Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
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GoogleTalk経由は微妙な感じ
Twitterでちまちまと何してる更新。
はいいのだけれど、GoogleTalkからの更新がイマイチよく分からない。一応更新はしてくれるみたいだけど、どうもすぐに反映されないご様子。それとも試した環境が悪かったか・・・?

Webから更新したらすぐ更新されるんだけど、そのためにブラウザを開くのは鬱陶しいし。手軽に更新できるのがウリだしね。

つーわけでWinの方はYahoo!Widgetのウィジェットを使って更新。こっちはWeb経由っちゅーことで気軽に更新できていい感じ。
Linuxでも気軽に更新したいからGoogleTalk経由で更新できるのが一番ありがたいんだけどなぁ。

ん、さっきIRCGatewayを試してみたら動いたな。これ.NETで作られててしかもMonoがあればLinuxでも動作可能とか書いてあるからこれがよさげやな。よしこいつをLinuxでも利用しよう。そうすりゃIRCに繋いでたらおkだし。

ところでマクロに反応した場合それはステータスとして反映されるのでしょーかw
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キターーーーーー!!!(AA略
ようやく今日研究のプログラムが収束したよぉぉぉぉぉぉぉぉ><

まぁ原因はやはりというかなんというかケアレスミスOrz
3元の連立方程式を2つ解いて未知数6つを求めるのだけれど、求める式は合ってた。結果も合ってた。組み合わせが間違ってたOrz

C11,C21,P1って変数の連立方程式と、C12,C22,P2って変数の連立方程式をそれぞれ解いたのに、得られた解の組を
C11,C12,P1 と
C21,C22,P2 の順に書いてしまったため収束しなかったとか言うオチOrz

なんというケアレスミスだよ・・・;; まぁこれに行き着くまでにそこそこの数のバグに出くわしていたからそれをつぶすことができたってことで前向きに捉えようと思う、うん。

ついでに言えばプログラムのデバッグとしてどういった点に着目しなくてはいけないか、とかそういう地味な手法についても色々と得るモノはあったと思う。

ま、何はともあれ、なんとか納期に間に合って良かった。ギリギリだけどw

明日からは効率UPのための改良手法のお勉強。さて、論文読みますか・・・^^;
はやりにはのっかろう(ぉ
つーことでTwitter始めて見た。
うん、流行に乗っかってみようと思っただけなんだ。

登録は簡単だったけど、BlogパーツやらGoogleTalkからの投稿やらの設定がよー判らなくてちょいと困った。
単純に反映するまで時間をおいてやる必要があっただけなんだがOrz

とりあえず、ゆるゆるとした投稿はすげー敷居が低くて確かに楽だ。APIがかなり公開されてるってことでサードパーティ製のツールが多いのも好きなスタイルで投稿できる敷居の低さを提供してくれてる感じ。

ほんとのおもしろさみたいなのはもちっと使っていかないと見えてこない気はする。つーか友達つくらねーとなw
けど私の周りはこーゆーのに興味持ってなさそうやからなぁ・・・。

ま、追々ゆるゆると輪を広げる努力はしてみよう、うん。
おぉ、ようやく希望の兆しが!
今日、理論が正しいことがおよそ見えてきた。うん、やはりというかなんというか、私がどこかで凡ミスをやらかしているっぽいOrz
う~ん、分母分子ともに分数で、それぞれの分母(わっかりにくいな~^^;)が同じだからって払っちゃったけど、そこが実は違ってたとかだったらどうしよう・・・;;

とりあえず今日は共同研究先の方とミーティングがあったのであんまり進められなかったけど、てごたえはあったってところかな。うまく行けば明日中に良い結果が得られるかも。希望的観測ではあるのだけれど(ぉ

うまく収束したらなんとか5月中に間に合う! 5月中には何かしらの結果を出したいと思いますと言った手前、やっべーなーと思ってたけど滑り込めそうだ(笑)
さて、明日頑張るか!
まだミスあったよOrz
もういい加減ねーだろと思ってたプログラムミスがまだあって素に凹んだOrz 発散の原因がそこだった。が、収束しない原因はそこじゃなかった(ぉ
まぁそれは道理かな。2回目以降の係数更新の際の処理にミスがあった訳で、初回の係数更新は関係なかったからなぁ。おかげで発散はしなくなったけれど収束もしないというジレンマに;;

とりあえず明日共同研究先の方がいらっしゃるのでそこでいろいろと相談してみよう。いくつか確認したいこともあるし。う~ん、明日確認する方法で仮に理論の正しさが証明できたら、いっちょ泥臭い方法で試してみるかな。簡略化はもっと後からでもいいわけだし。

とはいえあれハードで実装するとなると相当苦難が多いよな・・・。処理時間とメモリ両方のコストがでかいという曲者。こ~りゃはやいとこ理論の正しさを実証してコストダウンに入らなきゃなぁ・・・。

はぁ、気持ちだけが急いていく・・・Orz
これは厄介なことになっちゃったな・・・
研究で行き詰まっていたり。
とりあえずこちらが考えている理論通りには組めたと考えている。
が、結果は発散。っつーことは、もう理論の方を突き詰めた方がよいのかも知れない。バグ探しがしやすいよう、機能毎に結果はチェック済み。各モジュールにおかしな点はないし、こうなるとおかしいのは係数更新部分のみってことに。

けど、理屈に関してはこっちだってちゃんと考えたんだけどなぁ。まぁ、
「理屈ではうまくいくはずなんですが・・・」
というのは言い訳としては通らないし、事実発散して居るんだから理論か実装のどちらかに欠陥があるわけで。

今まで実装をひたすらチェックしてきたけど、いよいよ理論をチェックしなくちゃいけないよう。
しかし、基本となるアルゴリズムを拡張したわけで、基礎から考え出した理論って訳でもないから、そうそう落とし穴もないんじゃないかと思ったんだけどな・・・。考え直すとしたら畳み込みを周波数領域の積にて計算してIFFTしている処理がまずいのかどうかだけど・・・。これって割とよく使われる手段だと思ったのに違うってーのか・・・?

週末に教授に相談しようと思ったら学会で出張Orz
明日まず聞きに行くかなぁ? けど明日はミーティングだし、そこで報告ってーのも手ではあるが・・・。
どのみち今のままじゃ報告する事柄も何もないから、朝相談しておいた方がいいか。昼間で時間もあることだし、やれることはやっておいた方がいいだろうし。

はぁ、気分重いなぁ^^;
[続きを読む...]
あっちぃので
扇風機を稼働。いや~、お手軽な割にひじょーによい働きをしてくれますよね扇風機は^^

部屋が狭いため弱送風で十分だったり。むしろ強くすると部屋のほこりとかを巻き上げそうで恐い。一応掃除はしているけれど・・・、部屋がカオスですからOrz

しかし急に暑くなったもんだ。水分をきちんと採っておかないと体調くずしそう。実際少し崩し気味だし。

とりあえずお茶とかをこまめに飲む。これが基本やね。

ん、CPU温度は38度か。1つファンを動かしていないけれど、これなら動かす必要もなさそうだな。真夏になればどこまで上がるだろうかと心配していたけどこれなら耐えられそう。

ま、デフォルト1GHzで動かしてるしなぁ。温度が上がる作業なんてないって訳か。よきかなよきかな^^
!→・・・→Orz
1.Fedora編
!:今日Fedora7の公開日じゃん!

・・・:検索中・・・検索中・・・。お、Fedoraのリリーススケジュールだ。ん・・・?

Orz:公 開 予 定 日 延 長・・・Orz

まぁ割といつも通りなので驚きは無い。ちょっと悲しいけどね(苦笑)予定では1週間後の5/31に公開予定だとか。ふむ、現状ではもう少し遅れると見てもいいかも。ただ今回の遅れはパッケージのビルドやら翻訳からくる遅れってわけでもないからなぁ。予定通り来るかな?

