Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
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今日は比較的好調
とは言っても、Skypeはいつの間にか死んだりしているのですが^^;
まぁそれでも、デスクトップが死ぬ訳でなし、ウィンドウマネージャが死ぬ訳でなし。比較的好調ですな。まだuptime4時間弱だけど(ぉ

しかし、今度はyumが不調。これは大学のマシンもそうだから環境依存とは限らないかもしれない。
なぜかselinux-policy-targetedパッケージをyumで更新すると、relabelの作業が止まっちゃうんだよなぁ。気になるのはrelabelのプロセスが2つ走っていること。デッドロックでも起こしてるんじゃなかろうか。素でrelabelプロセスを実行した事ないから本来2つプロセスが走るのかもしれないけど、なんか怪しい。

という訳で、大学のマシンはyumのupgradeプロセスを中断せざるを得ませんでした。おかげでupgradeは完了しましたがclear作業が実行されず。他のパッケージも巻き添えを喰った形になってしまいました。

今後はselinux-policy-targetedパッケージは個別にupgradeし、被害を最小限に食い止めるようにしよう。どうせSELinuxなんて使ってないから削除しようとしたら1300パッケージ依存性訴えられたから断念。難儀だ・・・。

しかし、ぼちぼちFedora8の情報も転がり出してもいいんだけどなぁ。インストールしてみましたは見つかるけど、やっぱ常用している人は少ないのかしら? やっぱ世の中Ubuntuか!Orz

ま、実際Fedoraにこだわる必要はないんだけどね^^; けどRPMに慣れすぎちゃったからなぁ。今更debでの管理を覚えられるか不安。逆に言えばそれくらいしか不安要素はないのだけれど(ぉ

うむむ・・・、/homeディレクトリは別パーティションだから移行は簡単。考えておこうかしらなぁ・・・。
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U.N.不調の原因はOSなのか?
グラボを抜いて、内蔵グラフィックチップでLinuxを動かしてみました。
その結果、Xが死ぬことはなかったのですが、やっぱり時間が経つとタスクトレイのアイコンが1つ、また1つと死んでいきます。大学のマシンはさしてプロセスを走らせていないので気付いていないだけなのか、はたまたやっぱうちの環境がよろしくないのかどっちなんだろう。

起動してから3時間程度はまぁ何も起きないことが多いんですが、それを過ぎたあたりからプロセスが死に始めます。大学の方も家と同じくらいごちゃごちゃと起動させてみるかなぁ・・・。

ただ、いくらなんでもkdesktopが死ぬのはおかしいと思うんだよねぇ。デスクトップの背景を表示するプロセスが死ぬって、普通考えられんでしょう^^;

この場合、悪いのはOSってことになっちゃうのかなぁ? Windowsは問題なく動作してるし。
ふぅむ。けど大学のマシンは長時間付けっぱなしでもkdesktopが死んだなんてことなかったしなぁ。
それにFedoraも長らくアップグレードアップグレードで続けてきたのを思い切ってやめて、7で、しかも64bit版を新規で入れたからなぁ。7から8はアップグレードだけど、にしても不安定だったから、これは家の環境だろうとか思ったんだけど・・・。

う~んむ。Linuxさえ快適に動いてくれれば文句のないマシン構成なんだけどなぁ。まぁメモリは増設したらいいし。2GBが上限なのが玉に瑕ではあるけど。
金が出来たらマザー買い換えるかなぁ。Winが多少不安定でも文句はなかったのに(ぉ

問題は、マザボを交換しても改善するとは限らないところか。こればっかりは分からないもんなぁ。ほんと、なんだろか原因。プロセスが堕ちた直後にdmesgとかsyslog、Xのログとか確認したけどどれも異常なし。というか情報無し。

なんか痕跡のひとかけらでもあればそっから手がかりが見つかるかもしれないんだけどねぇ。今の状態では調べるにも絞り切れてない状態。
ほんと、どうにかしてくれぃ><
PulseAudioがクラッシュしたときの復帰法
Fedora8で採用されたPulseAudioですが、まだまだ不安定です^^; しょっちゅう堕ちます。
で、プロセスごと堕ちてくれたら
$ pulseaudio -D
でデーモンを再度起動すれば済む訳なんですが、たまにデバイスの扱いに失敗するのか、デーモンは起動しているけれどデバイスを認識できない状況に陥ります。

状況として、
・いきなり音が鳴らなくなった
PulseAudioManager(pam)でステータスを確認すると、サーバには接続しているが各情報がすべて n/a
となっていたら、プロセスが起動したままクラッシュしています。この場合、
$ pulseaudio -k
としてもデーモンプロセスが死にません。

解決法は、/tmp/pulse-`whoami`/pidファイルに書かれているプロセス番号のプロセスを強制KILLです。具体的には、
$ kill -KILL 1234
です。1234は上記のファイル内の数字に置き換えてください。うまくプロセスを殺せたら、
$ pulseaudio -D
でデーモンを起動させて復帰です。

しかし、まさかpsコマンドで見えるプロセス名が「exe」とは思いませんでした。以前から
「なんでwineも動かしてないのにexeなんてプロセスが走ってるんだろう・・・?」
と疑問には思っていたんですよね。で、試しに
$ ps auwx | grep 18936 #18936はexeのプロセス番号
で確認したところ、

tako 18936 8.9 0.7 220972 5828 ? Ssl 13:37 3:40 pulseaudio -D

ってなってました。なんで「exe」なんて表記にしてんだろ・・・?

今でも時々PulseAudioがおかしくなりますが、だいぶ扱いが分かってきた気がします。以前にもこれと同じ状況に陥り、その時はどれがpulseaudioのプロセスか分からなかったので再ログインしたんですよねぇ。これでだいぶ対処がマシになりました。

以前より遅延も見られなくなったし、もうちょっとってところかな。プロセスがずっとデバイスを握りつづけてたら安定してるんだけど、デバイスを解放したり確保したり~と頻繁に繰り返すとついていけなくなるって感じですね。

特に、aRtsとの相性がよろしくない。akodeplayが引数なしでpulseaudioを利用してくれるんならそれで片付くんだけどなぁ。aRtsは時代遅れだから使いたくないよ^^;

でもアップグレード直後に比べたらはるかに安定してるので、このまま使いつづけてみますかね。プロセスごとのボリューム調整は結構面白いし。記憶してくれないのが難点だけど。記憶させる方法もありそうだけどなぁ。

ま、ぼちぼち調べていきますか。Fedora8はまだ情報が少ないし。けど私のBlogはあんまり検索上位には入っていかないんだよなぁ。未だにエキブロのBlogの方が上位だし^^;

もちっと有用な情報出していかないと上位は難しい!?
デスクトップをみっくみくにしてみた

まぁ表題の通りであります。ちょっくら遊んでみました。ほんとはもうちょっと細かいディティールにもこだわりたかったんですがねぇ(苦笑

事の発端は、Velnirとのチャットだったり。ApricotってなWinのペルソナウェアではちゅねミクを動かしてる動画があって、それを送りつけたら「てめ~もやれよ」とのご託宣を受けまして。

で、やろうとした(Linuxで)んですが、まぁ動くわけもなく。
最初Wineで動くかな~ってチャレンジしたんですよ。そしたらなんと
「このバイナリは.NETだからMonoで動かせやゴルァ!」
って怒られまして。Apricotの配布サイトにはなるほど確かに.NETが必要と書いてあります。

えぇ、ダメだろうと、ダメだろうと思いましたよ?でもやらんわけにはいかん!ということで、monoで試してみました。

見事撃沈(ぉ 他にもSSPの初音ミクとかもあったんですが、ninix-ayaをビルドできなかったので断念。32bit環境ならできたかもなぁ。ターゲットアーキテクチャの変更ってできないんだろか? できるとは思うけどちょっくら分からなかったなぁ。

