Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
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大晦日ですねー
昨日からLinux落ちまくりで困ってます。
ん~、DBusと相性が悪いんですかね? メモリ不足かと思ったけど、Swapを足した効果も一切見えてないし・・・。
こりゃハードを変えても落ちるだろうな。未だ不安定ということなんだろうなぁ。安定度が向上することを切に祈るとしますか。

さて、そんなこんなで今年も終わりです。あと数時間で2007年から2008年へ変わります。
まぁ、だからどうしたという話ではあります。いつもと変わらない日常を送っているわけですしね。
違うといえば、ちょっと気合入れて掃除したくらい。それ以外は至って普通の一日でした。最後はそばで締めるでしょうがw

そんなこんなで、今年を振り返ってみる。学会に行って、結婚式に出て学会に行って、そして結婚式という素敵なスケジュールに忙殺されたのがやっぱ一番印象的だなぁ。次いで就職が決まったことか。順番的にはこれがトップに来てもいいものだけど、年度の初めの方だったから、つい先月のできごとにはインパクトの点で勝てないかな^^;

先日ちょっと体調を崩してしまいましたが、それ以外では大きく崩したことはなかったと思うので、健康第一を信条とする私としてはいい一年だったといえますね。

さて、来年は年明けからおそらく修論を書き始めるかなと思っています。構成を考えなきゃなぁ。卒業したら社会人としての出発。激動の一年になりそうな感じです。今年以上に、自分の体調を管理できないといけませんね。

さて、来年の抱負は年明けに考えるとしましょう。残り少ない今年を謳歌しようじゃありませんか。
それでは皆様、よいお年を!
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年賀状とか作ってました
と、言っても自分が出す分ではなく、家族の分なのですが^^;
今年も私はメールで済ませるつもり満々でありますよー(ぁ

しかし、母親もなぜ今日になっていきなり言うかなぁ。ちゃんと前々から
「今年の年賀状どうすんの? 作るなら言ってくれれば作るけど?」
って聞いておいたのに、
「来てからでいいわ。返す分だけ作ったら。」
なんて言ってたわけですよ。それが今日になって
「年賀状作ってくれる?」
いやまぁ、別に年賀状作るくらい大した労力でもないですし、構いやしませんが、来てから返すんじゃなかったのかよと。
まーそんなつまらないことを指摘しても母親の対応が変わるわけではないのでそこに関しては大人の対応ということでスルー。

とりあえず、誰に出したらいいのかが分かるように、今までに来た年賀状から出したい相手の分をピックアップしておいてもらうことに。
その間に私は宛名印刷ソフトを検索。家族用にVistaを卸したのですが、ろくすっぽソフトなんて入れてなかったので^^;
ぱぱっと検索して、なかなかに使い勝手が良さそうだったはがき作家のFree版をDL&インストール。年に一度しか使うことありませんからね、機能が多少限定されていようと気にしやしません(笑) きちんと宛名が印刷されて、郵便番号と住所が相互に補完し合ってくれればそれで満足ですよ。その辺このソフトはばっちりでしたね。この程度の機能なら弟に投げても問題なく使えるだろう、うん(ぇ

で、インストールが終わった頃に母親の分別も終わったようで、私はそれをもとにカタカタと宛名情報の打ち込み。郵便番号を打ち込めば住所は番地程度しか入れるとこないですし、楽なもんですね。33枚の宛先を打ち込みました。まぁ主に打ったのは相手方のお名前と番地くらいなものですね。郵便番号からの住所補完万歳!

で、宛名の入力も終わったので印刷。が、1階においてあるPCはプリンタを接続してないんですな。正確には接続してあるプリンタのインクがとうの昔に切れている、であります。まだプリンタとしては全然問題なく使えるのですが、滅多に印刷することがないのでインクを買い換えるのもどーよ、ってことで放置してあるんですよね^^;
インクなんて安いもんじゃないか、と思われるかもしれません。ところがどっこい、そのプリンタ、実はHP製でして、インクがばかたかい。量は多いので一度交換したら結構長いこと使えるんですけどね。でも滅多に印刷しないのでヘッダが詰まってしまっては元も子もない。

つー訳でインクを交換していないというお話。じゃー印刷はどうすんだってことですが、2階の私のPCに接続してあるプリンタをネットワーク共有してまして、そいつに投げるようにしてます。私がいるときしか印刷できないのが玉に瑕ですが、まぁ私以外印刷しようとする人間がいないのでなんとか大丈夫であります。弟の都合など知ったこっちゃねーw

が、共有してるのはWindowsでのお話。Linuxのプリンタはさすがに共有してません。していたとしても葉書の宛名印刷という、枠内にきっちり納めないといけないようなシビアなものはLinuxではやりたくないっす^^; そも、プリンタのドライバがFedora8向けには用意されてないんだからそんな細かい調整なんてできるわけねーのでありますよ。

と、いうことでLinuxから一旦窓へ。そしてネットワーク越しに印刷。サクッと終わりました。
で、ここまではよかったんです。が、次なる問題が。

宛名を印刷したら、そりゃ裏面も作ってくれってなりますよね。そりゃそーだ。裏面も作れると思われても仕方ない。
が、意外と裏面をサクッと作れる無料のソフトってのは転がってないものなんですな。WordとかExcelのテンプレートならいっぱい転がってるんですけどね! WordとかExcelとかそんな高価な代物持ってねーよ!!!

で、物は試しということで、7年前に買ったVALUE STARにバンドルされていた筆王平成12年編をVistaにインストールしてみることに。えぇ、もちろんVistaになんて対応してません。それどころか、Win98SE向けです(ぉ

さすがに無茶かなぁ、でもXPでは動いてたしなぁということでインストールしてみたら、インストールはあっけなく完了。起動してみる。
「住所録のデータ定義が未定義です。正しい住所録ファイルを開いてください」
とかなんとかのエラーが。で、住所録ファイルを開かせようとするんだけど、そも新規なんだからあるわけない。デフォルトで用意されているものを指定してもこのエラーが消えない。

えぇい、こーなったら! ということで新規に住所録ファイルを作ってみるもダメ。
むむむ・・・、やはり98SE向けの製品をVistaで使うこと自体無理があるのか・・・? そう思ったけれど、最後の悪あがきということで98モードで実行してみることに。

・・・、するとどうでしょう!(劇的ビフォーアフター風)
起動しました!\(≧▽≦)/

いやまさかほんとに動くとは思ってなかったのでビックリでした。互換モードなんて飾りだと思ってたんですけどねぇ。たまには役に立つもんだ(ぇ

古いソフトとはいえ、腐っても筆王。裏面のイラストも結構充実してます。そも、私はそんな凝ったことできないし、母親もそんなの求めちゃいないのでバンドルされているデザインで十二分に満足なんですよね。まぁ、ソースネクストが更新料無料の筆王を安くで売ってますし、買っておいても損はないという気はしてます。今回はたまたま古い筆王が動いてくれましたけど、いつまでもこの手が使えるとは思えませんしねぇ。

ま、そんなこんなで裏面も既存のパーツを切り貼りして作成しました。ついでに宛名が5枚追加されたので合計38枚の裏面印刷。
これまた私の部屋にデータを投げまして、ごりごり印刷。印刷自体はサクッと終わったのですが、ちょっと色移り?しちゃいました。
印刷が早く終わるのはありがたいですが、乾ききる前に次の紙が出てきちゃって、インクがかすれたり移っちゃったりするんですよね。これ困る。すっげー困る。
最近のプリンタだとそんなことないのかしら? インクジェット紙だろうと普通の紙だろうと同じように移ってたぞ。そこだけがマイナス要因だなぁ。

と、いうことで年賀状作成が無事完了致しました。やってることは至極簡単なことなので、両親でも手順をやんわり説明しながらだったらできると思われる。暇な時にでも手引書作ろうかしら。老後の楽しみの一環にでもしてもらうとか(ぇ

けど印刷はハードル高いよなぁ。変則的な構成にしてるから^^; 母親が写真を撮ることを趣味にしてるし、印刷を家でもできるようにしてあげたらプリンタも活用されるかしらね。そしたらインクを買っても無駄にはならないか。

ま、印刷するための手順を説明しなくちゃならないから、そっちの手間がかかる訳だけど^^; それも検討してみるかなぁ。
使えるプリンタを眠らせておくのももったいないしな。前向きに検討しておこう、うん^^
いつの間にZoomeってあんなに高機能になってたの?