2.研究編
!:ふむ、とりあえず基となる計算式と計算結果はあってる。後はソースコードに正しく写せているかだけど・・・。
お!なんだあったあったよ間違い!1箇所入れ替わってるじゃん!

・・・:さてさっくり修正。そいじゃ、ぶん回して結果を確認するとしましょうか・・・!

Orz:結果に変化ほとんどNEEEEEE!!!Orz

理屈の部分とそれを整理した式については間違っていない模様。そしてそれをきちんとソースコードにも反映できている模様。

で、発散してるということは・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル

と、とりあえず明日あたり教授と相談してみよう。プログラムミスかと思ってたけどどうやらそうではなくなってきてしまったようだぞ・・・!?

と、いうことで今日は「!→・・・→Orz」という流れな1日でした(苦笑)

なんだかなぁ・・・^^;
[mixi]足跡6600人め~
はい、今回は6600人目のおしらせです!
さ~て、今回のキリ番ゲッターは・・・?

mixiからのお知らせです。code_air_ edge さんのページ全体のアクセス数が
6600アクセスを超えました。記念すべき6600アクセス目の訪問者は
Rio@WAVE さんでした!

と、いうことで、コミュ経由かな? マイミクでは無い方からの訪問でした^^; おそらくはVOI関連かなと。あぁ、コミュには入ってるけど発言してないんだよなぁ(苦笑)

さてさて、そんなこんなで今回はマイミクの方ではございませんでしたがががが! 恒例の前後賞はどうなっていたでせうか!?

2007年05月22日 03:40 浅桐静人
2007年05月21日 20:44 エセ整備士
2007年05月21日 19:08 Rio@WAVE
2007年05月21日 08:07 Ryo
2007年05月20日 21:52 自動マシーン

と、今回はこんな感じ。ぢつはこれのちょっと後にくおんたんが入っていたり。残念! 連続ゲットはできなかったねくおんたん!(ぉ

さて続きましては6666の予定。割と近いとは思うのでそこまで時間はかからないかな・・・?

気が向いたら遊びに来てやっておくんなまし。ではでは~ノシ
これは手が届く値段だけに買う人いそうだなw
“スカウター”デザインの新型眼鏡ディスプレイで通勤を天国に

うわ~、画像を見る限り確かにスカウターだw 女性の人とかなら格納時も意外と不自然にならずに隠せるのかもしれない。いやまぁ眼鏡っ娘限定だが(ぉ

しかも値段が10万円なんて、買えない額じゃないところがニクイ。電源は単三電池2本と手軽だし。ただ連続再生時間2時間はちょいとしんどいか。片目式で外出時も視界を確保したとは言うが、どう考えてもそれは危険だろう^^; どこの少年探偵だ(あ

一応業務用として考えているらしいけれど、一般にも出回るかもとのこと。マニュアルを見ながらの作業、ってむしろそれはハードル高いんじゃないかしら^^;
手術室にて、医者が患部のレントゲン写真を見ながら手術をするために使うとか言う方が利用価値ありそうだ。

とはいえ、可能性は広まりそう。おもしれーもんが開発されたもんだなぁ。
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それは見方を変えてみるべきだ
現代「あだ名」事情 「太陽にほえろ!」式は衰退

確かに、私の回りでも「~っち」とか「~ちゃん」といった、あだ名というよりは愛称で呼ぶのが一般的で、変わったあだ名で呼んでいる相手は片手で足りる位だ。

けれどそれ以外の場面で「セカンドネーム」とでもいうような、別の自身の呼び名というものは当たり前のように使われている。HNがそれだろう。

もちろん、HNを自身の名前からそのまま取っている場合もあるだろう。けれど、そうでない場合も多いんじゃなかろうか。

私なんかは完全に名前とは関係ない。けれど、こっちの名前で呼ぶ人もわずかながらいたり。まぁほとんどいないけれど^^;

そも、「ジーパン」や「マカロニ」なんてのが例として出ているけど、当時にもそんなあだ名で呼ばれていた人が本当にいたのか疑問。いやいたのなら申し訳ないが、私の父親が自分の知合いをそんな風に呼んでいるのを見たことが無い。これはもう凝ったあだ名というより命名だ。かっこわるい云々以前に、多分思いつかないんだろう、そんな名前が。

あだ名といえど、呼んでそれが識別名だと気づいてもらえなくては意味が無い。だから必然と本人からそう離れていない言葉でくくられる訳で。

また、記事中にもあるように、身体的特徴から付けられるあだ名も確かにあったかもしれない。難しいのは、パッと聞くとコンプレックスになっていそうなあだ名でも本人があまり気にしていない場合もあり、それで円滑に人間関係が構築できていることもあるってところだろうな。なんでもかんでも禁止するのはいかがなものかなと。

あだ名で呼ぶっていうのは確かに距離感としては近い方だと思う。けど、~ちゃんとか~っちでも十分に親愛は感じられると思う。

もっというと、名前を呼び捨てる関係にある方が親密だと思うんだがどうだろう?

まぁ、人それぞれの価値観なんだろうけどさ。面白いあだ名なんて、物語の中でしかお目にかかれないと思うんだよ。博士なんてあだ名のやつ、私の回りにいた試しなんてないんだぜ?(笑)
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こう、物事をうまく続けるためには
記録を取る、ってのがひとつの方法なんじゃなかろうかと思う。体型を維持する、運動を続ける、無駄遣いをしない、早起きを続ける。

いずれもなかなか継続が難しいものだけれど、毎日記録を取りつづけることで変化を感じることが出来るし、やってなかったら「やらなきゃ!」と感じられる。

最近ではGoogleがスプレッドシートのサービスはじめてくれちゃったりして手軽に記録を付ける環境が整ったし、記録を取ってみるのもいいかも知れないな~。

今のところ、Blogにもはっつけてるけど、起床時間と出費に関しては記録を取っている。ただ、運動に関しては何も記録を取っていないから、なかなか続かないんだよなぁ・・・^^;

ふむ、せっかくだから運動についても記録を取るようにしてみるかな。散歩は好きだから万歩計というのも面白いかもしれない。確か父親の掛かりつけの病院が何周年だったかってなお祝いで万歩計をプレゼントで配ってて、それが2つあったはずだし。

うむ、面白そうだからやってみるか。土日はおもしれーほど歩数少ないだろうが(笑)

継続は力なり。なんとか工夫して続けていきたいもんだ。
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どゆこと!?
数日前、Knoppixの最新版を試してみようってことでLinuxにてKnoppixのisoイメージをDLしまして、K3BというライティングソフトでCD-RWに焼いたのです。

が、なぜか99%の時点で書き込みエラー発生。何度繰り返してもエラーが出るので、これはもしやメディアが悪いのでは無いかと思い他のRWで試してみましたがやっぱり99%で失敗。

このままでは埓が明かないということでWindowsに切り替えて焼いてみたところ最初のメディアであっけなく成功。なっとくいかねーとは思いつつ、まーいいかと放置しておりました。

で、昨日今度は別のデータをLinuxにてCD-RWに焼こうとしていました。するとまたしても書き込みエラーがOrz

今回は99%どころか60%。これはいくらなんでもおかしいということでエラー出力をもとにぐーぐる先生にクエリを投げる。

K3Bは単なるフロントエンドで、実際にライティング作業を行うのはcdrecordコマンド。なのでそのコマンド名とエラーメッセージでぐぐってみたところ、結構な数引っかかる。

全く同じメッセージが引っかかるということでそれなりに発生している問題ではあるらしい。ほいでその情報を調べてみると、多くが
「書き込み速度が速すぎるんじゃないかな? メディアが40倍速に対応しているといったって限界ぎりぎりで実行しちゃ安いメディアでは失敗すると思うよ。速度落としてみなよ!」
といった内容。もちろんそれは試していて、結果は×。

で、次に興味深い提案が。
CDドライブのDMA転送を切り替えてみろ、とのこと。私の環境ではDMA転送が有効となっていたのですが、これをあえて無効にして実行してみろとのこと。

DMA転送を無効にしたら転送速度が落ちるから書き込み速度を落とさないといけなくないかな・・・?と思いつつ、ダメ元で実験。
# hdparm -D0 /dev/hdc
で/dev/hdcのDMA転送を無効化。そのままK3Bにて今までどおりライティング開始。

書き込み速度は自動決定にしておいたのですが、DMA転送有効時と同じ速度に。しかもそのままうまくいっちゃた!
なんでやねん・・・?