ということで、壁紙とスカイドームくらいしか設定できませんでした。Superkarambaのウィジェットはそのうち作ろう。

それよか先に、Linuxが安定動作するハードウェア環境を構築しないとね^^;
Fedora8にしてよかったこと、わるかったこと
相変わらず今日もXが堕ちまくる。ほんと、これの原因は特定したいなぁ。いい加減にしてくれよと。

さてさて、表題の通り、よかったことと悪かったことを考えてみましょう。

○よかったこと
・Compizがなかなかクール。BerylのときはF8キーがショートカットキーとして喰われてたけど、Compiz-fusionになってその設定がなくなったようなので半角カナを打てるようになって幸せ(ぇ
・64bitのみでよくなったパッケージが増えた。Flashもラッパーを噛ませることで64bit版Firefoxで動作可能。こいつはなかなか嬉しいお話。32bit版Firefoxを卒業しますた。
・IcedTeaが意外と使えること。JavaはJREの更新が割と頻繁で鬱陶しい。IcedTeaでAzureusが動いたので当面はこれで問題無し。Eclipse+CDTも動作するし、特別IcedTeaで問題ないかな。

◇わるかったこと
・PulseAudioに変更されたこと。別にALSAのdmixで困ってなかったのに、PulseAudioに強制変更されたおかげで設定をやり直す必要が多量に出てきた。デバイス問題にも悩まされたし、akodeplayコマンドがデフォルトでpolypを使用しないためaRtsを復活させる羽目になった。こいつがかなり不安定なので困っている。
・Skypeが使えなくなった。PulseAudioに対応していないため。ALSA経由とかだと使えたんだけど、ALSAデバイスを直接叩くためPulseAudioをサスペンドさせてSkypeを使うしかない。当然、その間はPulseAudio経由での音はでない。
・beagled-helperプロセスが大暴走。これはFedora8のせいじゃないかも。けどCPUリソースを90%近く持っていくのはやめてほしい。おかげでクロックが2GHzから下がってくれない。killすら無視するこいつはいったい何なの!?

ざっと思いつくのはこんなところかな。いいところとわるいところ、それぞれで相殺する感じだろうか? PulseAudioは悪い方に入れたけど、これは時間が経てば洗練されていくだろうから、いい方に入っていくと思われる。aRtsもESD経由で動作させたら安定に動作するみたい。ESDもaRtsも更新が止まって久しいものなあ。不安定だったのはALSA経由にしていたからみたい。そーいやaRtsってALSA経由だと不安定だったっけ・・・。

にしても、なんでakodeplayのデフォルトsinkもpolypにしなかったんだろう。そうしてくれてたらaRtsを起動する必要なかったんだがなぁ。システム通知をakodeplayにさせてたからなぁ。便利でよかったのに。これ以外に多数のフォーマットに対応した軽いコマンドって思いつかないのよなぁ。mplayerにさせるのは大仰な気がするし。

う~んむ、akodeplay以外に、wavとoggに対応したコマンドラインベースのサウンドプレイヤーないかしら。aRtsはなんか好きになれないのよねぇ(苦笑)

ま、それよりなによりXが死ぬ原因を突き止めたいもんだ。こっちの方が深刻なんだよなぁ。大学のマシンは安定して動いてるから、ハード面だと思われます。だから余計に困ってるんだよなぁ・・・。

新マシン構築するにも金がない。はぁ、ハズレのハード構成だったなぁ・・・^^;
なんだこのむらは
今日はXが4回ほどお亡くなりになりました。何なんだ一体?

ふと、この不調はオンボードグラフィックをBIOSで無効にするのを忘れいてたからだろうかと思い、確認してみました。するときちんとBIOSで無効化していました。
う~んむ、やっぱ相性・・・?

この不調がグラボのせいなのかM/Bのせいなのかははっきりさせたい所存。グラボとCompizの相性ということは考え憎いので、まぁこのM/Bとグラボの組み合わせがよろしくないということなのでしょうが・・・、この場合取れる選択肢は2つほど。

1つはグラボを交換する方法。1万円くらいで済みますかね。いっそのことオンボードグラフィックにするという手もあります。さして性能を欲していない今、オンボードグラフィックでも特に問題なく動きそうな気もします。

2つはM/Bを交換する方法。こちらも1万円くらいで済みます。換装の作業は面倒ですね。一旦全部外す必要がありますし。Linuxの方は交換後rescueディスクで起動してinitrdを再構築する必要あり。Windowsは下手すると入れ直しだなぁ。修復インストールで何とかなるとは思うのだけれど。もし再インストールならVista64bitだな(ぉ

しかし、今日も再起動した今の状態はすこぶる安定。一体何が不安定にさせているんだか・・・。

ところで、家のFedoraではUSBメモリが自動マウントできない状態となっております。なんかHALが文句たれるんですよねぇ。現れるメッセージでぐぐっても64bit版のopenSUSEしか引っかからないし。Fedoraでは出ていない症状なんだろうか?

SUSEの方では安定に動作していたときのパッケージをインストールしなおすことで回避してました。Fedoraもそうしたいところですが、F8の時点で既に発生している不具合なのでこれ以上戻しようがなかったり。F7のときにはマウントできていましたが、64bit以降どのタイミングでマウントできなくなったのか確認していないためどのverが安定に動作するか分からないんですよねぇ・・・。何気に不便だからどうにかしたいや。

にしても、Fedora8の情報はほっとんど出回ってないなぁ。検索の仕方は悪いかもしれないけど。そのうち色々と見つかるかなぁ? online-desktopとか面白そうだから知りたいのに。

やっぱここは人柱しかないか!? ま、色々試してみますかね^^
サウンドデバイスの権限問題解決法
先日ポストしたPulseAudioはなかなかよいかも知れないの記事に、/dev/snd/*等のデバイスの権限を強引に0777に置き換える方法を紹介しました。

するとjacopassさんがコメントにて解決法を紹介してくださいましたのでそちらを紹介します。この記事にてお礼とさせていただきます。

まず、/etc/security/console.perms.d/51-audio.permsというファイルを作成します。jacopassさんは50-default.permsファイルを編集する方法を紹介くださいましたが、こちらのファイルは手動で編集すべきファイルではないということで新規にファイルを作成することとします。ファイル名は先頭の数字が50より大きければ以降は任意です。ただし、拡張子は.permsにしてください。

編集する内容はコメントにいただいた通りです。以下の内容を保存してください。

<sound>=/dev/dsp* /dev/snd/* /dev/mixer

# permission definitions
<console> 0666 <sound> root


以上で完了です。先日の私の記事で書き換えた箇所を元に戻し、再起動すればOK。
記述の意味ですが、まず1行めはデバイスをグループ化しています。右側に書かれたデバイスはきちんと存在していなければなりません。
次の行は単なるコメントです。
最後の行がパーミッションに関わる内容で、<console>はコンソールからのログイン、ようはローカルからのログインを示します。
次のセクションでパーミッションを指定します。ログイン後、各ユーザにここで指定した権限が付与されます。
次のセクションがデバイスグループの指定です。先ほど作成したグループの<sound>を指定しています。
そして最後のセクションは、ユーザがログインした後にどのユーザに権限を戻すかを示しています。ここではrootユーザに戻しています。

一般にサウンドやビデオデバイスはこの方法かあるいは先日紹介した方法でパーミッションの設定を行わないといけません。その場でデバイスのパーミッションを変更しても、再起動すると元に戻ってしまいます。

そういえばKVMデバイスも元に戻っちゃってたな・・・。アレも同じように設定したらいいのか。

先日の方法と違い、今回の手法ではデバイスごとに個別に設定を行えるのでパッケージ更新などでファイルが書き換えられてしまう心配がほぼありません。逆に言えばその設定が不要になったときはちゃんと自分で消さないといけないということですが^^;

何はともあれ解決法が見つかってなにより。これでおおよそはうまく動いてくれるかな~?
丸一日課題と戦っておりました
今日は会社の課題を提出しようと朝から頑張っておりました。
今までは特に合格ラインというモノはなく、期日までに提出すれば良かったのですが、あまりに点数が悪かったのか、合格ラインが70点に定められました^^;

で、私はというと、今までそのラインに到達したことなかったんですよねぇ・・・>< ということで今日は気合入れてがんばったのですが・・・、朝の一発目は撃沈。というか過去最低タイでしたOrz

これじゃいかんということでちょっくら勉強開始。その後後輩の相談を聞いたり教授から次にやって欲しいことの話を受けたりと大忙し。つーかなんだこのタスクスタックのたまり方は!