最新のFlash Playerをインストールしていたら、H.264形式の高画質な動画が見られるハズ。
まぁ、どこからどう見てもニコ○コ動画のもろぱくりではありますが、非会員でも見られるというのと、なんといってもH.264の高画質が売りでしょうかね。いつの間にこんな高機能になったんだZoome。

で、冒頭で紹介した曲は某動画投稿サイトで「オッサンホイホイ」のタグがついてる(もう消えたかな?)曲だったりします。
・・・、えぇ、ドストライクですとも(ぁー

やっぱりこういう音はテンション上がりますねぇ。風邪がやや悪化ぎみで気分はあまりよろしくないのですが、今寝てしまうと今度夜眠れなくなるので困りもの。どうにかならんかしらねぇ?

う~ん、今日は部屋の大掃除でもしようかと思っていたけれど・・・、この体調ではとてもじゃないができないな。大人しくしておこう。
頭も使わないし体も動かさないからお腹が減らない。けど風邪を治すには栄養が必要。だから何か食べないといけないんだけど・・・。

あ、そうか蜜柑があったな。蜜柑でもかじりながらあったかくしてのんんびりとしておきますかねぇ。

思った以上にやっかいだぜこの風邪は・・・Orz
分からないねぇ・・・
今日はPulseAudioの下でSkypeがなんとか使えないか色々と探ってみたのですが、現状無理そうです。う~ん、32bitのFedora8なら行けるんだろうか・・・?
デバイスの指定にてPulseAudioデバイスを指定しても、コンソールには大量のエラーメッセージが吐き出されます。共有オブジェクトライブラリをオープンできないというエラーなのですが、Skypeが32bitバイナリなので当然32bitライブラリを見に行ってます。

が、私のOSは64bit。だから32bitの共有オブジェクトライブラリをオープンできないのかなとも思ったのですが、32bitのFedora8であってもやはり音は出ていないようです。

回避策として、alsa-plugins-pulseaudioパッケージを削除してしまえというものがありましたが、それはなんか負けた気分になりますしねぇ。 もしくは/etc/alsa/pulse-default.confファイルをリネームしろ、だそうです。それって結局先のパッケージを削除する方法とあまり変わらないじゃねーかよとw

う~ん、今のところはやはり無理にPulseAudioを使うよりもALSA+dmixの方が利便性からも安定性殻も有効みたいですね。今後に期待ということは言えますが、ネットワーク越しに遠くにあるPCの音を手元のPCで鳴らしたいとかそういった特殊な用途以外ではメリットが見えてこなさそうです(苦笑)

Skype Forumの方でもいくつかトピックが立っているので、そのうち対応はしてくれるかも。
新しすぎるというのもやはり難アリですね^^;
見事に
風邪をもらっちゃいました・・・Orz
まだ完全に風邪をひいたという訳ではなく、引きかけという感じですが。喉をやられてしまいましたね。幸い、熱はないようです。測ってはいないですが、だるさはあまりありませんので。

とはいえ、しんどいのはしんどくて。今日は講座の大掃除でしたが、さすがに終わった後はぐったりでした。掃除のしんどさと風邪っぽいという気分のしんどさでかなりブルーな気分でありましたが、帰ってきてからは幾分マシになりました。
病は気からとはよく言ったものですね。

ま、一応今日で仕事納め。冬休みに入る予定です。なので多少体調を崩したって平気ではあります。嬉しくはないのでこれ以上こじらせないように気をつけますけれど。

ということで、皆さんも体調管理にはくれぐれもご注意を!
クリスマスらしくない話題
まぁ、私らしい話題ではあります。
えぇ、Linuxです(ぉ

以前、「使ってるmp3プレーヤーにLinuxで書き込みができない」とポストしたことがあったと思うのですが、原因が分かりました。
なんと、プレーヤーのファームウェアに問題があったそうで。最新のファームウェアに更新したら直るとのこと。

実際、ファームウェアの更新を行ったら見事書き込みできるようになりました。いやー、ひょっとしてハードウェアの相性かな~とは思っていましたが、ファームウェア更新で直るとは。盲点でしたねぇ。

たまたま、思いつきで「YP-U3 Linux」ってググってみたんですよ。あるわけねーだろーなーとダメ元で。
いやはやさすが2ch。ドンピシャでヒットしました。YP-U3のスレがあったようで、そこで取り上げられてました。
どうやらMacで書き込みができないという不具合が発覚したらしく、ついでにLinuxでも同様の事例があるよってレスがありました。ファームウェアを1.10(現在でもこれが最新)に更新したら直ったよーとのことだったので、私も早速チャレンジ。

が、Linuxで情報収集してたので一旦Winに移動。Linuxで書き込みができないという不具合ですからね。更新しようにもファームウェアをプレーヤーに転送できないのでWinでやるしかないんですなw
まずプレーヤーに入れてある曲をバックアップ。更新の際、最後にフォーマットしろと書いてあるためです。しなくてもリソースは書き換わるんだけど、一応手順にはしたがっておく方が吉だろうと言うことで。

こういうとき、プレーヤーの容量が増えるのはありがたいけど転送には時間がかかるので困りものですよね^^; 1.5GBほど入れていたのでちょっと時間掛かりました。

ファームウェアの更新は特に何のトラブルもなく終わり、バックアップデータも元に戻して無事終了。どうやら音質なんかも改善しているようです。スレにはそんなことが書いてありました。mp3で曲が切り替わる際、以前はノイズがちょっと気になったそうですが、それがなくなっているそうで。
私はそんなノイズ気にしたことがなかったので改善したかどうかは不明です^^; そもそも、入れている曲が全部Oggですからねぇ・・・。mp3でしか発現しないのなら私はまったく関係ないお話であります。

で、Linuxを起動し、ファイルを転送してみたらちゃんと転送できました。これで安心して今後もこのプレーヤーを使っていけます^^ せっかくのプレーヤーなのにLinuxから曲の転送ができないんじゃどうしようとか思ってましたからねぇ。助かりました。

また、そのスレでは「ランダム再生がほんとのランダムで、偏りがきつい」ってレスがありました。あぁ、私だけが感じていたわけじゃなかったのねとか思いましたね(笑)
このプレーヤーのランダム再生は、いわゆるシャッフルではなくランダムであるため、連続して同じ曲が流れることが稀ではない頻度でおきます。
また、乱数の種が変わらないのかどうか知りませんが、ランダムの曲順もあんまり変化がなかったりします。
「あぁ、この曲の次にはこれが流れてきたんじゃなかったっけ・・・」
なんてのが分かっちゃったりすることが^^;
あまりプレーヤーの曲を入れ替えない人はこのランダム再生はちょっと物足りないかも。

私は最近やたらと初音ミクオリジナルソングを追加しているためランダム再生の曲順を覚えられるほど繰り返して聞いてはいないですね。それもどうかとは思いますが(苦笑)