普通、DMA転送の方が転送速度早いから早い書き込み速度でも書き込めるって思うやん・・・?

まぁ書き込めたことはありがたいのだけれど、なんか納得いかねぇ・・・。なんでなんだろ???

ま、いいか。使えたのならそれで (=ω=.)
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発散!発散!発散!Orz
とりあえず今作っているプログラムが動作テストできる段階までビルドすることが出来ました。

今まではモジュールを中心に作成しており、今日までそれを組み合わせる作業とモジュールに与える処理ルーチンを書いていました。

で、なんとか処理フローを記述し終わりまして、実行テスト。

ま、予想通りではあるけれどバグバグ。途中で変更したちょっとした仕様の差異による直し忘れによる例外スローがちょこちょこと。
まぁその程度であればさしたる問題でもなく、箇所も2、3箇所と少なかったのでささっと修正。

思い違いによる処理結果の間違いが1箇所。フーリェ変換してから初期化しないといけない配列をフーリェ変換前に誤って初期化してしまってフーリェ変換の結果がALL0とかいう素敵状態に。
こーゆー間違いならすぐ気がつくからまだいいんだけど(いや情けないミスなのでよかーないけれどOrz)。

そんでもってそれらのバグを潰してプログラムを走らせる。例外や明らかなミスは無い。
が、結果は発散。原因を調べる。途中結果にさほどおかしい感じは見られな・・・と思いきや。
周波数領域にてフィルタ係数の更新処理を行い、それを逆フーリェ変換して時間領域の係数を取り出すのですが、周波数領域にて直流成分のみがInfで発散。どうも0割が発生している模様。

更新式から言って0が分母に来ることはないだろうと思っていたのですが甘かった。初期のフィルタ係数の与え方が悪かったらしく、不幸にも0が分母に表れる結果となってしまってました。
これは初期値を適切に与えれば解決でいるということで解決。

したけれどもまだ収束せず。
こうなると考えられる原因は、更新式が間違っていること。更新式を入力する際に入力ミスを犯したか、あるいは紙に書いた更新式が間違っているか。紙に書いた更新式はMaximaで求めた式を書き写したもので、そのときに書き間違えた可能性もある。

あるいはMaximaに入力した式が間違っていた可能性もある。ややこしい式だし、間違っていることもありえない話じゃない。

さらに考えたくは無いけれど、更新式の導出方法がそもそも間違っている可能性も。
まぁ、これが正しいかを確認するためにプログラムでシミュレーションを行っている訳だから100%正しいとは言いきれないのが辛いところだけれど、少なくとも理屈の上からは矛盾は見出せていない。理論上あの式で動作するはずだ。

ただ、以前求めた方法と今回求めた方法が異なっており、その結果も異なっているという状態なので、今回求めた結果が実は間違っていた、ということもありえる。
6元連立方程式だしなぁ。前は力ずくで解いたけど、今回は行列式を使ってクラメルの公式で求めてみた。だいぶすっきりしたけど結果が異なっているあたりが気になる。

いやまぁ、式を整理したら案外同じ結果になるのかもしれないが・・・。
あ、ちなみにすっきりしたとはいっても分母分子それぞれで3x3の行列式が2つ掛けられる項が2つでてきてそれの差をとるという計算をしなくちゃいけないから処理量は莫大(苦笑) このまんまじゃ100%DSPで動かせないという重量級。まぁ動作確認だけだから今はあまり気にしなくていいのだけれど。

とりあえずプログラムとして動かせる段階にきたから、はやいところミスをつぶさないと。今月中になんらかの結果を出すと宣言した訳だし、あまり悠長にもしてられないわ。

あぁ、一番地味で苦痛な作業だわ・・・Orz
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メモリほんっと安くなったなぁ
とうとうDDR2のメモリ1GBが4000円を切ったようで。2GBにしても1万円でおつりがきますよ奥さん!!!

となるとさすがに
「今のうちに買っとくべき!?」
と思っちゃう訳なんですが、今回は涙を飲んで我慢・・・。

というのも、金欠ということもあるけれど、それ以上に今の環境に困っていない。メモリ1GB積んでいる今で困ってないんだから2GBに拡張するメリットとコストのバランスがほんの少しコスト側に傾いている。

けど自分に対して言い訳も立つ。VMwarePlayerやらKVMやらで仮想化するならメモリは潤沢な方がいい。今買っておいても損は無い。

まーそんな誘惑もあるわけですが今回はなんとか我慢しようと思ったり。正直今ならメモリよりもOgg対応の携帯プレイヤーの方が欲しい。こっちの方が生活の利便性が上がるわ^^

しかしこのメモリの激安度はいつまで続くかなぁ? 今自作したり拡張するユーザはかなりお買い得だろうに・・・。

いかん、ものごっつい怨み節を吐いてしまう(笑) あぁ、私ダメな子かも・・・w

だが今回ばかりは我慢我慢。ま、働きだしたらもちょっと拡張しよう、うん。
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無線LANルータが昇天
昨夜、急にネットが不通に。
まぁそのこと自体はさして珍しいことでもなかったのですぐさま原因究明に。

私の家(というか部屋)に至るまでの経路。
まずYahoo!BBモデム。ルータ機能つき。こいつ単体で4台までは接続可能だったかな?
そして無線LAN機能搭載ルータ。BuffaloのAirStation。以前は古いY!BBモデムだったからこいつをルータにしてた。BBルータとLANケーブルで接続してるけど、AirStationのWANに接続することでBBルータをモデムとして扱っている。だからAirStationから見たWAN側IPもローカルアドレスというカオス(苦笑)
そしてそこから無線で私の部屋に。ただ、USBやPCIではLinuxで扱いづらい。つーわけでイーサネットコンバータを利用。こいつで受け取ることでPCにはLANケーブルで繋がっている。LinuxだろうとWindowsだろうと気にしなくていいのが利点。WLANユーティリティが使えないのが難点。まぁ電波状況は良好なのでそんなもんヲチしても意味ないから困っていないが。

と、こんな有様なので、単に繋がっていないとなってもどこに原因があるのかはわかりづらい。
まず、イーサネットコンバータにアクセス。イーサネットコンバータにブラウザでアクセスすると設定ページが開く。イーサネットコンバータは白。
ついでに無線状況も正しく表示されているのでどうやらAirStationも白っぽい。一応AirStationの設定ページもブラウザで開いてみる。開く。ローカルネットワークにはアクセス可能ということでAirStationも白。
で、AirStationの設定画面にてWAN側IPを見てみると、取得失敗となっている。どうやらモデムがバグっているらしい。
つーわけでモデムの設定画面にブラウザでアクセス。タイムアウト。ふむ、モデムに繋がらないってのも不思議な話だ。AirStationから見たWANって、BBルータとAirStationのローカルネットワーク。外のインターネット環境に関わらず家の中で閉じた環境だからここに繋がらないってのはモデムかAirStationがおかしいってことになるんだが・・・。

まぁ今までもAirStationが熱暴走か何か知らないけど無線を飛ばしてる癖にルーティング機能がへたってネット繋がらなくなることはままあったので今回もそれだろうと思いAirStation再起動。