そんなこんなで2回目にチャレンジしたのが16時くらい? 既に集中力も底をつきかけており、分からない問題はてきとーに答えてしまう始末Orz
にもかかわらずはじき出した点数は今までと変わらない点数ってどーゆーことよ? まぁ勘で書いた問題がかなり当たっていたからと言うのはあるけど、なんかやるせない気分に。

このままではほんと終われないんじゃないかと思いつつ3度目の挑戦。時刻は既に18時になろうかとしていました。
結果、なんとかボーダー越え。問題に恵まれたこともありましたが、勉強したかいもちょっとはありました。電気系の問題は久しく触れていないので、どうしてもパッとは思い出せないんですよねぇ。問題の難易度的にはさほど難しくないハズなんですけど^^;

問題はランダムで変わるし、1問5分以内に解けと言うしばりはあるしで結構きつい。来月も同じように苦しまないといけないのかーと思うと気が滅入るなぁ・・・。勉強不足な自分がいけないのだけれど、早解きはやっぱり得意じゃないや。時間さえ貰えたらなんとか頑張るんだけどなぁ。

今日はこの課題で丸一日を潰してしまいました・・・。質問に来た後輩を無碍に帰してしまったよw 明日からの学会帰ってきたらちゃんと相手するから赦しておくれ。

さ、明日から熊本だ。一気に寒くなったからなぁ。熊本も寒いのだろうか? 発表練習、またも不十分なんだよなぁ。今から風呂でちょっと練習してくるか・・・。

それでは、行ってくるであります!
PulseAudioなかなかよいかも知れない
さて、本日ようやく稼働し始めたFedora8ですが、PulseAudioには結構満足してます。Vistaにも導入されたらしいのですが、アプリケーションごとにボリューム調整が可能となっています。

ただ、正直私はこれの意味が分かってなかったんですよね^^; 各アプリケーションのボリュームが調節できるって、大抵のアプリケーションには音量調節機能はついてるじゃねーかと。マスターボリュームを調節してしまうステキ仕様のアプリもまれにありますが、最近ではそれもまずありません。

じゃー各アプリケーションのボリューム調整ができるってどーゆーことよ? って、実際見てみるとなるほど各アプリのボリューム調整ができる仕様となってました。

音を鳴らすアプリケーションと言えばマルチメディア系で、そいつらは基本的にボリューム調整できるだろと考えてましたが、よくよく考えればシステムサウンドもそうだし、Skypeなどのキャプチャソフトもそうです。結構ボリューム調整ができないか、あるいはマスターのボリュームを弄ってしまうアプリもありましたね。こいつらのボリューム設定も個別にできるようになったのは面白いです。

使いどころとしては、ちょっくらやかましいチャットクライアントのボリュームを下げておくとか、複数のサウンドデバイスを持ってるならシステムサウンドとマルチメディア系を振り分けちゃうとか。

複数デバイスを持っているときに好きなアプリケーションを好きな方のデバイスに割り振れるのは面白いと思うんですよ。音楽とかはヘッドフォンで聴いてるけど、システムサウンドはスピーカから出す、みたいなことができるというわけで。
これでヘッドフォンを繋いだと思っていたのにきちんと繋がっていなくてスピーカからエロゲサウンドが大音量で流れる心配もなくなるね!

と、いうことでPulseAudioを利用している状況をちょろっと紹介。

こんな感じで、サウンドを利用しているアプリケーションのボリュームを個別に指定できます。ついでにPulseAudioはネットワーク対応ですので、他のマシンのアプリケーションのサウンドを鳴らすことも可能。あるいは他のマシンに鳴らしてもらうことも可能です。なかなか面白そうだと思ったのは、マイクなどでキャプチャしたサウンドをマルチキャストして接続しているPulseAudioクライアントに一斉送信できる点です。こいつ使ったら特別なソフトなくして音声チャットできるじゃねーか!と。いやまぁルータの設定とかあるし、遅延とかえげつなさそうだけど、機能としては面白そうだわ。

また、仮想OSには向いてると思う。ゲストが持つ仮想デバイスはそりゃ品質よろしくないだろうし。いやまぁ、仮想OSにそんなものを求めるのはどうかという話はあるのだけれど^^;

ただ、Fedora8が出たばかりだと思いたいですが、先刻のポストに書いたように/dev/snd/*と/dev/mixerデバイスのパーミッションがおかしいです。あるいはPulseAudioの設定がおかしいです。

サウンドデバイスはudevによって管理されており、設定を見るとroot権限でのみ使用可能(0644)となっています。pulseaudioコマンド自体はsuidが有効になっているんですが、内部で即root権限からpulse-rt権限へ降格しているらしいです。

そのせいか、pulseaudio実行後、デバイス検知は行えますが設定が行えていません。Fedora8を新規でインストールしたらそのような不具合はでないのかもしれませんが、まだ情報が少ないため様子見ではあります。

が、毎度毎度起動する度に手動でchmodするのも面倒なので、しばらくの間は該当デバイスのパーミッションを0777にしておくことに。よい子は真似しちゃダメだよ!

設定方法は、/etc/udev/rules.d/40-alsa.rulesファイルを開き、controlCからmixerの部分まで各行の末尾に
,MODE="0777"
を追記したらOKです。これでudevが作成する該当デバイスのパーミッションが0777になります。まぁこのファイルは本来手動で書き換えてはいけないファイルであり、udevパッケージが更新されたら書き換えられる可能性が大です。まぁその頃までには解決法が分かっている・・・だろうと信じたい。Fedora7から8へアップグレードしたという記事はいくつか見つけましたが、あんまり「その後」を書いたサイトを見ていないですからねぇ。出てから間がないので仕方ありませんが。

とりあえずこれで問題なくサウンドが有効となりました。PulseAudio共々もう少し調べてやる必要がありそうですね。ゲストOSのサウンドをネットワーク経由で受けるというのも試してみよう。

ま、それもこれも今月の20日を過ぎないことには暇なんてできないんだけどね!Orz
Fedora7->Fedora8
え~、苦労しました>挨拶

私が学会で仙台に行っている間にFedora8がリリースされました。絶対遅れるだろうと思ってたんですけれどねぇ。予想に反して(こら)予定どおりリリースされたようです。

そうとなればインストールしない訳には参りません。さっそくfedora-releaseパッケージをFedora8のサーバからDL&インストールし、yum updateを実行。

が、失敗。というか、$releaseverが7のまま。これじゃ意味がない。今までだとfedora-releaseパッケージを更新するだけでいけてたのに・・・と不思議に思いながらも、面倒なので/etc/yum.repos.d/fedora.repoを直接編集し、強引に8のリポジトリを見にいくように修正。

で、再度yumを実行。今度はきちんと8のリポジトリを参照し、パッケージのヘッダをDLし始めました。
・・・長い。こりゃ久々に1000単位の更新になりそうやな~と身構えていると、案の定1300ちょっとのパッケージが。

ただ、意外なことに依存性の欠如による更新処理の続行不可ということは起きませんでした。大抵yumでアップグレードをしようとすると出るんですけれどね。珍しいな~と思いましたね。

で、1.4GBのパッケージ群をちまちまDLしまして、いざ更新作業・・・と思いきや、なんとここにきてエラーがOrz

依存性チェック、トランザクションテストの実行後、解決不能な依存性があるとか。なんでやねんと思いつつ、表示された依存関係にあるパッケージとメッセージをぐぐる。

すると、あっけなくヒット。どうもFedora7から8へyumでアップグレードする場合に発生するエラーらしく、解決策も示してありました。
というか、さらにぐぐればUpgrading Fedora Using Yumにご丁寧にyumでのアップグレード方法が書いてありました。もっと早くから知っておきたかったぜ・・・。

ちょうどいいサイトが見つかったことですし、ここの通りに実行しようってことで実行したところ、思いも寄らぬエラーが!