Winでは書き込みができてLinuxでできない、なぜじゃー!とか思ってましたが、これで一安心。ますますWinの必要性が薄まったぜ!(ぉ
年末だなぁ
この間中間発表を終え、忘年会を楽しんで家に帰ってみると、なんと母親が風邪で寝込んでました^^;

その日は仕事が休みだったらしく、朝一緒にご飯を食べてたんですよ。普段は母親の出勤時間が早いため私は一人でご飯食べてます。
で、その日の朝は至って普通だったんですよ。買い物いかなあかんな~とかそんな世間話しつつ、今日は遅くなる~って言いながら家を出たわけです。

そんで帰ってきてみたら母親が完全Down。布団にまるまってました。
まぁあの人は昔から風邪を引くと面白いほどに弱る人なので、あぁ完全に風邪引いたなと一発で分かります。

で、次の日は金曜日なので大学行こうかと思っていたのですが、朝起きて母親の様子を見るとまだ完全Down状態。とても動けそうにないし、食事の用意も誰かがせにゃならんなと言うことで休んで看病してました。
幸い、私に急ぎの仕事はありませんでしたし。連休のうちどっかで出勤したらえーわーと思ったわけです(で、日曜日の今日出勤してます)。

食欲なんてぜんっぜんないとのことなので、卵とじ雑炊を作り、みかんを用意し、お茶を水筒に注いで枕元に置いておきました。
そーいやまともに母親の看病するなんてやったことなかったなーと感慨にふけったり。
食器を食洗機に放り込んで洗っておいたり、風呂洗ったりと小間使いしつつ、2時間に1度くらいのペースで母親の様子を見に行ったりとぼちぼち看病やってました。

その日は残念ながらまともに食事できるほど回復はしなかったですね。意外とこじらせてんのかなーとか思ったり。
昨日はいくらか回復したらしく、多少食事も出来るようになっているようでした。おかげで私がそれほど頻繁に様子を見に行く必要もなかったので楽でしたね。のそのそと起きてきてご飯食べるくらいは出来ているようでしたので。

夜には小言というか夫婦喧嘩というか言い合いが出来るほどには回復しているようでした(笑) うちの母親は風邪から回復し始めると必ず小言が出てくるので、
「あぁ、回復したか」
というバロメーターにしてます。えぇ、勝手に(笑) 親父も苦笑いしてましたね。
「お前の言ったとおり、小言が出てきた。回復してきたみたいやな」

で、今日は朝から活動しておったので、もう平気だろうと言うことで大学に出勤してきたというわけであります。
怖いのはうつされていないかと言うことですが、まぁしっかりと予防しましょう。せっかくの年末年始を風邪で過ごすとかあほらしすぎる。
幸い、母親はインフルエンザではなかった(病院で検査済み)ので、その点は安心なのですけれどね。

ただ、治りかけて活動をし始めたからか、咳をしまくっております。マスクはしてくれてますが、こっからが正念場。むしろ一緒に生活している私たちが注意する場面ですね。

今日なんかいきなりあったかくなってちょっと面食らってます。気温の変化が激しいときは体調崩しやすいですものね。
皆さんも風邪にはご注意を!
中間発表と忘年会
今日は中間発表&忘年会でした。
学会の締切が迫っている人が結構多くいたため、全体の半分くらいしか発表しませんでした。おかげで短時間で済みましたね。

私は学会がなかったので今日発表でした。発表自体はそこそこまともにこなしたのですが、スライドを学会仕様のままで行ったため、そこに非難が集中しました^^;
修論までにはもっと専門外の人にもとっかかりを理解して貰えるようなスライドを作るよう留意いたしますです><

学士のみんなは・・・。ま、こんなもんでしょう。心配なのがちょっとだけ居ましたが、卒研は何とかなるでしょう。つかそれまでに修正できないようでは後が怖いぞ。

で、忘年会。学士の子たちともだいぶうち解けたかなぁと思います。逆に言えば、せっかくうち解けたけれど一緒に騒げるのもあと少し。物寂しいというのはありますね。残りの期間、色々とイベント起こして騒ぎたいものです。

あ、まるで関係ないですが、ここ数日で講座の音響設備がめちゃくちゃ充実しました(笑) スピーカ+ウーファで17万円のセットであります。もう音の違いにただただ感動。
あぁ、この音になれたらほんとにまずいなというくおりちー。家のオーディオシステムが霞んで聞こえるこの哀しさ。

いいなぁ、後輩よw 私も休日学校出向いてあのオーディオシステムで初音ミクでも流して楽しもうかしら(こら

何にせよ大学生活もあと少し。いい思い出をを少しでも上乗せしていくでありますよ!
講座のWiki復活
私が管理している講座内Wikiですが、先日FC5をアップデート掛けると壊れちゃいました。
トップページにアクセスすると、DBへの接続エラーが。

てっきり、更新の際かマシンの電源を落とした際にDBがふっとんだと思っていたんですよ。けどMySQLのログには何も書かれてない。でもDBへの接続エラーが出る。

で、忙しかったのと閲覧頻度が低かったので今まで放置してたんですが、今日レジュメも書き上がったと言うことで原因を調べ、だめなら再構築することに。

とりあえずDBのデータがほんとに吹っ飛んでいるのか、データそのものの保存場所を確認してみることに。

すると、/var/lib/mysql以下にちゃんとDBデータはあるじゃありませんか。データそのものは残ってると言うことが発覚。
続いて、mysqlにログインしてデータベースに接続できるかチェック。
これもクリア。

つまり、DBは吹っ飛んでなどいないかもしれないということです。
んじゃどこで不整合が起きたのか。

とりあえずトップページのエラーメッセージを元にぐぐるぐぐる。一応数件ヒット。もちろん、全部異国の言葉でしたよ(ぉ

で、たどり着いたサイトがWikipediaのページ。Wikipediaのエンジンと同じエンジンを使っておりましたので、トラブル集みたいなページにたどり着いたというわけです。

で、やたらいっぱいある事例をちまちまとチェックしていきまして、ようやくそれらしい事例を発見。

どうもWikiのエンジンをFC5のアップデートの際に更新したらしく、そのせいでDBに不整合が起きているのだという話。
で、エンジンとDBの整合を取るには、mediawikiを展開したディレクトリ内にあるmaintenance/update.php(ちょっとディレクトリ名とファイル名自信ない^^;)を実行すればよいとのこと。phpコマンドに渡してやれと言うことらしいです。

で、実際にやってみたところ、それやるには同じくmediawikiの展開先にあるApplication.php(これもなんか忘れてる気がする・・・)。のファイルを編集し、wikiのDBユーザとそのパスワードを書いておく必要があるらしい。それを書いてなかったので何も実行されずに涙目><

で、それをささっと書きまして、再度実行。そしたらなんとwikiのユーザがcreate権限持ってないから失敗したんだぜというメッセージが。
なんでじゃねん、データベース作ったときに全権限grantせんかったか!?とか思いつつ、仕方ないので再度wikiのDBに対してwikiのユーザに全権限を与えることに。

そうしてようやくアップデート完了。無事Wikiが復活しましたとさ。
なぜかロゴのPNGデータが壊れてましたが、差し替えることで解決。新規に項目を追加することも出来てましたし、過去のデータも全部生きてました。ログインも可能だったということで、おそらくちゃんと更新できたものと思われます。

いやーしかし、まさかFedoraの更新でWikiのエンジンを手動で更新する羽目になるとは予想外。ま、解決できたからいいんだけれど。
さらに、もうFC5はレガシーでもサポート対象外になっちゃったから更新はもう無いですよと。つーわけで、私が去った後は余計なことしなければ壊れてしまうこともないでしょう。

結構時間は掛かりましたが、再構築しなくて済んだのは僥倖。せっかく復活させたんだし、今のうちに色々と項目を追加しておきましょうかね。
さ、明日ちょっと付け足そうかしらん?
Linux版は出ないかなぁ?
ASUSTeK、7型ノートPC「Eee PC」の国内販売を決定
~2008年2月上旬予定、OSはWindows XPを検討中

低価格なインターネット端末PC、Eee PCが日本でも販売されることになったらしい。海外では既に販売されており、使用レビューもちらほら。おおむね良い評価でしたね。

とはいえ、ノートPCとして考えたらかなりのロースペックです。画面は小さいし、スペックは総じて低い。SSD使ってるのが珍しいくらいかな? メモリなんて512MBだし。

だから、実際にはXPよりもLinux版を使った方が快適なんじゃなかろうかと思ったりする。まぁXPであっても、PCとしてフルに機能を活用すると言うよりもインターネット+ちょっとした作業ができる端末としてのイメージの方がしっくり来ますね。

XP版でも5万円。スペックは低いけれど、IEを起動してしまえば割となんだって出来る。インターネットに繋がりさえすればかなり融通が利くと思いません? 文書作成、調べ事、インターネットラジオ etc etc...