が、今まではそれだけで復帰してたネットワーク環境が昨日に限って復帰しない。つーか相変わらず家庭内LANは元気に稼働しててWAN側IPだけ取得できない。
BBルータを見てみると、ちゃんとBBルータはリンクランプがついてるのに、AirStationと繋がっているはずの「パソコン1」というランプがついてない。つまりはAirStationと接続されていないように見えている、と。
ってことはLANケーブルが死んだのかな?と思ってAirStationに繋がっているケーブルを引っこ抜き、別のPCにつなげてみることに。
「パソコン1」ランプ点灯。
ケーブル生きてるじゃんOrz

と、いうことで、原因は不明ですがAirStationのWANのポートだけお亡くなりになったらしい。あえてそこがお亡くなりになるとはヒドス。ハブ部分のポートのうち1つが死んだとかならまだ取り替えようがあったというのに・・・。

仕方ないので昔使っていたルータ機能の無いAirStation(ブリッジ)と入れ替え。こんなのでも持ってて得するもんだな~としみじみ。

が、地味な問題が。AirStationの作るネットワークは192.168.0.0/24、BBルータが作るネットワークは192.168.3.0/24。取り替えたAirStationにルータ機能は無いので当然ネットワークは192.168.3.0/24に合わせることに。
けれどこのPCやイーサネットコンバータは192.168.0.0/24に合わせて固定IPを割り振っていたので変更せざるを得ない。それ自体はさして難しいことじゃない。が、取り替えたAirStationが割と古く、AOSSボタンがついてないんですなOrz 過去にファームウェアをアップグレードしていたから対応自体はしているけれど発動のさせかたを忘れてたり。
調べてみたらなんと裏の設定初期化ボタンを押せと。んなもん普通思いつかねーよw 押す時間によって効果が変わりますって、もう少しユーザに優しくしてほしいわまったく(苦笑)

とまぁそんなこんなでインターネットには繋がるようになりました。が、まだ問題が。
私は玄箱を持っていて、それをDebian化しているのですが、そいつも固定IP与えていたんですな。当然、192.168.0.0/24で。
で、ことそれを思い出したけれど、よくよく考えればアクセスする術が無い。だって、IPアドレス変えようにもtelnetかsshでないとログインできないんだもんwww 玄箱ネットワーク的に孤立。

つーわけで、BBルータのネットワークを変更しようと試みる。
結果:なぜか失敗Orz
なんでY!BBルータは192.168.0.0/24のネットワークを認めてくれないんだよ! これって何か問題あるネットワークだっけ・・・? あ~、なんかあったような気もしてきた・・・。特別なアドレスに含まれてたっけ・・・?
いやいってもローカルアドレスに違いは無い・・・。つーかいいじゃねーかそれくらい認めてくれてもよぉ・・・。

仕方ないので昨日はそれで打ち止め。今日、その続きをやりました。
といっても簡単。AirStationに有線で玄箱は繋いでいるので、同じくAirStationと有線で繋がっている別のPCからアクセスすることに。そのマシンはDHCPでIPを取得するようにしてたので、一時だけ192.168.0.5のIPを与えてアクセス。無事pingが通る。
よし、とtelnet開始。
「telnetは可能な実行、バッチファイルではありません」
だっけ? ようは入っていないと。勘弁してくれVistaたんOrz
しゃーねーのでまたDHCPでIP取得してPoderosaをDL。Vistaだから.NETの心配しなくていいことだけは評価しよう、うん。でさくっと入れて、IPまた192.168.0.5にしてtelnet。無事成功。
さくっとeth0の設定を書き換えて
# ifdown eth0 ; sleep 10 ; ifup eth0
でネットワーク再起動。Poderosaの接続切れる。マシンのIPをDHCPで取得。pingを玄箱に飛ばしてみる。応答あり!
これで一安心。あとの細々としたことはtelnetでやるとしようってことで再度telnet開始。なぜか蹴られる。
「あれ?」
再挑戦。やっぱ蹴られる。
「?」
しばし考える。原因思いつく。telnetのアクセス制限、192.168.0.0/24のまま掛けていたOrz
これはまずい。telnetするためには玄箱のIPを192.168.0.0/24内のどれかにしないといけないけど、そもそもtelnetができない。
最悪、玄箱のHDD取り出して別マシンにマウント、中のファイル直接書き換えて再起動か・・・!? と思ったけど、まず先にsshを試してみることに。
こっちはなんとか接続可能だった。よかった、ほんとによかった。
とりあえず/etc/hosts.allowファイルを書き換え。これで無事にtelnet可能になった。
これにてなんとか家庭内のLAN環境復活。ルータが逝ってしまうとネットワーク環境をがさっと弄らないといけないからなかなかにしんどいわ・・・。
と、思っていたらWebDAV用に開けていたHTTP/HTTPSのNAT設定を正しくしていないことを思い出したOrz そりゃローカルからだと出来るけど外からだとできないっての。
つーわけでNATを再設定して今度こそ設定終了。まだこのマシンのXPのネットワークを設定してないけど、それは起動したときにネットワークに繋がらなくなるから気づくだろう、うん。

しっかしスペア(?)を持っていて助かったなぁ。無かったら無線LAN買う羽目になってた。つーかもう少しもってくれてもいいんじゃないかねぇ? 確かこれでルータが壊れるの2回目だぞ・・・。ルータ関連っていうなら4回目だし・・・。 減価償却ってんなら3年くらいっつーのはちょうどいいのかもしれないけどよぉ、一般家電で3年はひでーぞ?(笑)
そういやもうじきしたら無線も新しい規格が出るんじゃなかったっけ。違ったかな?
ま、家の中がどれだけ早くなっても外に出た途端ADSL8Mですからものすごい勢いでボトルネックになるんですけどね!!!!

はぁ、いい加減光に変えてしまおうかしら・・・^^;
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アレってそんなにダメなものか?
「蓮コラ」。

多くの人が生理的嫌悪を催すという凶悪なリソース。精神的ブラクラに多用されることも多いそうで。

で、そんな蓮コラですが、なぜだか私は平気だったり。初めて見たときにも
「?」
としか思いませんでした。ただのコラ画像やん、と。しかも何の面白みもない。

ただまぁ普通は
「どうしてとか理由はうまく言えんけど気持ち悪い」
みたいな感想を持つようで。あんなもんより俗に言われるグロ画像の方がよっぽど精神的にやられると思うんだがなぁ・・・。

いやもちろん、蓮コラの画像を見てプラスの感情を持つことなんてかけらもないですが。さして寒気がするという訳でもなく、そこまで気持ち悪くもないな、と。

そう思いながら
「どんなのがあんねやろ~」
とぐーぐる先生に尋ねながらぺちぺち眺めていっていたら隣のnikuにキ○ガイ扱いされかけたのでやめておきました(苦笑)
隣でそんなもん見るなと。

正直、今までで一番リアルに引いてた気がするw
散々講座にて2次元ネタで
「うわ~」
ってなリアクションをされるけれど、そんな冗談らしさのかけらもなく、ガチで引いてたな、あれ。うん。

・・・、今度壁紙を蓮コラに変えておいたらシャレでは無く本気で殴られそうだな・・・(ぉ
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前言撤回・・・とまでは行かなくても
かな~り下方修正したいな、うん(苦笑) 昨日のポストで「D言語でも使ってみようかしら」と書いたものの、ちょいとチャレンジしようとしてみたけどありゃしんどいぞ、うん^^;

文法に関してはさしてしんどいとは思わなかったし、GCがついてるからメモリ管理もC#と変わらず。文字列リテラルとかを扱う訳じゃないからそのあたりのポーティングの落とし穴もかなり回避できた訳だけど、もっと表面上の問題で詰まっちゃった。

IDEのコード補完、インテリセンスがねぇぇぇぇっ・・・!!!