なんと、インストール作業が始まった直後、メモリ確保に失敗してセグメンテーション違反でアボート。思わず
「ねーよwww」
と叫んでしまいました(ぉ いや、確かに私はごちゃごちゃと色々アプリケーションは立ち上げてますし、空きメモリは多くないです。ブラウザも立ち上げてましたし(Firefoxは起動時だいたい100MB喰っている)、yum実行中は実メモリ730MB/1GB、スワップは350MB/512MBの使用状況でした。

で、yumが落ちたあと、実メモリが300MB、スワップが120MB程度空きました。てめーどんだけ喰ってたんだと。

今までもyumでアップグレードしたことはありますし、2000パッケージくらいの更新も経験した事があります。当時は実メモリが512MBだったはずです。いくらなんでも喰いすぎじゃねーかと。

で、困ったことに中途半端にインストール処理が実行されたせいで古いパッケージと新しいパッケージが混在し、yumが失敗するようになってしまいました。インストールしようとしても「既にインストールされています」とか出ちゃう訳ですな。

仕方ないので、該当のパッケージを手動でrpm --forceでインストールする事に。

これが地味でしんどい作業になりましたね・・・。パッケージ数が多いため、yumの1度の実行に5分程度掛かります(依存性解決の計算が長い)。でインストールプロセスを実行し、失敗したパッケージを手動で上書き。手動なため依存性を地道に解決する必要があり、これまた依存性を調べるのに時間が多少掛かります。

そんなこんなで、地味な作業に時間を奪われ、仙台から帰ってきた日はほとんどパッケージを更新できないまま終えざるを得ませんでした。次の日は朝から結婚式でしたしね。2時まで頑張りましたが諦めて寝ることに。

そして結婚式から帰ってきた昨日、再び更新処理に取りかかることに。前日の続きで地味な作業をこつこつ。
無事混在していたパッケージの更新が終わり、yumが実行可能に。ただ、yumは実行可能となりましたが、8がリリースされた直後ということで修正パッケージが既に発生。それをDLする羽目に。

それくらいならまぁいいかと思ってたのですが、運悪く海外のサーバを見に行ったため遅い。100KB/s出ないんだから洒落にならない。ミラーを変更してみてもどうやら更新が出たばかりなのか見つからないとかでyum途中終了。こうなると1000近い依存性チェックが発生するため仕方なくDLを待つことに。

たった10個の追加パッケージをDLするのに15分程度掛かってしまいました。その間メモリ不足になってはいけないとブラウザも起動しませんでしたから退屈でした^^;

で、DLも終えてインストールプロセス実行。無事実行されてるな、そう思っているとselinux-policy-targetedパッケージの更新で処理中断。どうもポリシーの書き換えを行っている模様。

ただ、長い。長すぎる。確かにポリシーの書き換え処理は長いけれど、これは長すぎるだろう。だって2時間待っても終わらないんだもん。

あまりに不自然ということで、yumプロセスを^C+cで終了。再度実行すると、また出ましたパッケージ混在。
鬱陶しかったのでselinux-policyパッケージを削除。どうせselinuxはPermissiveモードでしか動作させてないし、個人使用しかしないOSならさほど必要ないだろうと。

で、削除して再度プロセス続行。selinuxのポリシー書き換えまでに1000近くの更新は終わっていたのが幸いし、残りは100個ちょっと。ただ、ここからがまた地味に大変でした。

というのも、混在していたパッケージを手動上書きしていたわけですが、なんか芋づる式に混在パッケージが増えてくる。ほんと地味な作業で大変でした。モチベーションも下がるし。

で、ようやく100個を切ろうかとしたとき、再び悪夢が。メモリ確保に失敗s(ry

正直、まさかと思いましたね。100個程度の更新なら割とよくやってたため、その時はブラウザ起動してたんですよね。油断してました・・・。まさか再びメモリ不足に陥るとは。

噂によるとyumの実行速度が向上したようですが、メモリの使用量は反比例してめがっさ増えたんじゃないだろうか。ほんと無茶だぞこのメモリ使用量。1GBで足りなくなるとかありえねぇ。

で、こうなるとやっぱり手動で上書きの処理が発生する訳で・・・。そんなこんなを繰り返し、なんとか更新処理が終わったのが夜中の1時すぎ。更新処理だけで丸々2日費やしてしまいましたOrz これならLiveCDでも作ってネットワークインストールでちゃんと更新シーケンスを実行した方が早かった気がしてきたよ。負けた気分。

続いて、Fedora8で追加された基本パッケージのインストール。Fedora8ではサウンドサーバがPulseAudioを標準としていますのでそれのインストール。これはまぁ特に問題なく終了。Fedora7ではうまく設定できなかったのでどうなるかな~と思いつつwkwkしながら再起動。

ブート後、グラフィカルブート失敗。まぁ、カーネルを更新したけれどfreshrpmsがまだ8に対応していないようでドライバを更新していなかったので予想通り。ただ、予想ガイだったのはFedora7のカーネル用のモジュールをdkmsにより現在のカーネルに適用してくれたこと。起動が少々遅くはなりましたが、ドライバはきちんと当たった状態でX(GDM)が起動してくれました。これは嬉しい誤算でしたね。

で、無事起動したはよかったのですが、ここでまたトラブル発生。なんと、音が一切でない。いやー、Fedora7のときはPulseAudioがうまく設定できなかったからある程度それも予想はしていたのですが、まさか音が一切鳴らないし、ALSAを利用するようにしておいたアプリケーションが全て鳴らないというのは驚きました。dmix無効にしなくてもいいじゃねぇかよと。

ただ、ひょっとしてドライバに不具合があるのかもしれないと思い、サウンドカードの検出を実行。テストサウンドを鳴らしてみると、なんとこれが鳴るんですね。鳴ってるじゃねーかよと。

これはますます困る。テストサウンドが鳴るということは十中八九こちらの設定がまずいということ。ただ、調べようにも2時を回っていたのでダウン。次の日へ持ち越しました。

そして今日、サウンドの設定に取りかかりました。まず確認すべきは、ほんとにサウンドは鳴らないのかどうか。一旦rootユーザでログインし、試してみることに。

するとどうだろう。rootユーザはふっつーに音鳴ってるんですね。意味わかんねぇ。
続いて一般ユーザでpulseaudioを起動。失敗。正確には、pulseaudioがALSAデバイスは検出しているけど、デバイスにアクセスで来ていないらしい。

となると、ユーザの方に問題があるということになります。つーわけで、新規にユーザを作成し、そちらはpulseaudioが正しく起動するのかをチェック。

するとやっぱり失敗。ということで、一般ユーザに対する設定が足りていないと目星をつけ、エラーメッセージをぐぐって海外の掲示板を漁り、一般ユーザに権限を与える処理を行っていそうな解決策を提示しているサイトをチェック。

すると1件発見。どうやら/dev/snd/以下のデバイスと/dev/mixerデバイスに権限を与えればいいらしい。

試しにchmod 777を実行すると、あっけなくpulseaudio起動。ただ、起動しても、Fedora7の頃は音飛びが発生していたのでまだ油断できません。適当にいくつかの音を再生してみました。

するとどうでしょう(劇的ビフォーアフター風)! 何の問題もなく音が再生されているではありませんか!