小型で軽量ということで、出先に持ち運ぶには便利だと思う。働き出して、給料貰えるようになったらほんと欲しい。高機能PCももちろん魅力だけど、スペックは多少低くてもいいからとんがった商品ってのも面白いもんだ。Eee PCのスペックではXPはきついけど、Linuxだと余裕だから、Linux陣営にはこーゆー商品をもっと出して欲しいと思ったり。

まぁ、Linuxもじわじわと進出はしてるんですけれどね。意識して触ることがないだけで。ルータとかにも使われてたりしますし(FONは確かLinuxだったはず)。

国内販売の分はXP版しか予定がないようですが、是非ともLinux版も出して欲しい。そのうちでないかしらなぁ?
日本の技術力は世界一ィィィィ!


ま た 御 社 か

いや、ほんといい仕事してますw 業者の本気ってのはやっぱすげぇんだなぁ。ここまでやっちゃうとかほんと面白すぎるw 社員さんはどう思っておられるんだろうか・・・。

でも、そんな社長が大好きだ!(ぉ

今日はミクの妹分(?)の鏡音リンのサンプルデモも公開されてましたね。ミクのデモと比べるとかなり自然な発声に聞こえました。デモの時点であのくおりちーでしたので、これは今ミクに歌わせている方々がリン・レンを使って歌わせるとどれだけ自然に聞こえるんだろう、と今から楽しみで仕方ないのでありますよ。

初音ミクはキーが高めでしたが、鏡音リンはともかくレンは割と低めにも強いようなので、曲の幅も広がりそう。発売直後はエージェントばっかりがアップされるでしょうが(苦笑)、すぐにオリジナルが上がってくると予想。それを楽しみに今日も初音ミクオリジナルソングを聴くのでありました^^

気がつくとLast.fm 初音ミクトップリスナーにランクインしちゃってた(てへ
ニコニコでやってるVOCALOIDランキングとは違ったランキングになっているのも面白い。でも、ニコニコでもLast.fmでもやっぱり1位は「みくみくにしてあげる」なんですな。
もうほんと、初音ミクの代表曲となっちまったよなぁ・・・。

鏡音リン・レンはどんな曲が代表曲になるんでしょうね?
レジュメオワタ!
中間発表のレジュメを書き終えました^^
というか、削ったという方が正しいか。熊本で開催された学会に提出した論文がA4 7枚だったのですが、それをA4 3枚に再構築。結構キツかったなぁ。

筋道は通るように、かつ3枚に収まるようにということで編集は結構頑張りました。図をだいぶ削ったなぁ。レイアウトはかなり酷いことに>< まぁ身内の発表だし、あまり細かいこと気にしなくてもいいけれど・・・、TeXに翻弄された感はあるかな^^;
やっぱフローティング環境で「!」は使うもんじゃないな。自動レイアウトに任せる方が綺麗だよ、うん。

けどそれに任せると「p」指定にしやがることあるからなぁ。[tb]って指定してるのに。まぁ文章量が中途半端ってのもあるんだけれど・・・、もう削れねぇんだよ!Orz

とりあえずレジュメは完成したのでよしとしよう。スライドは熊本のものをそのまま使う予定。本気で一切手を付けてない(笑) ほんとはちょっとシミュレーション結果を差し替えようかと思ってたんだけどなぁ。
明日時間があったら結果取ってみるか。あのシミュレーション、3GHzのCPUで走らせても3時間程度掛かるからなぁ・・・。あんまりやりたくない^^; ほとんど活用してないPC起動させてシミュレーションやらせるか。自分のマシンはHTだから遅いし。

明日は後輩の発表練習を2件ほど見ることになるかな? ま、自分のスライドも1度くらいは目を通しておこう。

本番は明後日だけど・・・、何時からだっけ?^^; 人数少ないから昼からだったと思うんだが・・・、明日確認しておこう。朝からだと寝坊しそうで怖いw
たまたま遭遇
つい先ほど、大学からの帰り道の途中で交通事故を目撃しました。

いつものようにちゃりんこでのほほんと帰っておりましたら、商店街のアーケードに向かってバックで進入する車に遭遇。
「なんでバック?」
と疑問に思いつつ車をよけて通過した瞬間、びびってブレーキ掛けちゃいました。

…人が倒れてる!?

すぐ後ろには転倒したバイク。どうやら事故直後に私は通り掛かったらしい。

人は道路真ん中に倒れ込んでおり、動けていない。
こいつぁーまずいってことで、自転車を脇に停めて様子を見に行きました。

私の他に、近くを通り掛かったおばさんと会社員の男性がライダーの男性を介抱に向かいました。

倒れたバイクのすぐ後ろにはバスがいたのですが、その運転士がすぐさま救急車を手配してました。
そしてバックしてた車ですが、どうやら事故を起こした車だったらしく、運転していたおばさんが警察へ電話してました。

そんなこんなで男性の元にたどり着くと、男性は一応自力で立ち上がれました。意識も一応あったのですが、ふらふらしてます。

そりゃそうですよね。どうやらぶつかった衝撃で数回転がったようですから。

とにかく、道の真ん中は危険だということで脇の歩道で救急車を待つことに。

その間、ずっととおりすがりのおばさんが元気づけてました。
それを見た会社員は、もう平気と判断したのかそのまま去って行きました。

おばさんがずっと元気づけておられましたし、加害者のドライバーも現場におりましたし、救急車もすぐさま到着したので私もそっと帰ってきました。

いやまぁ、実際何もしてないですのでいても仕方ありませんものね(苦笑)

いやしかし、ライダーに大事がなくてよかった。ちゃんとした検査をしないと何とも言えないでしょうが、骨が折れているような痛がり方はしてませんでした。軽傷だといいな。
「ありがとうなおばちゃん」
と言っていたのが印象的でしたね。

にしてもびっくりしました。ほんと、事故にだけは気をつけないとですね。

私もたまに車を運転するので、気を引き締めなくては。

皆様も、事故にはくれぐれもお気をつけ下さい。
年末ですねぇ。
一気に冷えて参りました。いよいよ冬本番といった感じですね。
幸い私は風邪をひくことなく過ごせております。今週はちょっとやばいかな~とか思いましたが、なんとか乗り切ったようです。

さて、今週は中間発表であります。と言っても、私は熊本の発表をそのまま流用する予定なのでスライドの準備はしておりません。その分気は楽ですね、はい。
ただし、レジュメは3枚で提出ということで、学会に提出した論文7枚を大幅に削る必要がががが。これの作業に時間を取られそうですねぇ・・・。
月曜日はTAとミーティングということでほとんど時間を確保できないでしょうから、火曜日に片付けるしかないでしょうかねぇ。後輩の面倒も多少見ないといけませんしね。発表練習をスケジュールに組み込んでいないけど、大丈夫だろか・・・。やっぱ1度は見た方がいいよなぁ・・・。月曜日のミーティングでその話を振っておくとしよう。当人は発表練習を勘定に入れてない気がするし。

