのとさして違いはないんだよね。

で、こーゆー技術系のサイトってのはやっぱ文体もそれっぽいのね。それが割と心地よかったり。まぁ、そのあたりは自分でもどうかと思う瞬間が無くはない(笑) Wikipediaとかほんとステキよね(ぁ

ただ、ネットって便利だとは思うけど、情報の供給過多気味ではあると思うのね。やることが無くて退屈、というよりも、できることが多すぎて何選んでいいか分からない、或いは同じようなものが多すぎて飽きてきた、そんなことが最近多い気はする。

贅沢な悩みだとは思うけれど、ある程度情報を取捨選択してから退屈しのぎを探していくという作業に慣れておくのも、現代人に必要なスキルなのかも知れないねぇ。

やっぱり、退屈をしのぐ為にはそれ相応の労力を要する、というのは不可避なのかしらね(笑)
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久々に見たな
今日昼過ぎ、いきなり教授に呼び出された。電話で。
これはかなり珍しい。うちの教授は研究生に用事があれば直接研究室へ出向いて来る先生なので、電話を使うことは滅多にない。なので、
「はて?何の用事やろう・・・? 昼前にこっち来たときは何も言ってなかったのにな・・・?」
と思いつつとりあえず教授の部屋へ向かうことに。
と、階段を下りていたら(教授の部屋は研究室の1つ下の階)教授とばったり。
「あ、ちょうどよかった。ちょっとこで君来て貰える?」
「はい、何でしょうか?」
「○○○さん(共同研究先)が来てはるんで、ちょうどいいから話一緒に聞いて貰おうと思って。」
「(!)えっと、手ぶらなんですが大丈夫でしょうか? まさかそうとは思っていなかったので・・・^^;」
「あぁ大丈夫大丈夫。」
「は、はぁ・・・」
で、とことこついていくと教授の部屋の前を素通り。会議室へ向かって歩いていきます。
「(会議室かよ!)」
と心の中で突っ込んでました。だって教授と会わなかったら間違いなく教授の部屋をノックしてましたものw 会議室とか聞いてねーっちゅうねんw
そいでまぁ引き連れられて会議室で企業の方とミーティングしてました。私も今年度の後半にはそれに絡む研究を行う予定なのでまじめに聞いてきました。自分の分かる範囲では発言もしてきました。
で、そのミーティングの途中でプログラムソースを見る機会があったんですね。このミーティングで取り上げられていた技術は私の先輩の修士論文をベースとしてまして、その先輩のプログラムも企業の方にお渡ししてあるんですね。そのプログラムを企業の方が解析してシミュレーションを行っている訳なのですが、その際に疑問に感じたことをこちらに質問為されてまして、そのプログラムのソースコードを拝見させていただいたんです。
結果としては(ちらりと見ただけですし)質問された内容に的確な返答を出すことができなかったのですが、いやー久々に見ました。
トリプルポインタ(ぉ
いやまぁ、この技術の概念からしたら3次元配列にならざるを得ないし、私のプログラムも中身は3次元配列です(ただし、クラス化することで抽象化している)。なので関数で受け取るときは必然的にトリプルポインタになっちゃうんですよねぇ^^;
まーそげな話を帰りにVelnirとしてたら、
「俺は2次元配列を関数に渡すとき、ダブルポインタでなんて受けてないで?」
ってな感じの会話になりました。まぁVelnirが言うには
hoge (huga a[][30]);
みたいな形を指して「ダブルポインタじゃない」としていたようです。まー見た目ダブルポインタじゃないけど意味合いとしては同じよねーと。で、
「これで何も間違ってないで? -Wallでも文句言われんし。」※-WallはGCCでコンパイル時に全ての警告を有効とするオプション
「おう、間違ってないね。」
とまぁ返事はしたんですが・・・。えぇ、間違っちゃいないんですよ。何も。ただ、列数に当たる部分が固定だったらそれでいいけれど、可変にしたいときはどーすんのという問題は残るわけで。
まぁVelnirの研究室では指定される状況に特化したプログラムを書くことが多いようなので、配列のサイズとかは決め打ちで書くことが多いからそういったことを気にすることが少ないのでしょう。私らの研究室でも割とそうですけれど、書く人によってだいぶ汎用性は異なってきますかねぇ。先輩は(さっと見た限り)汎用性が高めのソースを書いていたように思いました。
そうなるとポインタでカリカリ書くのが半ば必須になるわけで^^; まーそれが嫌でCからC++に移行し、C#に至る訳なんですが(笑) C#だったらそないなこと気にしなくていいからなぁ。C/C++にはC/C++なりのいいところはあるんだけれど。それはそれ、これはこれってところかしら。
ま、それにしても、教授もミーティングあるんならそうともっと早めに言ってくれれば良かったのに・・・。いきなり呼び出されたからびっくりしたさ。油断大敵ってことなのかしら!?w
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