これでなんとか各設定が終了しました。まだどこかで問題は発生しそうでなりませんが、なんとか使う分には問題なさそうです。Fedora8になってアイコンなどのテーマが刷新され、柔らかい雰囲気になっています。壁紙などもおとなしいですね。

ふむ。Fedora8になってx86_64パッケージも充実してきて、i386パッケージはだいぶ減ってきたみたいだし、新規で入れ直したらもっとトラブルは少ないだろうな。
あ、調べたところ、yumのアップグレードで発生するエラー(一番最初に出くわしたやつ)は64bit版のみで発生するようです。ま、解決法が書いてあったのでこれは知れた問題ですけれどね。まだ64bit版は使いどころが難しいということでしょうかね。ぼちぼち普及して来るとは思います。早いところFlashのライブラリが64bitに対応してくれないかねぇ。これが32bitだからFirefoxも64bitにできねぇよ。ニコニコできなくなるもん(ぇ

さて、今回の奮闘記はこんな感じです。疲れはしましたが、正直Fedoraの更新はこれくらいやってくれないとつまらないと心のどこかで思っていたりもするw やっぱ銅鑼ブルでも起こらないと調べたりしないからなぁ。

ほんとは時間ないんだけどね^^; 明日明後日の2日間で熊本の学会スライド完成させないといけないし、明日はTAで3時間弱持ってかれるし・・・。

あ、ほんとにやばいかも。ここを越えたら・・・、あぁ、会社の課題提出だOrz 70点以上がボーダーになっちゃったからなぁ・・・。これを帰ってきて速攻片付けないといけない。

HAHAHA・・・。20日過ぎるまでは休む暇が与えられないな・・・。チックショーーー!!!Orz
友人の結婚式に行って来た
今日は高校時代の友人の結婚式に参加してきました。
新婦側の友人になるのですが、男は私だけでした(苦笑)
なんか懐かしかったですね、周りが女子ばっかりと言うのは。大学は男所帯ですので(笑)

さて、式はうちから20分ほど歩いたところにある教会で行われました。寝坊気味の時間に起きたので焦って準備して向かったのですが、むしろ早くに着きました(苦笑)
ま、遅れるより早い方が良いでしょう、うん。

式は30分くらいで終了。すごくシンプルでしたね。この間も別の友人の結婚式に参加しましたが、やっぱ花嫁さんは綺麗ですね。引き摺るスカートが大変そうでした。

で、披露宴は別の会場に移動と言うことで、新婦のお姉さんの車に乗り合わせて頂きました。女4人に私一人と言う超アウェイ(笑) 移動中に
「お目に適う人はおった?」
「いやいないかな~。いたけど所帯持ちだし。」
「あんたのとこ、病院の先生とかどうなん?」
「いや~、医者の先生は変人が多いですよ。それに研修医の時点でつばついてますし。」
みたいな会話してました。居心地の悪いこと(苦笑)

そんなこんなで披露宴会場に到着。披露宴もアットホームな雰囲気で、すごく良かったです。ポジション的にいいとこ与えてもらってまして、写真パチパチ撮ってました。

新郎さんとは初対面でしたが、気さくに話しかけてくれました。明るくて面白い方でしたね。私のことは結構知って居る感じでした。…何を吹き込まれてるのだろう(ぇー

披露宴の終盤、クジがあったのですが、クジ運のない私にしては珍しく当選しました。浄水用のろ過器をGET! 美味しい水が飲めそうです。ありがたいけど使うかなぁ(苦笑) ま、将来一人暮らしでも始めた時に使いましょう。それまできちんと片付けておかなくては。

続いて二次会へ。会場はすぐそばのカラオケ店でした。ただ、雰囲気としては場所を借りたって感じです。ほとんど歌ってなかったですから(苦笑)

とりあえず各テーブル歌おうと言うことになって、私の居るテーブルでは大塚愛のさくらんぼを歌うことに。
私を除く女子3人が歌うものと思って逃げてたのですが、マイク渡されたので数フレーズだけ歌っておきました。意外と受けてびっくり(笑) 盛り上げるのに一役買えたなら幸いです。

二次会自体は続いてましたが、一緒に参加した友人達が帰るということで私も抜けてきました。いやぁ、あったかい雰囲気の式でしたね。

さて、今は今日撮った写真の整理中です。焼き増ししてねーと言われているのでぶれた写真とかは削除ですね。
さ、ちゃきちゃき進めるぜー!
仙台二日目 午後の部
球場を後にした私たち。しかし少しゆっくりしすぎたため、発表のあるてぃ君のみ先に行くことに。

私とnikuは名札等をホテルに取りに帰りました。そしてバスで東北大へ。

到着した頃には教授が既に発表を始めてました。はじめて教授の発表を見たのですが、内輪のミーティングと変わらない感じでした(笑)
教授の発表は滞りなく終了し、その他のセッションを聞いてました。その中で私が一番興味を引いたのが、汎用プロセッサであるCore2Duoを用いたエコーキャンセラの実装です。

SSEを用い、データの境界を揃えて最適化し、アルゴリズムを工夫することで汎用プロセッサにおいても十分実用的な速度を出すことができる結果が得られたという内容でした。エコーキャンセラのような信号処理といえばDSPがほとんどなのですが、汎用プロセッサで実現可能となると、Skypeのような音声チャットシステムに非常に有利に働きます。特別なハードウェアがいらないですから。

ただ、懇親会の際にその発表された先生に聞いたのですが、ガッシガシのアセンブラで書いたそうです^^; まぁそらそうだわなぁ・・・。そうでもしないと確実にコンパイラの最適化で意図しない挙動を示すような可能性の高いアルゴリズムだったからなぁ^^;

私はアセンブラを書けないのでその発表の理論を直接適用はできませんが、最適化の手法や考え方は十分活用させていただけるものでした。興味深いセッションでしたねぇ。一緒に聞いていた講座の連中や教授はまったくと言っていいほど興味を引かなかったようですが^^; まぁ完全に私の趣味ですからなぁ。会社でも役には立たないだろうと思われます。汎用プロセッサでいくら早く動作しても結局はDSPで実装するでしょうからねぇ(苦笑)

さて、続いててぃ君のグループのセッションがスタート。てぃ君は2番目でしたが、このグループは私が思っていた信号処理とはだいぶ色合いが違ったような感じでした。ネットワークと絡めた提案やニューラルネットを使った提案などが出ており、信号処理の幅の広さを痛感させる内容でありました。まぁ、正直言って理解の追いつかないセッショングループであった訳なのですが(ぉ

てぃ君の発表は、交代直後プロジェクターにトラブルが発生した以外、何も問題なく終わりました。質疑応答もしっかりしていたし、私なんかより素晴らしい発表でしたね。私も熊本では負けないように頑張らなくては。

無事全員の発表を終え、懇親会の時間まで1時間ちょっと時間を潰すことに。ホテルへ帰る時間的余裕はないということで、大学構内をちょろっと探検。食堂と生協を除いてきましたが、生協はでかかったですねぇ。うちの大学の生協の倍位あったんじゃないでしょうか。小規模なホームセンターと言った感じの品揃えでした。あるいは100円均一もイメージが近いかも。値段は100円ではないですがw

店内にはちょっとだけラノベも置いてありました。ま、ラインナップが「涼宮ハルヒシリーズ」「灼眼のシャナシリーズ」「ゼロの使い魔シリーズ」と、まぁずいぶんと偏ったラインナップでした(笑) つかこの3シリーズしか置いてないってどーよ? それ以外ではボックス文庫としてひぐらし小説版と空の境界上下巻が売ってました。どんだけ~。

さらに残った時間、図書館ロビーで雑誌を読んで時間つぶし。時間になったため会場へ向かうと、まだ1つ前の正体講演が終わって居らず、1階下の部屋で待機するように言われました。

するとその部屋におつまみとビールがw もうそこで懇親会やってもたらえーやんとか思いましたね。その後にほんちゃんの懇親会が待っているからということでおつまみにはほとんど手を出さず、お酒にも手を出さずに講演が終わるのを待っていました。