自分は自分で、中間発表はまぁどうでもいいとして(ぉ 研究内容が頓挫してるのをどうにかしないとなぁ。もう修論を書き始めるというのも手なんだろうけど、そんなこと教授が許してくれないだろうからなぁ(苦笑) とは言っても、それなりに道筋の見えている打開策なんてもの1つもなく、改良ってのも難しい局面になってるんだよなぁ。

こうなったら、後輩がやってる実験環境構築を横から奪い取るのも面白いんだけどなw 音を出す所までは後輩が頑張ってくれたことだし、もうちょこちょこっと手を加えたらシミュレーションを動かすくらいはできそうだ。まぁ実行時間が間に合わないと思うけど。Intelの信号処理ライブラリに入ってる関数使うのと、FFTW使うのとはそんなに差が出るかしらなぁ? それよか畳み込みとかで差がつくか。私がAtlasとかLANPACK使えたらよかったんだろうけどなぁ。ちょっくらそれは調べきれなかったから、実機実装するならIntelのライブラリ使わざるを得ないかしら。
ま、実機実装は少なくとも今年度中にはしないってことらしいからこんなこと言ってても始まらないんだが^^;

ふむ、許されるならドキュメント整理とかしたいんだけどな。なぜか大学で管理してたMySQLデータがふっとんで、MediaWikiのDBがきれいさっぱりなくなってしまったのであれを再構築したいんだよなぁ。
私がいなくなったら誰も使わないだろうか?
知識の継承ってのは大事だと思うんだけど、なかなか残そうとしてくれる人が居ないからなぁ。私くらいしか積極的にコンテンツ書いてなかったから、復活させても意味は薄いかも。うちらの研究グループのプログラムは結構かぶる部分も多いんだし、よく使うコードとかは残しておいたらいいと思うんだけどなぁ。MediaWikiという形ではなく、ソースコード+ドキュメントとして置いておけばいいのか? それならDoxygenでなんとかなるか。考慮はしておこう。

しかし、後輩への引き継ぎとかを考え出すと、あぁ、いよいよ卒業なんやなーと感慨深くなりますね。まだ修論という大きなハードルが残っておりますが、卒業に向けて頑張りますよ!
な、なんてこった・・・Orz
FedoraでXが時々落ちる問題ですが、大学のPCでも発現しましたOrz
てっきり家の環境が悪いと思っていたんですがねぇ・・・。これで原因が分からなくなりました。可能性としてはSuperKarambaですかね。SuperKarambaのウィジェットで画像を表示していると、ログにはXに関するエラーがかなり出ているんですね。文法としては何も間違っていないはずなんですけれどね・・・。

かと言ってSuperKarambaを止めてしまうとデスクトップがすごく殺風景になってしまいます。私に取ってそれはありえない選択(ぉ 原因は突き止めたいんですけれどねぇ。エラーメッセージでぐぐっても有用な打開策は見つからず。困ったものです。

さて、こうなると期待するのはKDE4。一応今年中のリリースを目標としてましたが・・・、まぁ無理でしょうね^^; 別に無理で構わないので、安定したパッケージをリリースして欲しいものです。
KDE4ではKDE3まで使われていたQt3をQt4へ変更するためかなりの大改造となります。コアコンポーネントを変更するだけに留まらず、根本的に構造を変更しているようです。デスクトップ改革とも言えるかも。インタラクティブにアイコンやオブジェクトを扱うため、アイコンは基本的にSVGとなるようです。また、SuperKarambaもデスクトップコンポーネントのうちの1つのモジュール扱いになる模様(ちょっと表現が正確じゃないかも)。GUIではなく、ZUIと名付けて、仮想デスクトップ空間をもっと有効に使えるように開発中だとか。一応主だった開発は終了しており、あとはバグ潰しと安定化に向けた調整を行っている所のようですね。ただ、SuperKaramba機能を飲み込んだデスクトップ統合インターフェースプログラムについてはギリギリまで開発を行うようです。アレのデモを見ましたが、面白くなりそうですね。反感は買うかもしれませんが、よりMacっぽくなってます。雰囲気がMacっぽいです。Macの機能をパクっているというわけではないのですが、画面で訴える感じってところでしょうか。Compizとはまた違ったアプローチです。あくまでKDEは統合デスクトップですから、3Dデスクトップの提供とは趣旨が違いますものね。

KDE4ですが、最新のopenSUSEにベータ版が収録されていますし、KubuntuのLiveCDなども提供されています。YouTubeなんかにもデモ動画が転がってますね。Fedoraに投入されるのはひょっとするとFedora9からかも知れませんが、Compiz登場時と同じくらいの大改造です。面白くなりそうですね。

これでまたGnomeと雰囲気が大幅に違ってきました。完全に棲み分けが起こりそうですね。最近になってGnomeも統合管理をしようという流れになりつつありますが、やっぱりインターフェースはどこか硬い気がします。むしろそれがいいという人もたくさんいるはずなので、選択肢という点ではいいですよね。

しかし、FedoraもSpinsができたわけだし、KubuntuみたいにFedora KDE版とか作らないかなぁ。とは言っても、Gnomeアプリもやっぱ消せはしないんだけれど^^;
今度はマウスカーソルをみっくみくにしてみた

ということで、マウスカーソルもみっくみく。
デモ用ということでビッグなサイズですが、実用サイズにすると表情が見えないことが発覚!>< う~んむ、盲点だったぜ・・・!

とりあえず、これでマウスカーソル自作の方法は分かった。あくまでLinux用であって、Windows向けにはどうやって作ったらいいのか分からないけど^^;

そもそも、最初はVelnirのアイデアより、カーソルをネギにする予定だったんですね。が、調子に乗ってはちゅねミクに。やはりサイズ的にはネギぐらいでないとダメなのか・・・!?

あるいは、ネギカーソルにミクの顔部分だけひっつけて、表情が見える程度のサイズに縮小って手も。そっちの方が現実的ではあるけど、シュール過ぎる(笑) それはそれで面白そうだけど。

さて、壁紙、システムモニタ+楽曲再生情報表示、カレンダー、マウスカーソルと用意できました。他にどんなところをみっくみくにできるかなぁ・・・。

インパクトがあるのは、デスクトップキューブの中に3Dはちゅねを表示、かな。ネタとしては面白いけど、調べないといけないことが山ほどある^^; 時間があれば挑戦したいところ。即席では無理だな。

・・・、そうか、ネギ時計がまだだったな!(ぇ
マウスボタンの割り当て変更
設定:マウスのボタンを通常の割り当てと入れ替える場合(1を3と入れ替える。4ボタンの場合)
$ xmodmap -e "pointer = 3 2 1 4" # 通常は1 2 3 4。
元に戻すには
$ xmodmap -e "pointer = default"

私は家のPCではマウスではなくトラックボールを使っています。
で、巷に売ってるトラックボールのほとんどがそうなんですが、ホイールがありません。それはまぁ大した問題ではないのですが、これがないと地味に困ります。

スクロールできないから困るのではありません。真ん中ボタンが不在なのです><
真ん中ボタンは、タブブラウザでリンクを新規タブで開きたいときとか、タブを閉じたい、そんなときに結構使います。また、Linuxでは反転したテキストをコピペしたいときなんかにも使うため、Win以上に使用頻度は高いボタンです。

で、トラックボールは真ん中ボタンがない代わりに、4~6個のボタンを搭載してます。例えば、3番目のボタンを押しながらボールを転がしたらスクロール、とかいう機能を提供してるわけですね。

しかし、当然そーゆー機能はメーカーがドライバとともに配布しているユーティリティによって実現されます。そして大抵の場合、Linux向けにそのユーティリティが配布されることはありません。NA☆KE☆RU!