えぇ、ぬるい、ぬるいですよ私はOrz けど一度アレに慣れちゃうともう戻れないというか何というか・・・^^; そもそも、インテリセンスで表示してくれることを前提で割とメソッド名に長い名前付けているので(下手に省略すると忘れたとき推測しにくいから)、補完してくれないと大層不便。

まぁ、言語の問題じゃなくて利便性の問題だから極めて個人的な理由なわけだけど、ある意味技術的な問題と同じくらい大事なことだと思うんだ、うん。
いや言い訳じみてることくらい自分で分かってるけどさ(苦笑)

けどこの言語も知っておいて損はないかも・・・と思ったけど、いい加減コンパイル言語じゃなくてスクリプト言語も1つくらい覚えないとなぁ。ゆーても将来スクリプト言語を多用するような職ではない気はするんだけど(ぉ

まぁそれを言ったらC#なんて絶対メインには据えないんだけど^^; Cを極めた方がよっぽど意味がある、と分かっちゃいるんだけど・・・。

まぁ、なるようになるか(笑) 少なくとも研究のシミュレーションプログラムはCよかC#の方がよっぽど早く組めるし、C#を使う意義はあるだろう、うん。

はぁ、言語を使うよりその特性に付いて調べてる方が好きな自分って、どこに向かっていくのだろう・・・?(苦笑)
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おもしろそうだからやってみた
語彙推定テストをやってみた

これがどの程度の妥当性を持つのかは分かりませんが、まー目安にはなるかなと試してみることに。

結果:
テスト1 あなたの語彙数は57400語です.
テスト2 あなたの語彙数は48500語です.
テスト3 あなたの語彙数は45900語です.

やればやるほど下がっていきましたOrz ちなみに判定結果については

小学生レベル: 5千~2万語
中学生レベル: 2万~4万語
高校生レベル: 4万~4万5千語
大学生レベル: 4万5千~5万語

とのことなので、辛うじて大学生レベルはキープできた模様。最後の方の単語なんて聞いたことすら無かったぞ・・・。意味は答えられないが聞いたことはある程度の単語が並ぶかと思いきや聞いたこと、見たことすらないとは^^;

う~んむ、そこそこに書物に目は通しているつもりでいたけど、まだまだ甘かったか。けど使う機会なさそーな言葉もかなり入ってたなぁ(苦笑)

そーいやこないだVelnirとuekkiと帰ってるときに時候の挨拶に関する話題が出てきたけど、それも学生の私たちの身分ではなかなか使う機会もないですからねぇ、適切な挨拶なんて思いつきません(苦笑)

Velnirは
「前略~草々」
にしちゃう、と言ってたけど、ちゃんとそれができるだけでも(学生なら)十分じゃなかろうかと。
「拝啓~敬具」
でまとめられる学生がどれほどおんのやろうと思うと、最低限の礼儀さえおさえておけばギリセーフじゃないかな、いやそうあってほしいなと(笑)

使わないから知らないというのはすごく正しいのだけれど、だったら調べないとな、と。Wordだったら時候の挨拶は例を出してくれるから便利。そこで勉強するのも一興かも。

・・・まぁ、Wordなんて持ってないんですがね!(ぁ つーか時候の挨拶を必要とするような相手と手紙のやりとりなんかしねぇよぉ。

ふむ、今度友達へのメールにひっつけて送ってみようか?(笑)
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久々に見た3次元を越えてきましたよ
タイトルはあえて狙ってみた。うん、エセ整備士あたりがツッコミを入れてくれるかもしれないし、何のことか分かってくれないかもしれない。まぁそれはどうでもいいんだが(ぉ

今研究で組んでるプログラム中に、3次元配列が出てくる。まぁはっきり言って扱いづらいし、見た目にもあんまりよろしくないってことでベクトルをクラスにして、それを2次元配列とした隠蔽メンバを持ち、2次元配列として扱えるようにインデクサを持たせたクラスを作成。稀にベクトルにアクセスしたいときが出てくるので一応ベクトルクラスにもインデクサは持たせてある。

まぁベクトルの内積やら2乗ノルムといった信号処理で頻出する処理は関数を用意したからあまりベクトルの値を直接参照することはないようには作ったつもり。とはいっても全部自分が使うプログラムだからあんまり対外的なことを考えてもしかたないんだけどなーと思ってしまうこともないことはない(苦笑)

けど、どうカプセル化しようが根本的に3次元配列であることに違いは無く。
それを複数まとめて処理したいクラスが出てきちゃったんだから当然その3次元のクラスを配列で処理する訳で。
で、それらのベクトルをFFTした複素数を保持する処理が必要になっちゃって。別にクラス化するほど使い回すもんでもないから複素数型を用意して受け皿として使ったのだけれど・・・。

3次元の構造を持つクラスを配列として用意したものに対する受け皿。
3次元+1次元。

4 JI GE N !!!

いや~まさか信号処理やってて4次元配列を扱う羽目になるとは夢にも思わなかった(笑)

C#ではRectangle ArrayとJugged Array(綴りあってたっけな?)の両方が扱えるけど、FFTのライブラリが受け付けてたのが1次元のComplex型配列だったため
Complex[,,,][]
といったJugged Arrayを保持するRectangle Array型にせざるを得ない妙な実装に^^; いや、全部Jugged Arrayにして
Complex[][][][]
にしてもよかったのだけど、初期化が面倒やな~と。4重ループなんて回したくないからなぁ。

まぁ今回に限り、実装の関係上次元が1つ下がって3次元で問題なくなったんだけど。2次元めが要素1個しかないから複数個持たせる必要が無く、受け皿としては3次元で事足りるよと。

今回のプログラムはもう拡張性やら汎用性は一切合切無視で決め打ちだからってことでかなり雑に組んでるからなぁ。いやまぁどのみち拡張性に耐えうる構造にしたらめっちゃ冗長性が増えて見にくさ爆発することが目に見えたから端っからそんなこと投げ捨てただけなんだけど(笑)

ふむ、けど共通化できるメソッドくらいはありそうだな。インターフェースクラスくらいは用意出来そうか。最近ようやくインターフェースクラスを用意する価値が分かってきつつあるからなぁ。まぁ自身がそれを活かした実装が出来るようになるまではもう少し掛かりそうだけれど^^;

ふむ、そうなるとインターフェースクラスをやたらと継承する羽目になりかねないなぁ・・・。いやまぁそういうもんか? Javaでそれがなんか問題になってたような・・・。まぁそれはある意味宿命か。

う~ん、今回こそは見やすさ重視で!と思って組んでたんだけどなぁ・・・。

いやある意味見やすいか、拡張性なんて考えずに理論式そのまま打ち込んでるものなw ロジックだけを追いかけるならまだましな構造になっている・・・と信じたい(苦笑)

要は自分が後から見直して見やすい構造になっていてほしいなってところ。学部時代に組んだCやらC++のプログラムを見てちょっと卒倒しそうになったOrz 特にC++はひどかったなぁ・・・。確かにオブジェクト指向に挑戦し始めたほんっとの最初だったってのもあるけれど、今見るとどういうロジックで組もうとしたのか見て取れない(ぉ

命名規則もひどいしな・・・。形から入ることは決して悪いことでは無いということを再認識(苦笑) 困ったことに今C++で組めと言われたら組めそうにないんだよなぁ・・・。今組んでるプログラムをC++に移植しようなんてかるーく思ってたけど、C++ややこしすぎる・・・。これならCに移植する方が楽なんじゃなかろうか・・・?