しかし、なかなか終わらない。予定時刻の15分を過ぎても終わらない。
結局、30分ほど遅れて講演終了。さらにそこから会場の設営が行われるため、まだ待つ。講演が終わったため、講演を聞いていた先生方や学生がなだれ込む。かなりカオスな空間となってました。先生方はビール開けて歓談してはるし、ほんともう懇親会そこでやっちまいなYO!とか思ってました。

で、しばらくして設営準備ができたから移動してくださいとのアナウンス。移動してみると、なるほど前日のレセプションよりランクアップした料理が。ただ、人数の割に少ないな、とは思ってました。

そしてその予想は悲しくも的中。実行委員長他の挨拶が終わり、乾杯をしてから料理回収。その結果、なんと開始30分であらかた料理が尽きるという大惨事Orz 前日のレセプションでもそうでしたが、人数に対して料理が少なすぎましたね・・・。料理が追加されるのかと思いきやそんなこともなく、後はお酒でも呑んでなさいよ的なノリ。いや酒のアテがないとそんなにのめねーっつーのOrz

料理も酒もほどほどしか口にしませんでしたが、何人かの先生とはお話できたのでそれはよかったです。懇親会に出たからにはお話しておかないと損ですものね。まぁ私と違ってnikuはあほほどアクティブに動き回っており、いろんな先生と話してました。あのアクティブさは羨ましいぜ・・・。

で、開始1時間半ほどで懇親会終了。正直、レセプションより食べてないし時間も短かったです・・・。まぁあまり語らないでおきましょう、うん。

その後、ちょっと飲み足りないし食べ足りないということで、私とniku、てぃ君の3人で呑みにいきました。おいしくお鍋いただきましたよ。

そんなこんなで2日目終了。なかなか濃い1日を過ごしましたねぇ。
さて、最終日の予定は明日投稿予定・・・だけど、はて書いてる余裕あるかなぁ・・・?
仙台二日目 午前の部
さて、二日目の朝。前日は旅の疲れもあり早くに寝たため、7時くらいに起床。
朝食は9時に食べに行こうと約束していたので、着替えて支度した後まったりしてました。

で、ホテル一階のレストランで朝食。バイキングで、結構おいしい料理でした。名産の笹蒲鉾や鯖の味噌煮といった和食から、スクランブルエッグにベーコン、コロッケといった洋食の折衷でした。美味しかったですo(^-^)o がっつり食べましたね。

さて、この日はてぃ君の発表と教授の代理発表が午後からあるので、午前中は観光に行くことに。
特にプランは決めていなかったのですが、観光マップによるとフルキャストスタジアムが比較的近いと言うことでそこに行ってみることに。

球場までは電車で2駅でした。駅から歩いて10分くらいでしょうか。すぐそばに仙台育英高校もありましたね。

球場に着くと、ゲート付近に遠足らしき園児達が集まっていました。どうやら球団マスコットのクラッチとクラッチーナを呼ぶらしい。

せっかくなので眺めて行こう、と少し離れたところから見守る大人三人(笑)
ほどなくして、園児達がマスコットの名前を叫ぶと二人が登場。
いやぁ、中の人は大変ですな(ぁ

ふと見れば、今は秋期キャンプの時期らしい。球場にも無料ではいれると言うことで覗いて行くことに。

バックネット側の座席で練習を眺めてました。私はプロの選手に会うのは初めてでしたが、なるほど地元に球団があると応援したくなるなーと思いましたね。私たちの他にも結構見学者が来ていました。

練習は始まって間もない頃でしたので、有名選手は見当たりませんでしたが、十分楽しかったです。バックネット側の席とか近いなーって思いましたね。こりゃ確かに球場で野球見たら面白そうだと思いました。

そんなこんなで練習を眺めてましたが、昼には仙台に戻りたいと言うことでぼちぼち戻ることに。
ただ、せっかく来たのでお土産屋へゴー!楽天グッズをちょろっと買って行きました。立派なにわかファンです(笑)

そうして球場を後にしたのでした。いやぁ、思い付きで行ったフルキャストスタジアムでしたが、すごく楽しめました。行ってヨカッタ。

さて、午後の部は次のポストと言うことで。
仙台での出費
個人的メモ。
7日
三ノ宮まで切符代740円
空港までのバス代1020円
軽食代150円
仙台駅まで切符代630円
東北大までバス代往復440円

8日
お茶147円
宮城球場まで切符代往復280円
楽天グッズ2点1000円
東北大までバス代往復440円
二次会飲み代2000円
学会@仙台 一日目
昨日から仙台で学会です。

昼過ぎのセッションでしたが、諸々の都合で朝一のフライト。前日入りしたかったですねぇ…(苦笑)

7:00には空港に着きたいということで、朝4:00起きでした(^_^;)
空港には予定通り着いたのですが、手荷物検査が大混雑。フライトは少し遅れてしまいました。

しかも天気の具合は少し悪く、結構揺れました。相変わらず飛行機は慣れない…。耳が気持ち悪かったですよ(苦笑)

仙台に到着してからホテルまではすんなり行けました。そこで荷物を預けて東北大まで行きましたが、キャンパスの広さにびっくり! さすがですな。

受付を済ませ、ポスターセッションのnikuの会場へ。第一印象は「狭っ!」でした(ぁ

セッションが始まってから人がごった返してましたね…。しかも3時間。コアタイムがあるとはいええらい長さだ( ̄○ ̄;)

適当にセッションを眺めつつ私はぼーっとしてました。自分のセッションは16:50からで、まだまだ時間ありましたので。

ただ、その日は朝めがっさ早かったですし、昼も食べていないしで満身創痍。コーヒーを飲みながら眠気と戦ってました。

そんなこんなで自分のセッション。なんと今回の発表ではベルは無しとのことで、ペース配分に困りました。結局少し喋り過ぎましたが、まぁ許容範囲かと。

しかし、事故採点では20点程度。ずたぼろだったので熊本ではリベンジしたい所存。

発表の後はレセプションでした。料理は結構たくさんあると思いましたが、人数も多かったせいか思いの外早くなくなりましたね(苦笑)
おかげでたらふく飲みました。眠かったのに(笑)

レセプション後、ようやくホテルにチェックイン。もう20:00回ってましたねぇ。シャワー浴びて、報道すてーしょん眺めた後寝ました。

いやー、長い一日でした…。今日の話はまた後ほど。
四方山話
ともちゃり.comにて使い古した自転車を回収

全国の放置自転車を学生に無料で貸し出すエコちゃり.comについて以前投稿したことがありましたが、それ関連のサービスです。エコちゃりはレンタルするサービスでしたが、ともちゃりは回収して貰うことも出来ます。卒業する際に廃棄するのではなく、ともちゃりに着払いで送りまして、使いたい人は送料4000円を支払ってレンタルするというものらしいです。レンタル料は無料だそうです。
ちょいと送料が高い気もしますが、卒業までずっとレンタルできるのと、協賛企業が増えれば無料化も考えているとのことなので大目に見て欲しいってところでしょうか。
残念というか、やっぱり利用できるのは学生だけだそうです^^; しかも着払いで送ることが出来るのは"大学生のみ"。この書き方だとどうやら大学院生は入っていない模様。なんでやねん。せっかく利用しようと思ったのになぁ。いやまぁカゴとかぶっ壊れてるのでえげつないのはえげつないけど(苦笑
使えるモノは再利用しないとね。今後が楽しみなサービスです。