で、Linuxでは2ボタンマウスで3ボタンマウス機能をエミュレーションできるよう、左右ボタン同時クリックを真ん中ボタンクリックとする機能が標準で搭載されてます(オプションで変更可能)。私は仕方なくその機能を利用していたんですが、今日たまたま、マウスのボタン割り当て変更の方法を知ったので紹介しました。備忘録とも言う。

私の環境の場合、真ん中ボタンに割り当てたいボタンが8だったので(ボタン4つしかないくせに制御信号は1 2 3 8 9だった!)次のようなコマンドで設定しました。
$xmodmap -e "pointer = 1 8 3 4 5 6 7 2 9"

9番目のボタンはほとんど使っていないので放置しておきました。また、4~7は存在自体不明です。つかそんなボタンねぇ。多分、上位機種はそんだけのボタンがあったのでしょう。基盤を使いまわしているものと思われます。

ちなみに、マウスのボタンの制御コードを調べるには「xev」コマンドを用います。このコマンドを実行すると、四角の描かれたウィンドウが現れますので、その上でマウスのボタンをクリックします。そうすると、その際に実行されるイベントがコンソールにダダダーッ!と表示されますので、そこからボタン情報を探します。
ボタンの押す、放す両方の行為でログが流れますので注意。また、カーソルを移動してもログが流れます。キーボードのボタンを押してもです。そのウィンドウ上で発生するイベントすべてをログとして表示するので、調べたいボタン操作以外はしないこと。わけ分からなくなります。

一応、これによりマウスのボタンを好きにカスタマイズできます。まぁそんなことをする必要がある人はそうそういないとは思いますが^^;

ちなみに、xmodmapコマンドはキーボードの配置も変更できます。というか、むしろこっちがメインです。CapsキーとCtrlキーを入れ替えるとか、親指シフトキーにするとか。キーボードの配置変更はマップキーを保存しなくちゃいけなかったっけ。

ってことはマウスのボタン変更もどっかに保存しないとあかんかな。xorg.confあたりだろか。
まぁ、明日起動してみて、元に戻っているようならもうちょっと調べてどっかに書いておこう。X起動時にスクリプト走らせてもいいけど、もっとスマートな方法があるだろう、きっと。

しかし、FC6だったか、その頃は特に何の設定をしなくても8番のボタンに真ん中ボタンの機能が割り当てられてたのになぁ。BerryLinuxとかはそうしてくれてた。ディストリビューションによって違うとか謎だわ。Berrylの場合、xorg.confにも何も書いてなかったからなぁ。なんなんだろ。

あぁ、そう言えば真ん中ボタンとして認識してくれなくなった頃、マウスドライバの変更ユーティリティがなくなったんだっけか。なんか仕様変更でもあったんかねぇ?

Microsoftのインテリマウスとして認識させたらいけると思うんだが・・・、どうなんだろ? そのあたり、今度暇な時に調べてみるかー。
自業自得
いつからか、USBメモリが自動マウントされなくなったと感じて居ったのですが、「ConsoleKit」というデーモンを止めていた所為でしたOrz このデーモンの名前より、てっきりコンソール作業のためのデーモンで、Xでログインしたら関係ないだろうと思って止めてたんですね。そしたらこいつがHALと結構深く絡んでて、両方のデーモンを動かしていないとUSBやCDのオートランは有効にならないようです。

さらにさらに、なぜか権限が与えられていなかったサウンドデバイス(最近気づきましたがビデオキャプチャデバイスも)もConsoleKitを有効にすることで権限が与えられました。なんという自業自得Orz

とはいえ、今までのLinuxの管理方法からすればデバイスのアクセス権限はrootユーザにしか与えられていません。実際、/dev/video0のアクセス権限を確認すると

crw-rw----+ 1 root root 81, 0 2007-12-09 18:20 /dev/video0


となり、rootにしか権限が与えられていません。ところが、最近のFedoraではACLが導入されておりまして、ファイルやフォルダごとにアクセス権限を設定することが出きるようになっています。アクセス権限を示す部分の最後についている「+」が肝です。これがついているファイルやフォルダにはACLによる個別アクセス権限が設定してあります。それの確認コマンドとして「getfacl」コマンドがあります。これによりアクセス権限を確認すると、

getfacl: Removing leading '/' from absolute path names
# file: dev/video0
# owner: root
# group: root
user::rw-
user:code_air_edge:rw-
group::rw-
mask::rw-
other::---

とまぁこんな感じで、このファイルに対してのrw権限がユーザ「code_air_edge」に与えられていることが分かります。
Sawa氏 thanks !!!)

デバイスファイルは起動時にudevにより自動的に作成されるため、その度にACLを指定しているわけですが、それを行うデーモンがHALとConsoleKitだったようです。私の場合、HALは動かしていましたがConsoleKitは止めていたため、ACLが有効になって居らず、USBメモリなどの自動マウントに失敗していたようです。なんという自業自得Orz

とりあえず、ConsoleKitも動かすようにしてちゃんとUSBメモリが自動マウントされることを確認しました。

が!

なぜか書き込みやファイルの削除に失敗するOrz 全デバイスというわけではなく、USBメモリオーディオは失敗するようです。miniSDカードは何の問題もなく書き込みできました。謎だ・・・。
どうもI/Oエラーが出ているようなのでデバイス側に問題があるとは思うのですが・・・、けどWinでは特に問題なく書き込みができているんですよね。尚のこと謎だ・・・。

今回の教訓。特に問題がある分けでもなければデーモンは止めるな。止める場合ははっきりと「必要ない!」と言い切れるものだけ止めよ。よく分からないデーモンは触るな!

以上。つまらんことで随分悩んでしまったぜ・・・w
Wine恐るべし・・・!

久々にWineを弄り倒してました。相変わらずIE6のインストールはできないままですが(できるにはできたけど、他のアプリと連動してない)、意外なアプリケーションを動かすことに成功しました。

まず1つめがfoobar2000。こいつは完璧に動作します。Linuxには便利なエンコード変換アプリがない(見つけてないだけかも?)ので、変換器として使うにはもってこいだったりします。もちろん、音楽を再生することも可能。Fedora8ではPulseAudioが採用されているため、WineのサウンドドライバにALSAを採用していると音が鳴りませんが、ESD経由にしてやれば問題なく再生できます。

さらに、ffdshow-tryoutsも稼働しました。まぁLinuxにもffmpegがありますし、FLVとかはxineやmplayerで再生可能なのでffdshow-tryoutsの必要性は薄いです。
が、動画のエンコードを行うなら話は別。現状、Linuxでニコニコ動画にうp主画質でアップロードするのは非常にハードルが高いです。
が、Winでは環境が整ってます。ニコニコ動画まとめWikiに高画質動画アップロードの方法が載ってますが、すべてWineで動作することを確認しました。
まとめWikiではffmpegを使用しているところがあります。それはLinuxネイティブのffmpegで代用可能です。よーは、On2VP6のaviが作成できるかどうかなんですな。

mencoderを自前でビルドしたらLinuxでもOn2VP6のaviを作成できますが、Wineでffdshow-tryouts+AviUtil(VirtualModDubなど)を使ってエンコードする方が楽だと思います。

さらに、動くとは思っていなかったですが、東方風神録体験版が動作しました。DirectX9をインストールしなくてはいけませんが、それさえなんとかできれば動作はします。

が、FPSはひどいもんでした^^; SSをアップしてますが、20くらいしか出てません。とてもまともにプレイできるとは言えないのが現状。まぁ、動くとは思っていなかったので、動いただけでも驚きです。

ただ、なぜかBGMは一切鳴ってくれませんでした。SEは鳴ってるんですけどね。謎だ。風神録の体験版は全部WAVEだったよねぇ・・・?