大体、実行速度を求めるならD言語という手段もある。あっちの方がC++よりもC#に近いと思うから移植はしやすそうだ。C/C++のライブラリが使えるのかどうかは疑問やけれど、検討の余地はあるかも。

とりあえず、C++だけはもう触りたくない、そう思った今日この頃でした(ぇ
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理不尽に今日は落ちるなぁ
ってなわけで、今日はXが3回お亡くなりに。タイミングがまるでばらばらだから何が原因でXがお亡くなりになるのか分からないんだよなぁ・・・。

前はamaroKで曲を再生しているときに落ちるのかな、と思ってたけどどうやらそうではないみたいだし。あるいはCPU負荷が高いときに描画が間に合わないのかとか思ったけどそんなに普段から負荷なんて掛けてないし・・・。

まぁ、beryl+emeraldを実行しているときに限って落ちる訳だからこいつらが原因なのは間違いないけれど、なんでかしらなぁ? メモリは割と空いてるからメモリ不足でスワップされて描画が追い付かないということもないだろうし、そもそもグラボはそこそこ性能を持ってますしねぇ。

しかも安定して動作するときはとことん安定してたり。大学も家も環境はそう大差ないけれど、大学では半日以上つけっぱでもXが死んだりすることないんだけどなぁ。大学のPCはGeForce 6600で、家のはGeForce 7600GSだからだいぶ上なんだけどなぁ(苦笑)

む、cpufreqでクロック周波数を平常時下げてるのが問題あるんかねぇ? 切り替わるときに齟齬でも生じるってか? う~ん、普段からそこまで負荷がある訳じゃないから負荷ないときは下げておきたいんだけど・・・、そこまで熱や消費電力に差が無いならそれも試してみるか。

なんにせよ原因が掴めない。ちょっちこれじゃお手上げだなぁ・・・。

あ、Xが落ちたときにログ確認してなかったっ・・・!!! 基本中の基本を失念・・・Orz

まぁいいや。どうせそのうち落ちるだろ(ぉ あぁ、なんてネガティブ・・・(苦笑)
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なかなか忙しい1週間だった
今週は結構力入れて研究したなぁ・・・。ついでに後輩の面倒も結構見る羽目になっちゃった。いやまぁ頼られるのはありがたい話だしいろいろと引継をしていかないといけないのでそれはそれで意味はあることなのですが・・・、

な ん せ し ん ど い

相方は風邪やら就活やらであんまり学校来なかったしおかげで質問がこっちに飛んでくるしプログラムの結果がおかしいから見てほしいといわれてソース確認するも原因特定できないしOrz

アルゴリズムの理解は正しいし、パッと見にはきちんと組めているように見える。しかも結果が完全にハズレとかいう訳じゃなくて微妙にずれてるときたもんだ。そういうバグってのが一番厄介なのよなぁ・・・。

しかもCで関数もろくに書かずmain内にガンガン記述してるからどの部分までが信用できるのかとかが判断しにくい。せめて信用できるルーチンを関数化してくれてたら原因の追求もしやすいものを・・・。

うむ、まずはそういったプログラミングテクニックあたりもやんわりと教えてあげた方がいいかもしれない。急がば回れってのはあながち嘘では無いってことは身に染みてるからなぁ。仕事となれば違ってくるかもしれないが^^;

ってなわけで月曜日がミーティングだったことをすっかり忘れてて、資料が出来てません。仕方がないからレジュメ用に以前のレジュメを持って帰ってきておいたのですが・・・、ファイル間違ったOrz
これじゃほとんど1から書き直さないといけないから労力かわんねーよ!

う~んむ、月曜日の午前中だけで片付くかなぁ・・・? 処理フローのフローチャート図を追加するだけだからなんとかなるか・・・?

いや、なんとかする、だな。やるしかねぇ・・・っ!!!
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やっべ、かなり当てはまってしまう
会社すぐに辞めるのどっち?

これに書いてある項目、ほとんど当てはまるんですがwww

まぁなんかこじつけというか偏見に満ちた意見というように感じる部分も大きいけれど、そういう考え方もあるってことなんやろうなぁ。あるいは現場で感じている率直な意見、とか。

自分としては反例になりたいと思っているけれど、相手からしたらそのカテゴリにもろにはまっちゃうわけで、そういう風に見られるかもしれないということは覚悟しておかないといけないってことやなー。

まぁでも、ぬるま湯に浸かっているのは紛れもない事実。ギリギリの生活をしているわけでなし、取り立てて我慢しなくてはいけないような環境に居る訳でなし。恵まれた環境なんだけど、だからこその甘えは間違いなくあるだろうなぁ・・・。

人生ぬる~く生きてます(ぁ けど仕事はコロコロ変えたくないしな。見限られないようにも頑張らないといけないけど、半端に投げないようにも頑張らなくちゃ!
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Linuxも進化したもんだなぁ
※ 一度書いた後、保存しようとしてブラウザが固まったため本文が消えてしまいました。2度目なので書く気がだいぶ削がれております。文章は投げやりかもしれませんがご容赦をば。

以前の投稿で「LinuxでもStage6の動画をDLさえすればプレイヤーで見れる」と紹介したのですが、世の中もっと進みましたね~。Firefoxのプラグインであるmplayerplug-inというパッケージをfreshrpmsなどのリポジトリからインストールしてやれば、なんとStage6がそのまま埋め込みプレイヤーで見れる!!! これには軽く感動しちゃいましたねぇ。

なんせ以前のmplayerplug-inパッケージでは、埋め込みでは見れたもののそのインターフェースは「何もなく」、ただ動画が流れてくるだけ。ボリューム調整バーすら存在しないという素敵っぷり。

WinのWMP埋め込みよりはめがっさ地味ですが、上の状態から比べたらもう雲泥。必要なボタンはきちんと用意されましたし、右クリックメニューも用意されました。閲覧には何も問題なくなったかな。それ以上の機能というのはより好みがあるだろうから何とも言えないけれど、これでWebマルチメディアが非常に充実したのは間違いないですね。

これらのマルチメディアが手軽に扱えるようになったんやな~というのは格別の思い。今まではHTMLソースを確認して埋め込みオブジェクトのURLをコピーし、直接プレイヤーで再生するという強攻策で手を打ってたからなぁ(苦笑) スマートに再生できるようになったもんだ。

しかし、そんなこんなを調べていると
「FC6は基本的に粗悪」
といった記事を発見。ちょっちょショック(苦笑) 古参ユーザがそういってるんだから多分そうなんだろうなぁ。私もちょ~っと不安定やな~とは思っていたものの、その原因は私が長い間新規では無くアップグレードを繰り返してきたツケだと思ってましたからねぇ^^;

で、最近はUbuntuが赤丸急上昇中。コーデックも自動でインストールダイアログがでてくるし、コマンド打ち込んでそれが存在していなかったらどのパッケージにそのコマンドが存在するかを示してくれて、しかもインストール方法まで示してくれるとか。なにその超便利機能。

大抵はコマンド名とパッケージ名が同じだからそのままaptとかyumしてやればいいんだけど、たまにパッケージ名が違うときがあるからなぁ。そういう優しさって素敵。

う~ん、OS乗り換えもそろそろ検討するべきかなぁ・・・?
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[mixi]足跡6500人め
mixiからのお知らせです。code_air_ edge さんのページ全体のアクセス数が
6500アクセスを超えました。記念すべき6500アクセス目の訪問者は
玖遠@('A`) さんでした!

ということで、とうとう(!?)玖怨たんがキリ番ゲット! おめでとうございます!^^

さてさてそんな今回の前後賞は、このようになりました!