●Last.fm日本語版サービス終了

正直、なんだかなぁと言う感じ。スタート当初から
「日本語化しただけでなんか意味あんのかいな?(しかも機能縮小されてるし・・・)」
と思ってましたが、止める理由も

全く同じサイトを併存させることや、ID連携のメリットが感じられなかったためサイトの統合を決めた

だそうで。どないやねんと。ラジオについても日本の企業との折り合いがつかずスタートできず。そりゃ存在価値ほぼ無いわなぁ・・・。
私はアカウントはLast.fm本家のモノを使っていましたし、ページも本家を利用していたので何も変更はありませんが、エキサイト経由で使っていた人はパスワードを再登録しないといけないようなので要注意。つかそれくらいエキサイトさんちゃんと反映しておいてくださいよ・・・。何かにつけて中途半端やなというイメージがついちゃうよ、もう。
しかし、そうなるとLast.fmの楽曲再生情報送信ツールはどうなるんだろ? 日本語版がそのまま使えるのかしらねぇ?
ま、いっか。気が向いたときにでも英語版に差し替えよう。

Mozilla、「Prism」のMac版とLinux版をリリース

Prismとは、Webサービスをあたかもデスクトップアプリケーションのように単独で利用するアプリケーションです。といってもイメージがつきにくいかと思いますが、使ってみるとなかなか面白い。GTalkのWebガジェットをポップアウトさせて利用している人はアレを思い浮かべて貰うとイメージしやすいかと思います。それを様々なサイトに適用したモノがPrismです。
Googleのサービスはある程度用意してありました。ブラウザとは別プロセスで単独使用が可能と言うことで、拡張機能などが適用できるようになり出すと面白くなりそうなアプリですね。
今はまだリリースされたばかりですが、早速主要OS3つをカバーしてくれてるのでありがたい。しかも起動用のファイルはただのテキストデータなので各OSで使い分ける必要も無し。
自分でPrismから起動したいサイト用の起動ファイルを作成するのもウィザード形式っぽくできるようなので、今度GTalkとかここのBlogの投稿ページとかを作ってみよう。Picasaとかもいいかも。
うっは夢が広がりんぐw

●仙台へ学会に行ってきます

朝8時フライトの飛行機に乗るため、4時起きです(ぉ が、普段そんなに早く寝るわけではないため、結局こんな時間まで起きておく羽目に・・・。
けど仙台入りしたその日に発表ですので、寝ておかないと体力が持たないこと請け合い。
っつーことで、これポストしてさっさと寝ます(笑)
学会先からはケータイでBlog書くかも。けどデジカメは持って行かないし、ケータイカメラも壊れているのでテキストだけと言うことで^^;
それでは、行ってくるであります!

という四方山話でした。いつもの通り、カオスだなぁ^^;
kbiffでGmailの新着メールチェックを行う方法
まぁまだちゃんと動作しているか確認した訳でもないのですが、おそらく大丈夫だろうということで備忘録。
kbiffはFedoraのパッケージには入っていないため、ソースからビルドするかソースRPMをリビルドする必要あり。結構便利だと思うのになんで入ってないんだろう?

kbiffとはpopやimapに対応したメールチェッカです。SSLにも対応してます。元々はbiffと言うくらいですからローカルユーザ宛のメールチェッカですが、外のメールサーバもチェック可能です。

ということで早速設定方法。GmailのIMAPを例にしますが他のメールサービスでも使えるはず。
まずkbiffを起動。するとタスクトレイにアイコンが出てくるはずなので右クリックして「設定」を選択。
KBiff設定 というダイアログが出るので、まずはプロファイルの作成。なんでもいいから新規作成しておく。

続いて各種設定。まずは「一般」タブ。新着メール確認間隔は適当に。短すぎると鯖に蹴られるかもしれないので常識的な間隔にしておく。60秒とか?
メールクライアントは、タスクトレイのアイコンをダブルクリックした時に起動してほしいメーラを設定する。各自自由に設定。パネルに格納にチェックしておけばタスクトレイに表示される。ユーザセッション管理はよく分かってません^^;

次に新着メールタブ。受信時に即メーラを立ち上げたいなら起動コマンドを設定しておく。Run Reset-Commandはどのタイミングで実行されるのか分かってません・・・。音を鳴らすかどうかはお好みで。

最後にメールボックスタブ。左下にあるメールボックスのアイコンをクリックすれば複数のメールボックスを指定でき、複数アカウントのメールチェックを行うことができます。
ここではGmailの設定ということで、プロトコルにはimap4sを指定します。imap4sとはIMAPのSSL認証つきを示しています。メールボックスはINBOXとしましょう。これがいわゆる受信トレイです。他のメールサービスであっても多分同じでしょう。他のフォルダを監視したい場合はINBOX/hogeのようになるかと思います(未確認)。
サーバはimap.gmail.com、ユーザ名とパスワードは各自で設定してください。新着メールの確認する前のコマンドは何かしたいものがあればセットしてください。

以上で設定はおしまいです。適用ボタンをクリックしたらあとはメールが来たら知らせてくれます。Linux向けのGmailチェッカーを探すのが面倒だったのでKBiffで代用。

まぁ、GmailはIMAP以外にもPOPも対応してますから、特別Gmailに特化してなくてもbiffツールはたくさんあるかな。

Winの方はGTalkがあるからいいか・・・w
個体差とはなぜ生まれてくるのだろう?
とまぁふとどうでもいいことを考えたり。人間に限らずあらゆるモノは同一じゃない。例えば味の好みなんて、なんであんなに千差万別なのか不思議だ。

だって、食べることが生きるために必要な作業だとして、どうしてそんなに嗜好に広がりを持たせる必要があったのだろう? 毒は本能的に嫌悪するような味だったりするけど、他の人は平気で食べるのに自分は食べられないなんてものはザラにある。

アレルギーは病気だから別物と考えるべきなんだろうけど、例えばピーマン嫌いとかはなぜ生まれてくるのか謎だ。まぁ私のまわりでピーマン嫌いと言う人は見かけたことがないのでこれは都市伝説なのかもしれないとか思うことはある。

けど、私はブロッコリーが大の苦手だ。でき得ることなら全力で食べることを拒否したい。自分でもなぜか分からないけれどあの味は受け付けない。過去にトラウマになるようなエピソードも聞いたことが無いからなかったのだろう。なのに食べられない。なぜなんだろう?

家族にブロッコリー嫌いはいない。私一人。だから余計訳分からない。なんで両親共にブロッコリー平気なのに私はダメなのかと。アレルギーが出る訳でもないし、ほんっと不思議だ。

一体なんでこんなに個体差があるんだろうかなぁ。いやまぁ、どこ見渡してもまったく同じ人や物が溢れかえってたら気持ち悪いしつまらないだろうけど、合理的じゃないよなぁ。

なんでも合理的にいくという訳ではない、ってことが人生最大の楽しみであり苦しみだとは思うけど、ほんっと不思議だよなぁ。

までも、解き明かされたくない謎ではあるかな。こんなことまで解き明かされてしまっている世界なんて、すっげーつまらなそうだw
散髪とか散策とか読書とか
今日はなかなかに充実した1日だったかもしれない。って、まだ今日という日は終わっていませんが^^;

今日は昼前に起床(遅いとか言わない)。ブランチに納豆卵かけご飯を食べ、メールチェックなんぞをするためにLinux起動。もう少ししたらFedora8が出るからアップデートはしない。したところで学会から帰ってくるまでLinuxいじれないし、帰ってきたら(予定通り行けば)Fedora8出てますからねぇ。容量の無駄だ。

で、メールチェック。約1週間ぶりにThunderbirdにDLしてみればあっという間に迷惑メールが約500通(ぁ 余りに多いため最近はまともに迷惑メールフォルダの中身をチェックしていません。
まぁこのあたりのメールの話はmoreにでも書くとしましょう。

で、今日は散髪に行ってそのついでに古本屋へよることにしました。そろそろ活字中毒の禁断症状が出始めておるのですよ・・・w

散髪は行き着けとなった3QCutという1000円で切ってくれる床屋。手軽でいいですね。いいんですが、今日担当してくれたにーちゃんはちょっくらワイルドというか、まぁぶっちゃけて言えば
ちょいと痛かったです。
まぁカットしてくれる人を指名できる訳でもないので仕方ないですが、今回はハズレだったかも。次に期待だ。