しかし、DirectX9を使ったゲームですら動くんだから、Wineも結構実用的なアプリを動かせるのね。Linuxではゲームはできないとずっと思ってたけど、これは認識を改めるべきかもしれない・・・。

また、LinuxでもソフトはあるけどWineで動作させた方が便利なものに、アーカイバソフトがあります。大抵の圧縮方式にLinuxも対応してますが、日本語を含むファイル名のファイルを圧縮したアーカイブは、Linuxで展開するとファイル名が化けることがほとんどです。

一応、convmvっていうファイル名のエンコードを変換してくれるコマンドもあるんですが、そんなの使うよりWineでWindows向けのアーカーバソフトを動かして展開した方が便利です。

Wineも完全ではなく、動かせないパッケージも多数ありますが、とりあえず試してみるだけの価値はあるかもしれません。思いも寄らないパッケージが動作します。

ただ、最近は.NETが流行りなんですよね。こいつはさすがにWineでは動作しません。代わりにMonoとかがありますが、.NETでGDI+とかを使われるとアウトです。最近のMonoだとWindows.Formsクラスはサポートしているらしいので、これまたシンプルなアプリだと動作してくれます。

そう言えば、ようやくDELLの日本法人が対応ブラウザにFirefoxを追加してくれましたね。これでLinuxからでもDELLのPCを注文できるようになります(笑)

ん? あら、考えてみたら本気でWindowsいらなくなってしまうんじゃね・・・?(ぉ
差分ダウンロードは難しいんじゃないだろうか?
相変わらずLinuxネタです。今日はyumのプラグインのご紹介。

yumとはなんぞや?といいますと、Windowsアップデートをもっと強力にしたやつ、ってところでしょうか。Windowsアップデートでもいくらかのサードパーティ製ドライバやパッケージをインストールできますが、yumとはLinuxのインストールDVDに収められているパッケージ+α(たっくさん!)のパッケージを管理できるツールです。Debianでいうaptです。aptより重いですが^^;

で、yumには追加のプラグインをインストールすることで機能を強化することができます。その中で便利そうなものをご紹介。

必須だと思われるのが「yum-fastest-mirror」。パッケージを公開しているサーバはいくつかある(国内外問わず)のですが、その中からできるだけ転送速度の早いミラーを優先的に利用しようとするプラグインです。以前までは国内ミラーなどを自分で設定ファイル書き換えて指定していましたから、だいぶ楽になりますね。

次に、「yum-merge-conf」。RPMでパッケージの更新を行った際、設定ファイルの書式に変更がある場合等は自動的に「.rpmsave」や「.rpmnew」といった拡張子のバックアップファイルを作成します。これをもとに差分を確認して設定ファイルの更新やあるいは巻き戻しを行う必要があるのですが、yumで一気にたくさんのパッケージを更新したときなどは1つ1つ変更を探すのも大変。実際、マージ処理はしなくても問題がない場合が多いですが、気持ち悪いですよね^^;
で、このプラグインをインストールしておくと、インストール時に設定ファイルの変更を行うかスルーするかを尋ねてくれます。どのみちやらなくちゃいけない作業ですし、個人的にはインストール時に聞いてほしいです。300を越えるパッケージの更新のときに10個程度の変更がぁぁぁ、なんて、後から変更のあるファイルを探す方がしんどいですからね。

そして最後に紹介するのが「yum-presto」。このプラグインは、パッケージ全体ではなく、変更のある差分だけを収めたdeltarpmというパッケージを優先的にインストールするプラグインです。差分だけでよければダウンロードするパッケージも少なくて済みます。
ただ、このdeltarpmを提供しているサーバがまだないため、今はこのプラグインを入れていても意味はありません。実現も難しい気がします。直前のパッケージとの差分だけを提供するのだとして、今インストールされテイルパッケージが直前のものかどうかをきちんと判定しないといけなかったりと、手間が掛かりそうですし。
まぁ、気長に待つとしましょう。

今日の紹介はここまで。yum-merge-confはPirutとか使っているときにはどうなるんだろうなぁ・・・。Pirutとかはプラグイン無効にして実行してるのかしら? そんなことはないか。

今はだいぶ改善されたとはいえ、まだaptより重い気がする。つかメモリ食いすぎだよ・・・。メモリ安くなったことだし、やっぱ買っとくべきか!?
PulseAudioで他PCのサウンドを再生
Skypeが使えなかったり、Mplayerもパッチ当てなきゃプラグインは同梱されてない、Audacityもまだ非対応とまだまだ壁も大きいPulseAudio
ただ、複数のサウンドカードを統合的に扱えたり、LAN内の他のマシンにサウンドを渡したり受け取ったりできるというちょっと変わった機能を持っている面白い面も。

普通に使う分にはALSAのdmixで十分だし浸透もしていますが、ちょっと凝ったこともしてみたいじゃないですか。
と、いうことで、大学にてTeX程度にしか活用していないFedora8マシン(当然スピーカなどは接続していない)のサウンドをWindowsマシンに飛ばしてみることに。

なんとこのPulseAudio、Win32版のバイナリも提供してます。ただ、ほんとバイナリだけで、設定ファイルなどは一切ないストイックぶり。つーか不親切だぜw

まずWin32版のPulseAudioコチラからDL、展開します。そして展開したディレクトリ(exeファイルなどがある階層)にdefault.paというファイルを作成します。内容は

load-module module-waveout

load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1;192.168.0.0/16

です。192.168.0.0/16の部分は各自の環境に合わせて変更してください。接続を許したいネットマスクを指定します。
この状態で、コマンドプロンプトより

c:\pulseaudio-0.9.6-1\pulseaudio.exe -D

とコマンドを打ちます。パスは適宜読み替えてください。
この状態で、特にエラーがでなければ成功です。

続いて、Linux側の設定です。こちらは非常にシンプルで、PulseAudio appletより
「Default server」->「Other」を選択し、ダイアログボックスにWinマシンのIPかホスト名を入力します。うまくいけばこれでLinuxPulseAudio経由のサウンドはWindowsで再生されます。

Windowsの方はバッチファイルでも作っておくと楽かもしれません。これにより、amaroKで音楽を再生するのはLinuxに任せることができるようになりました。ついでにPrismによるGoogleTalkもLinuxで実行させてます。発言があったときにはちゃんとサウンドがなります。Winではプログラムを実行したりするのでfb2kでの音楽の再生は止めざるを得ないときがありますからねぇ。

しかし、これで私の環境は他人に分かりにくくなりましたね(苦笑) 他の人が私のPCから漏れる音がうるさいということで音楽プレーヤーを止めようにも、まさかLinuxで鳴っているとは考えないでしょうし。まぁ、ヘッドフォンケーブル引っこ抜かれるんですけどね^^;

できたら対応したいのはamaroKのアルバムジャケット表示。まぁこれくらいは体裁にこだわらなければそっこーで用意できるので、明日あたりささっと作ってしまおう。ほんと、SuperKarambaとdcopさまさまだっぜ。

そのうち、その逆も実行してみたいところ。Winの音をLinuxで再生できないだろうかなと。こっちはWinESD使わないと無理っぽいからなぁ。PulseAudioの擬似ドライバでも開発されたら別だけど・・・。まぁ、Winの音をLinuxで再生ってのは主に仮想OSでの使用を考えてるから、あまり重要ではないのだけれど。

