Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
夕立、なるほど夏らしい
今日も暑いなー、そう独りごちながら母親を連れて車で買い物に行ってきた訳なんですが、そのときにはまさか今日あんな激しい雷を伴った夕立が来るとは夢にも思ってませんでした。

いやーしかしよく雷が鳴ったもんだ。結構近くてびっくりですよ。瞬電にも見舞われたためあえなくPCシャットダウン。PCが強制終了の憂き目にあわなかっただけマシか。
このところずっと晴れてて、雨が降ったら涼しくなるかしらと期待したけど、涼しかったのは雨が降っているときだけでしたね。夕立が去ったら暑さがまた戻って来ました。

まぁ一応暑さのピークは過ぎているらしいので、これからは秋に向かうのでしょうけれど、まだまだ残暑は厳しいですよねー。高校野球も熱い試合を繰り広げてますし。あぁ、某局は熱湯がぬるま湯だったようですけれど?(ぁ

何はともあれ、お盆も終わり、夏休み気分もそろそろ抜いてしっかりしないと明日からが大変そうです。明日ミーティングあるのかなぁ・・・? 学生時代も、お盆が過ぎたら夏休みが終わるまでほんとあっという間だったなーという記憶があります。なんであんなに日が過ぎるのが早く感じたのかと思うほどですね。不思議なもんだ。

私は私で月末には締め切りが迫っているらしいので忙しくなりそう。とりあえず明日教授と相談かなぁ?
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う~んむ、既存のイメージを使うことはできないのかな?
カーネルの仮想化機能「KVM」を使うには

ここに紹介されている方法を使うと、virt-managerを使ってKVMを実行できるようです。まぁその想像はついていたのですが、これはあくまで新規にディスクイメージを作成する方法です。既存のディスクイメージをvirt-managerで管理することはできないんでしょうかねぇ?

virt-managerは中々面白そうな機能を搭載しているので利用したいなーとは思っているのですが、元々Xenのために作られたツールであるため、KVM/QEMUでは利用できない機能もちらほら。まぁ、KVM/QEMUは(このツールで管理するのは)おまけと思っておいた方がいいのかも知れませんね。Xenのイメージを管理するのであれば、VMServerのような管理が可能なようですので便利そうです。

KVM、実行速度には何の文句もないのですが、QEMUがベースな為、ネットワークの構築が難しいですね。VMware系であればNATなりブリッジ接続でホストとゲスト間のネットワーク構築は簡単ですが、QEMUはホストとゲストが基本的には完全に別離されるようです。そのためsmbプロトコルでファイル共有をしようと思ってもやりにくいのが現状。引数に-smbを与えることでディレクトリを共有できると在るのですが成功せず。ここがちょっと利用する際のネックになりますかねぇ。まぁ完全にスタンドアロンで利用する場合であれば問題はないですし、ゲストがインターネットに接続するのは簡単に実現できるのでファイル共有もやってのけられないことはないんですけれどね。ローカルにDNSとFTPサーバでもたてれば完璧でしょうね。そこまでやる意味があるかは疑問ですが^^;

VMwareに対してKVMの最大のアドバンテージはカーネルにマージされていることでしょう。VMwareはカーネルが更新される度にモジュールを作り直す必要がありますが、KVMはカーネルにマージされているためカーネルを更新すれば自動的にKVMのモジュールも更新されます。ちょっとした手間と言えばそうですが、塵も積もれば何とやら。毎度の更新はやっぱり手間ですね。たまにしかVMを起動しないのならなおさら。

仮想化と言えばXenが賑やかだったのですが、このところあまり目立った話は聞きません(ビジネスの話ばかりですね)。あれに比べたらKVMの方が敷居は引くそうですし、ネットワークがもう少し扱いやすくなるとぐんと人気が出そうなんですけれどね。頑張って欲しいところ。

まぁでも、QEMUの最大の利点は各仮想化ソフトのディスクイメージを作成できる点にあるかも知れない(笑)