で、10分かそこいらでカットしてもらって、早速古本屋へ。まずは古本○場。ラノベ目的で行ったけど、ラノベの品揃えはぼちぼちに一歩届かない程度。まぁ漫画とゲームの方が売り場広いのでそこはしゃーないかも。今集めてる作品の続きとかないかな~と思ってチェックしたけど残念ながら見つからず。飛んじゃっては仕方ないしね。

続いてブック○ンへ。こちらは古本○場よりも冊数は多そうでしたが、あんまり綺麗に整頓されていなかった・・・。こちらでは集めてる作品の続きが3冊見つかったので衝動買い。残念ながら100円コーナーにはありませんでしたが、およそ半額で手に入ったのでよしとしましょう。
けど、今回手に入れた本より100円コーナーで売っている本の方が綺麗っぽかったのはちょっと癪です。けどなぁ・・・。ドクロちゃんとかまぶらほとかは好とは違うからなぁ。

ラグナロクは思わず買ってしまおうかとか思ったけど(ぉ

で、3冊買って来たので、学会のために~と買ったけど読んでいなかった3冊とそっくり入れ替えることに。まぁ学会の宿泊先で読むかどうかは分からないんですけどね。一人で行く可能性もあったので買っておきましたが一人で行くことはなくなったので。

まぁそれはそれとして、今日は
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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を読破。いい按配の風呂敷の広げ方と回収のしかたで、安心して読んでいられたなぁと言う感想。
こないだVelnirに借りた
狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
(2006/02)
支倉 凍砂

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も面白かったけど、こっちは荒削りな感じがしたんだよなぁ。いやまぁ、実際処女作だったはずだからそれは仕方ないと思うけれど。話としては王道なのでこれまた安心して読めました。

ファンタジー好きな私としては、とりあえず非日常的な"何か"が含まれているとそれだけで評価に大幅な補正が掛かるのでまともなレビューはできないんですよね(ぇ
ぶっちゃけそこいらに転がってそうな学園ラブコメなんて見たってつまんないしー。
どうせ読むなら日常からかけ離れた話の方が面白いってもんだ。

まだ本棚にストックしているラノベが5冊もあるかと思うとホクホクな私(笑) 明日にはもう1冊くらい読んでしまいそうですが、秋の夜長。本を読むのもいいものじゃありませんかと季節にかこつけて主張を正当化してみる。無駄か?^^;

にしても、古本屋でラノベ探そうにも、富士見と電撃以外はやっぱ少ないよなぁ。GAとか見つからなかったよ・・・。ポリフォニカは赤黒白青と月に1冊どれかのシリーズが出るからなぁ。古本で何とか浮かせたかったんだけど・・・。

くそぅ、社会人になったら大人買いしてやるー!(笑)
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来週と再来週は鬼スケジュール
今日、とある後輩のデスクトップ壁紙がSHUFFLE!のプリムラになっていた。
強くイ㌔、後輩君(ぇ

さてさて、早いモノでもう11月。だいぶ朝晩の冷え込みも厳しくなって参りました。
来週はいよいよ仙台で学会です。きつきつのスケジュールでして、7-9日の2泊3日コースなのですが、出発は7日のAM5:00だったりします。NA・KE・RU☆

しかも私とnikuはその日に発表。nikuが12時から15時までポスターセッション、私は16:20頃オーラルセッションの予定です。後輩君たちは翌日の8日。なんという先輩虐め(ぇ

まぁそんなこんなで9日に帰ってきたら、翌週の14-16に熊本で学会です。こちらはスケジュール的にはゆったりです。

しかし、未だに熊本のスライド資料を作っていない!(あ
まぁ内容は仙台の学会に少々付け加える程度でいいんですけれどね。問題は尺。仙台の内容も、夏に行った中間発表と同じモノなんですが、夏の中間発表では20分喋ったんですね。今回の学会は持ち時間が20分なので、質疑応答の時間を作ろうと思えば大体発表時間は15分程度。本来は削らないといけないんですよねぇ。

が、内容的に削るのは難しいと言うことで、早口で喋り、研究背景あたりをさらりと流すことにしました。このあたりはその道の人たちが来る学会でそんなに語っても仕方ないですからね。
で、発表練習をやった結果、17分弱で喋ることが出来ました。それでも多少不足があるため補足すべき内容を指摘されましたので、本番では17分程度喋ってしまいそうです。ちょいとオーバー気味かな^^;

そしてさらにえげつないのが熊本の学会。仙台の内容に更に付け加えた結果と言うことで削りにくい上に付け足さなくてはいけない。おまけに尺は既にオーバー気味と何とも厳しい状態。しかも資料を作るために与えられる猶予はわずかに3日間。そのうち1日はTAで潰れるため実質2日。もうどうにでもな~れ(ぁ

いくらなんでもそれは無理だろうと思うので、来週の月~水のうちどっかで熊本の資料も作ろうかと思います。11/10の応募締切の学会は回避できそうですし、ちょいと熊本の学会準備もしておいた方が良さそうだ。

・・・、熊本から帰ってきたらこれまた速攻で会社の課題も提出しないといけないよなぁ。今月もろくに勉強できないからまともな点数でなさそうだ・・・;;
己の弱点はある程度分かってるからそこ勉強しといたらなんとかなりそうではあるんだけど・・・。やっぱ制限時間がネックだ。どうにか頑張れ、自分。

さて、そんな訳で明日は荷物の準備と髪の毛を切る、そして部屋の掃除くらいかな。どうやら学祭らしいけど、今年はそれどころじゃないなホントOrz
GmailがIMAP対応
いよいよ容量も4GBを超え、直に5GBになろうかとしているGmail。近日中にもコードを整理して高速化する予定だとの発表もありましたが、それとは別件で、IMAPにも対応しました。

一般的なメールサービスの形式はPOPであり、GmailもPOPには随分前から対応していましたが、この度IMAPも選択肢に加わりました。

IMAPの場合、メーラでメールを移動したり削除した行為がそのままサーバに反映されます。その為、複数の場所からメールを見ることが多いという利用者には便利な形式です。

GmailはWebメールですので、メーラを介してアクセスするつもりが無ければIMAPにする必要はありませんが、使い慣れたメーラを利用したい場合は検討する価値があるかも知れません。

設定方法ですが、まだ日本語版では設定項目に表示されませんので、一旦表示言語を英語に設定します。IMAPを有効にしたらすぐ日本語に戻してOKです。
表示言語を英語に出来たら、日本語で「POPの設定」となっていた箇所が「IMAP/POPうんたら」に変わっておりますので、そこをクリックし、一番下のチェック項目をEnableにすればOK。
後は表示言語を日本語に戻すなら戻し、好きなメーラでIMAPとして設定するだけです。

英語ではありますが、ヘルプセンターに設定方法は書いてあります。IMAPの設定箇所に「Learn more..」ってなリンクがありますのでそちらをクリックすれば、OutlookやらThunderbirdなどの設定方法が書いてあります。他のメーラであっても、設定する項目にそう違いはないと思います。

私は家、大学と2カ所からメールを確認しますし、家の場合はWindowsとLinuxで確認するため、IMAPは便利。今まではブラウザからチェックしてましたが、Thunderbirdからチェックしてもいいかも。

ただこの場合Gmailのスパムフィルタは動作するのか気になりますが・・・、まぁきっとするでしょう。今のところスパムは届いていないので何とも言えないですが^^;

にしてもIMAP便利。Y!Mailとかも対応してくれないかなぁ。あとHotmail。こっちもIMAP化してほしいわ・・・。LinuxでまともにHotmail見れるメーラなんてないもんなぁ。あそこはほんとどうにかして欲しいわ><

と、言うことでGmailのIMAP化についてでした。興味がある人はお試しアレ!
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