そうそう、LANにてサウンドを飛ばすのに用いる帯域は1ストリームあたりおよそ200KB/s弱でした。LAN環境なら余裕ではないかと。例えば、amaroKで音楽を鳴らしながらPrismでチャットをし、ニコニコしてたら600KB/sです。案外喰わないもんですね。これなら無線でも余裕かな。

と、いうことであまり実用的ではないPulseAudioの使い方紹介でした。WinでPulseAudio経由にてサウンドを鳴らす方法はぼちぼち調べてみますかね。
Linuxでビデオチャット

とタイトルで銘打っておきながら動画は初音ミク(ぉ こないだ投稿したやつではボケボケで見えませんでしたし、音もなかったですので、今回はその反省を活かし、範囲を狭めて音も取り込みました。

が、試行錯誤しつつやったため、出来はいまいちです。というか途中で物理+仮想メモリ全部使い果たして操作不能に陥ったことが4、5回あり、作業にならなかったりしたんです;;
ま、なんとか完成はしたので貼っておきます。FC2動画ってどうなんやろ。今度覗いておこう。

それはさておき、本題。Linuxでも音声チャットはSkypeでできてましたし、それ以外にも様々チャットクライアントはあります。が、ビデオチャットが可能なクライアントはあまりないです。Kopeteは対応してたっけな。やったことないけど^^;

で、先日SkypeのLinux版がビデオチャットに対応したということで早速チェキ。
yumでDLしてみるも、はて更新なし。
「どないやねん!」
と思ってググってみますと、どうやらβ版らしい。なるほど開発版のDLページに行かなきゃないのね。
というわけで早速開発版をインストール。見た目にこれといった変化はなく、メニューにビデオデバイスが追加されていたくらいでした。Windows版に比べればかなりシンプルです。まぁ仕方ないか。

で、Velnirに頼んで動作チェック。特に何の問題もなくビデオチャットできてました。こっちのデバイスも向こうにちゃんと届いてます。私はWebカメラを持っていないため、キャプチャボードでキャプチャした映像を飛ばして確認しました。

実はそれ以外に、Screencast4Linux: LinuxのX Window上で手軽にスクリーンキャストというプログラムが開発されているようです。WindowsにはManyCamがありますが、Linuxにはその手のものが見当たらなかったのでこれは注目です。

面白そうなものには目がない私ですのでもちろんDLして試したんですが、私の環境ではうまくいきませんでした。なぜだろう。64bitだからかなぁ・・・。それはあまり関係ない気はしたんだけど・・・。キャプチャボードと競合したっぽかったからキャプチャボードのドライバをアンロードしたけど結局ダメだった。

けど上記サイトのスクリーンショットを見る限りちゃんと動作してそう。すっげぇなぁ。面白そうだからぜひとも開発を進めて欲しいものです。何も協力できないのが残念。Xにv4lはハードルが高すぎる・・・。

と、いうわけで、Linuxも色々と出来るようになってきました。ほんと、後はゲームくらいだなぁ。なんかキラータイトル出てこないかしら。AirかSilverMoonに期待か!?
みっくみくデスクトップ Part.2

と、言う訳で、みっくみくデスクトップ第2弾です。前回に加え、SuperKarambaのウィジェットとMaCoPiXを追加。MaCoPiXにて新規マスコットの初音ミクを作成しました。画像や音データはApricotに同梱されているものを使用しました。絵師はSHIGATAKE氏です。はちゅねミクもあったんですが、個人的にこっちの方が気に入ったので(ぉ

う~んむ、やっぱテキストは潰れてて読めないな^^; ようつべの解像度じゃ無理があるか。
また、サウンドキャプチャをどうやったらいいか分からなかったため、今回も音なしです。実際にはクリック時に
「みっくみくにしてあげる~」
「ミクですよ~」
と喋ってます。Apricotと違い、クリック時しか喋りませんが。

しかしMaCoPiXって意外と簡単にマスコット作れたのね。アクションとしては少なめかも知れないけど、かなり前から公開されてたアプリだものなぁ。つい最近更新されててびっくりした。地味に64bitでコンパイルしちゃった。あっけなく動くんだから驚き。優秀やなぁ。案外メモリ喰ってないし。

あと、SuperKarambaのウィジェットも微妙に改造。システムパフォーマンスモニタに追加して、現在再生中のアルバムジャケット表示機能を追加。themeファイルでのみの対応なので、枠がないなどやっつけ感がたっぷりですが、そこは追々対応しましょうかね。
・・・、気が向いたら。

さて、ウィジェットとして残す所はRainlenderくらいかな。あれはWindowsで改良してLinuxに持ってきた方が無難なんだよなぁ。今でも下手に触るとレイアウト崩れるからできるだけ触りたくなかったり。バイナリしか提供されてないからそのうちライブラリのバージョン依存でこけそうなんだよなぁ。代替アプリは探しておくべきかも。

と、いうことで今週のサンデープログラミング?は終了っとな。来週は何つくろうかねぇ。
Fedora8の未解決の問題
あくまで、現在の私の環境でということになります。現時点で発生している問題点としては
・HALがUSBメモリを自動マウントできない
・全体的にやや不安定
・InitNGで、各種デーモンを起動時有効にしておくと不具合が起こる
などが挙げられます。HALに関しては、ひょっとすると64bit環境のみかも知れません。大学のPCにもFedora8をインストールしていますが、そちらではUSBメモリは問題なくマウントできました。家の環境でも、手動でマウントすればできるようですが、なんか釈然としないですね・・・。他にも同様の症状の方はいらっしゃるんでしょうか?

全体的に不安定なのはFedora8からというわけでなく、継続してます。いつから不安定だったのか思い出せればいいのですが、はっきりとは覚えてないんですよねぇ。気がつくとやたらとXおちだしたなぁと。多分、PCを組み直した去年12月だとは思うんですよね。この頃からBerylなんかで遊び出して、Xが堕ち始めたので。
てっきりBerylのせいだと思っていたために気付くのが遅れたというのが実状。が、ハードウェアを変えたら安定するのかは未知数。するとは思うけれど、財政的に厳しいなぁ。むぅ。

InitNGは今日試してみました。昔、FC4の頃に試したことはあったんですが、あの頃は不安定というか、alsaが有効にできなかったので諦めたんですね。で、久しぶりに再挑戦。
デフォルトのままInitNGを有効にして再起動。無事起動。ビビるほどの起動速度ですね。比較にならんとです。
が、それも半分は当然。起動してないサービス多数。Xやサウンドは有効でしたが、Avahi、MySQL、Dovecot、SpamAssassin、Postfix、lm_sensor、Firestarterあたりが無効になっていました。他にも必要な人も居られるでしょう。起動しているサービスの方が少なかった^^; 必要最低限とは言ったもんだ、うん。

で、ngc-updateコマンドで起動時有効にしたいサービスを登録。再起動してみました。
その結果、ログインはできましたが、確実にエラーが発生しているのが見えました。つーか、あのメッセージ、起動プロセスでコケて^C+Dでやめるかrootパスワード入れろってメッセージだったと思うんだけどなぁ・・・。なんでそのままX起動できたのか謎。
で、案の定有効にしたはずのサービスは起動してませんでした。結局、追加したどれかがよろしくなかったってことでしょう。ただ、それを調べるには面倒なのでInitNGは今回もパス。
大学のFedora8はそんなに起動デーモンが多くないため、そっちでは有効にする価値がありそう。

とまぁ、こんな感じです。PulseAudioはある程度御し方が分かってきたので常用しましょうかね。ただ、自動検出させると44.1kHzの16bitにしくさるので、48kHzの24bitになるようそこだけ設定を変えたい所存。設定ファイルの書き方を調べておきますかね。

とりあえず、安定に動作させるのが最大の懸案事項だなぁ・・・。
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