2007年05月09日 00:16 角
2007年05月08日 23:47 はましん
2007年05月08日 23:41 玖遠@('A`)
2007年05月08日 23:11 エセ整備士
2007年05月08日 22:53 Ryo
2007年05月08日 18:43 情熱煮えたぎる

ほんとの前後が結構近い時間でしたねぇ。今日のBlogの更新時間がそこいらだっけ、と思ったけどそうでもなかったですね(笑) あぁ、mixiに反映されたのがそのくらいだったのかしら? さすがに即時反映でもないはずだものねぇ。割と早かったとは思うのだけれど。

さて、お次は6600。のんびりおいでませませ^^
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たまに不安定
LinuxではBerylを常用してますが、これがたまに不安定。大学のPCでは安定して動作しているようなので多分家のPCが相性悪いのでしょうが・・・、X巻き込んで落ちてしまうのはちょいと痛い^^;

まぁXは勝手に再起動するのだけれど、起動中のアプリケーションがもろとも吹っ飛ばされちゃうからなぁ。ブラウザはFirefoxで、こいつは不意の終了の際、次回起動時にセッションを復元するかを尋ねてくれるからアンケートに答えている途中とかでもない限り大体大丈夫ではあるけど。

音楽プレイヤーはamaroKで、再生回数によってスコアとか付けてるから途中で落ちるとスコア計算に支障が出そうなもんだけど、スコア計算は再生終了時に行っているようだし、強制終了はスコアのマイナスにはなっていないようなのでとりあえず一安心。スコアやプレイリスト、曲情報などはMySQLで管理してるからXが死んだってMySQLデーモンは起動してるから心配ない。プレイリストを変更してたらその変更はさすがに反映されていないことがあるけれど^^;

それ以外はまめに保存しておくことを心がける他ないなぁ。こないだは投稿した記事にも紹介したコマンドランチャ作成中に1回X吹っ飛ばしてくれてちょっと焦った。保存はしてたからダメージはなかったけど。まめな保存は大事よね、いつ何時でも(笑)

とはいえこーいった不具合って報告されてるのかなぁ? まだあまり安定していないプログラムですよといわれたらそれまでだけど、それじゃちょっとあまりにも不甲斐ないし。

あぁ、ひょっとして「ウィンドウマネージャがクラッシュした際、大体のウィンドウマネージャを起動する」ってオプションにチェック入れてるからまずいのかな? これにチェック入れてるとたまにBerylが死んだときにKDE標準に戻るから便利やと思ってたけど・・・。

このチェックちょっと外しておこうか。外しておいたってちょいとタイトルバーが消えてしまってウィンドウ制御が利かなくなる程度やし(ぇ
とりあえずそうなったとしても、タスクバーから「ウィンドウマネージャを再起動」ってやったら大体問題ないし、あるいはコンソールから
$ beryl &
って入力したら復活するし。これでもX巻き込んで死んだら本格的に調べてみよう、うん。

さて、明日はKVMでXPでも起動してみますかね、うん。しかしサウンドはどうやって接続するんだろ? どうせならサウンドが出ないとつまらないからなぁ。またESD経由ってか・・・?
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ちょっと作ってみた
え~このところずっと頑張ってるLinuxでのキャプチャボード関連のお話です。とりあえず、数日前のポストで「Linuxはx.264への変換がGUIでできない」という趣旨の内容を書きましたが、訂正します。ばっちりありました!

というか、私自身そのパッケージをインストールしてはいたのですが、バージョンがちょっとだけ古かったようです。しかもデフォルトではOFFにしているリポジトリ(まーLivnaなんですが)に登録されていたパッケージで、アップグレードを意図的に行わなければならなかったのも気づかなかった点だったり。

まぁそこいらはおいといて、x.264へのエンコードはAvidemux2を用いれば可能であることが分かりました。このソフトの扱い方はWindowsのVirtualDubによく似ています(AviUtilの方が近いのかな?)。おかげで操作感で戸惑うこともなく。各種フィルタも必要な分はきちんと取り揃えてある印象でした。なんせ主要なコーデック形式には対応しているため手軽にエンコードできるのが魅力。コマンドラインでエンコードするにはエンコードオプションがチョー長ったらしいので覚えきれないし打ち間違えそうだし・・・。GUIの実力をいかんなく発揮してくれる瞬間でしたね(笑)

で、ソースをx.264を始め好きなコーデックでエンコードできることが分かりましたので、次にソースの取得。キャプチャボードからエンコードできることは既に確認済ですが、これがまたコマンドが長い。べらぼうに長い。

例えば、うちのキャプチャボードのS-Video端子から動画をHuffYuv形式で30秒間キャプチャしようと思うと次のようなコマンドを入力することになります。

$ mencoder tv:// -tv driver=v4l2:input=3:norm=NTSC -ovc lavc -lavcopts vcodec=huffyuv:vstrict=-1 -endpos 30 -nosound -o huffyuv.avi

え~、これ1行です(ぉ んなもんいちいち覚えてられるかっちゅーねん。ということで、こんだけ長ったらしいコマンドを覚えていられる訳もないのでコマンドランチャを作成することに。

単純に上のコマンドを記述したシェルスクリプトを用意しても構わないのですが、それだと仮にチャンネルやコーデック形式を変更したいときなどにスクリプトを書き換えなくてはならず手間です。そこで「Kommander」というツールを使ってGUIダイアログを作成することにしました。

KommanderというのはVisualBasicライクなRADツールで、ひっじょーに手軽にGUIアプリケーションを作成することが出来ます。今回のようなランチャー作成にはもってこいでしょうね。なんせ実行内容にシェルスクリプトをそのまま記述できるので。他にもPythonやPHP形式でも書けるそうですがそこまでは確認せず。まぁコマンドラインを覚えきれないから作るツールですしねぇ。高等なプログラム言語を持ち出すまでもないといったところでしょうか(笑)

月に遊ぶ Kommanderチュートリアルのサイトを参考にダイアログを作成していきました。特に困るようなところもなくあっけなく完成。完成したツールは下の画像。

gmencoderKmdr.jpg


本来ならいくつかのコーデック形式やチャンネルリストを登録しておこうかと思ったのですが当面使いそうにもなかったので省略(ぁ これならシェルスクリプトでも良かったような気もしなくはない、が作ることに意義があるのさきっと!!!

しかし、己の才能のなさには辟易。この程度ならなんとか作れるけどもう少し規模が大きくなるとすぐ破綻しちゃうからなぁ。もっと俯瞰してものを見られるようにしないとなぁ・・・^^;

まぁなんにせよこれでキャプチャとエンコードの手段が揃いました。いや~、もうほんとWindowsなんてゲーム機になっちまったなぁ・・・。Fedora7ではKVMが搭載されるってことだし、モジュールの更新の手間が省けるようになるからQEMU形式でもXPイメージ持っておこうかしら・・・(笑) それかM$が公開してるテスト用OSイメージでもいいか。時限装置くらい付いてるだろうけれど時計適当に操作したら動くんじゃね? って、それはEULA違反か?^^;
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これなら協力できるかも
OSSメッセージペディア

どうやらオープンソースソフトウェアの出力するメッセージの意味や対処法を集めたページを作ろうというプロジェクトらしいです。今までは、できる人はメッセージの意味をソースまで追いかけて調べたり、既に対処している人が情報をアップしていないかとWeb検索をしたりというのが主流だったのかな。私はそうしてました(ソースを追いかけることをするのは稀だけれど)。

けれど、どうせならそう言う情報を集めたらどうよ?ってのが上のプロジェクト。個人的にはすごくありがたいサービスです。プログラムが吐くメッセージというのはどうしても簡略になりがちで、余計な装飾がありません。おかげで、分かる人にはすっと入ってくるのでしょうけれど、分からない人には「ヒントくれヒント!」って状態になっちゃう。

私もエラーにぶち当たったときは随分と苦労してます。エラーメッセージで検索すると、まず日本語の情報の少なさにがっかりします。日本語版Googleでの検索結果0件とかもざらです。そうなるともう力押し。全世界から検索って形にするわけですが、掲示板で話題に上がっていながら未解決のままスレが終了してたり、SVNのリポジトリが引っかかったり(エラーメッセージで検索してると、ソースコードは結構引っかかる)。ブラウザの検索ワードマーカー機能は手放せません。ソースコードをブラウザで開いてメッセージ追いかけたりしますからねぇ。まぁ、成果が上がらないことの方が多いですが(ぉ

で、うまく解決できたときは備忘録もかねて自身のHPやBlogで公開したり。私なんかよりも遥かに多くの情報を発信しているサイトは山ほどありますし、/.Jをはじめとした掲示板なんかには有用な情報がごろごろしてます。こーゆー情報を集めたら便利やのにな~と常々思っていましたし、Wiki形式でそれが提供されるのは嬉しい限り。

うん、これだったら私も少しは協力できるかも知れない。今までず~っと使うばかりで、できることなら自身も何か手伝えることは、って思ってたし、エラーメッセージの意味と対処法なら私も記せるモノが出てくるかも知れない。今はカーネルメッセージが多いみたいだけど、オープンソースなら特に制限があるわけでもなさそうだし、チャンスが在れば書き込んでみよう。

ちらりと見たらそのメッセージを吐くソースと該当箇所まで示してたけど、それって絶対必要なのかなぁ? さすがにそこまでになると追いかけられるプログラムが限られちゃうんだけどなぁ^^; まぁ、もう少し様子を見てみようかな。
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弄くり倒すとやっぱ楽しい
ベディヴィエール中の人変わってたね。

さて、全力で話を変えて(ぉ、ここんところず~っとWin触ってたから久しぶりにLinux触ると楽しくてしゃーない(笑) 無駄にデスクトップキューブをぐりんぐりん回してしまう。さすがに無意味に新規アプリ起動&終了を繰り返したりまではしませんが^^;

気がつけばもうすぐFedora7。なんか次からはcoreが抜けるらしい。リリースが確か5月の末だったかな? 目玉は今回は何だろうなぁ。3Dデスクトップはさすがにこれ以上の劇的な変化はないだろうし・・・。KVMがカーネルにマージされたってのが目玉の一つではあるんだろうけど、どう考えても一般ユーザには縁が薄い機能だしなぁ・・・。まぁ仮想化支援機能の付いたCPUはだいぶ出回ったと思う(つーかCPU値段改定で私が使ってるAthron64X2 3800+も1万円切ったからなぁ)けど、そこまで仮想OSってつかわねーだろと。私も使ってない(ぁ

まぁ新しい技術をどかどかと放り込んでいくのがFedoraのスタイルな訳で、安定動作を所望するならUbuntuとかになるんかなぁ・・・? いかんせん躯がRPMに慣れすぎてしまったためにdebパッケージの扱いを覚えるのはしんどいんだよなぁ^^; パッケージの豊富さで言えばFedoraもUbuntuも大差ないか。

けどじゃじゃ馬を乗りこなす楽しみってのはやっぱFedoraならではなんだよな~。毎度毎度愚痴こぼしつつなんだかんだで楽しんでるんだから困る。主に自分が。むしろあんまり不具合がないとちょっと寂しかったりする。存外私はマゾなのか?w

まぁ今月末は忙しいから導入は来月かな。VistaとともにOSアップグレードってのも面白いかも知れない。けどBeryl使ってたらVistaなんてつまらんしなぁ・・・。使えなくなる機器もあるし、むしろデメリットの方が多いか・・・。後でAdvisor実行してみるか。どんだけ文句言われるだろうかw

今の段階でも見た目だけはVista風味にしてあるからなぁ。このままアップグレードするとすげーやばそうだ。アップグレードするときにはこいつを削除する必要があるな。削除してもやばい気はするけど^^; やっぱ新規か、新規しかないのか!?

ま、トラブったらそんときだ。やっぱトラブル起きないとつまらんよね!(こら
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これは予想外というか嬉しい誤算?
大いに予想外だったけれど、キャプチャボードの映像はWindowsのソフトよりもLinuxのソフトの方がよっぽど綺麗に描画してくれました(ぉ

もちろん同じカードを使っている訳だし、扱える解像度に違いはないのだけれど、確実に見て違いが分かるほどに鮮明さが違う。デインターレースフィルタのせいなのかしら・・・? Linuxのソフトの方は有効にしてあるけど、Winのソフトの方では確か有効にはしてなかったはず。その所為だというのなら納得も出来ますが、はて、デインターレースフィルタって映像の鮮明さにそこまで影響をあたえるものかなぁ? 実際、Linuxのソフトの方でデインターレースを切ってみたけど、やっぱりWinの方ほど画質落ちなかったし。どんな要因があるんだろ。

ただ、ある意味では致し方ないのだけれど、Linuxのソフトで今のところプレビューしながら録画できるソフトが見付かってません。正確には1つあるのだけれど、私のカードが対応していないのか何なのか、そのソフトではキャプチャ映像を見ることすらかないませんでした。

ただ単にキャプチャ映像を視聴するだけ、あるいは録画するだけということであれば問題なくできるのですが、プレビューしながらってのができない。これができたら文句なしなんだけどなぁ。ニーズはあるみたいだし、誰かが作ってくれるかも。ものすごい他力本願だけれど^^;

Winの方では、まず映像をHuffYuv形式で録画し、それをVirtualDubだっけか、それを使ってH.264(x264)形式に変換してます。特に途中でフィルタリング処理をしている訳でもないのですが、そのソフトがコンバータとして便利だったというだけだったり。

Linuxの方はそーゆーGUIがまだまだ充実はしていないのでx264形式への変換が簡単じゃないためXviDで我慢。まぁ昨今はその状況も改善しつつあるし、GUIが充実してくるのも時間の問題でしょう。

むしろLinuxの方は強力なコマンド制御が使えるのでバッチ処理をメインで考えているふしがありますしね。録画サーバなんかがやりやすいように、視聴は視聴専用、録画は録画専用というふうに割り切っている感じです。まぁ確かに、TV見てるなら録画せんでもえーやんという意見は正しいと思いますし^^;

おまけに前はTV見れないって書きましたが、それも解決。前回設定したカード番号は2でしたが、試しに3を選択してみるとふっつーにTV映りました。ハラショー。

ただ、私の製品、音声はDirectSound経由で鳴らせるため、別途ケーブルをサウンドカードへ接続する必要がないタイプだったんですね。でもそんなの当たり前ですがWindows専用。ただ、ちゃんと音声出力端子も付いていたので、音が出ているのか確認して見たところ、ちゃんと出てました。つまりはサウンドケーブルをちゃんと繋いでやればTVも完全に視聴できるという訳。

これで完全にキャプチャボードの生きる道が確保されました(ぉ うん、XP卒業しても問題ないなw キャプチャボードが使えなくなると(´・ω・`)ショボーンやなーと思ってたし、それくらいが足枷だったから憂いもなく。うん、近いうちに乗り換えちゃおう。

うん、Linuxってのも実にいいもんだ。つーかM$も考えてほしい。下位互換低すぎ。仮想OS使えばいいじゃなーいとは言うけれど、パフォーマンス低すぎるだろうに。仮想OS内で視聴くらいはできるだろう。けどプレビューしながら録画となると話は別。HDDへの転送は仮想OSではボトルネックが多すぎてめっちゃ遅いからキャプチャに間に合わず、ドロップフレーム大量発生。使いものにならないと思うんだよなぁ。

おまけにキャプチャボードの表示方法はほぼオーバレイ。けどAeroはオーバレイを認めないからキャプチャ中はAero無効。やめてくれって話だOrz そりゃメーカーも対処できんよなぁ。ソフトウェアでどうこうできる問題でもない気がするし。VistaのAeroを有効にしたまま扱えるキャプチャボードなんてメーカー製PC以外ではまだないんじゃなかろうか・・・? あったっけ?

いやあったにせよ、今までに発売されている製品がファームウェアのアップデートで対応できるとも思えないし。いやそりゃもうデジタル放送の時代だからアナログチューナー付きのカードなんて~ってのも分からなくはないけど、私みたいにゲーム繋いでやる人だってちょーっとはいるかもしれないし。

いつまでも旧型のサポートを続けるのは物理的に不可能ではあるけれど、1世代前では普通に動いていた製品くらいはサポートして欲しいもの。プリンタとかスキャナとか、そうそう買い替えるものじゃないんだよ・・・?
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