Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
たまたま遭遇
つい先ほど、大学からの帰り道の途中で交通事故を目撃しました。

いつものようにちゃりんこでのほほんと帰っておりましたら、商店街のアーケードに向かってバックで進入する車に遭遇。
「なんでバック?」
と疑問に思いつつ車をよけて通過した瞬間、びびってブレーキ掛けちゃいました。

…人が倒れてる!?

すぐ後ろには転倒したバイク。どうやら事故直後に私は通り掛かったらしい。

人は道路真ん中に倒れ込んでおり、動けていない。
こいつぁーまずいってことで、自転車を脇に停めて様子を見に行きました。

私の他に、近くを通り掛かったおばさんと会社員の男性がライダーの男性を介抱に向かいました。

倒れたバイクのすぐ後ろにはバスがいたのですが、その運転士がすぐさま救急車を手配してました。
そしてバックしてた車ですが、どうやら事故を起こした車だったらしく、運転していたおばさんが警察へ電話してました。

そんなこんなで男性の元にたどり着くと、男性は一応自力で立ち上がれました。意識も一応あったのですが、ふらふらしてます。

そりゃそうですよね。どうやらぶつかった衝撃で数回転がったようですから。

とにかく、道の真ん中は危険だということで脇の歩道で救急車を待つことに。

その間、ずっととおりすがりのおばさんが元気づけてました。
それを見た会社員は、もう平気と判断したのかそのまま去って行きました。

おばさんがずっと元気づけておられましたし、加害者のドライバーも現場におりましたし、救急車もすぐさま到着したので私もそっと帰ってきました。

いやまぁ、実際何もしてないですのでいても仕方ありませんものね(苦笑)

いやしかし、ライダーに大事がなくてよかった。ちゃんとした検査をしないと何とも言えないでしょうが、骨が折れているような痛がり方はしてませんでした。軽傷だといいな。
「ありがとうなおばちゃん」
と言っていたのが印象的でしたね。

にしてもびっくりしました。ほんと、事故にだけは気をつけないとですね。

私もたまに車を運転するので、気を引き締めなくては。

皆様も、事故にはくれぐれもお気をつけ下さい。
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年末ですねぇ。
一気に冷えて参りました。いよいよ冬本番といった感じですね。
幸い私は風邪をひくことなく過ごせております。今週はちょっとやばいかな~とか思いましたが、なんとか乗り切ったようです。

さて、今週は中間発表であります。と言っても、私は熊本の発表をそのまま流用する予定なのでスライドの準備はしておりません。その分気は楽ですね、はい。
ただし、レジュメは3枚で提出ということで、学会に提出した論文7枚を大幅に削る必要がががが。これの作業に時間を取られそうですねぇ・・・。
月曜日はTAとミーティングということでほとんど時間を確保できないでしょうから、火曜日に片付けるしかないでしょうかねぇ。後輩の面倒も多少見ないといけませんしね。発表練習をスケジュールに組み込んでいないけど、大丈夫だろか・・・。やっぱ1度は見た方がいいよなぁ・・・。月曜日のミーティングでその話を振っておくとしよう。当人は発表練習を勘定に入れてない気がするし。

自分は自分で、中間発表はまぁどうでもいいとして(ぉ 研究内容が頓挫してるのをどうにかしないとなぁ。もう修論を書き始めるというのも手なんだろうけど、そんなこと教授が許してくれないだろうからなぁ(苦笑) とは言っても、それなりに道筋の見えている打開策なんてもの1つもなく、改良ってのも難しい局面になってるんだよなぁ。

こうなったら、後輩がやってる実験環境構築を横から奪い取るのも面白いんだけどなw 音を出す所までは後輩が頑張ってくれたことだし、もうちょこちょこっと手を加えたらシミュレーションを動かすくらいはできそうだ。まぁ実行時間が間に合わないと思うけど。Intelの信号処理ライブラリに入ってる関数使うのと、FFTW使うのとはそんなに差が出るかしらなぁ? それよか畳み込みとかで差がつくか。私がAtlasとかLANPACK使えたらよかったんだろうけどなぁ。ちょっくらそれは調べきれなかったから、実機実装するならIntelのライブラリ使わざるを得ないかしら。
ま、実機実装は少なくとも今年度中にはしないってことらしいからこんなこと言ってても始まらないんだが^^;

ふむ、許されるならドキュメント整理とかしたいんだけどな。なぜか大学で管理してたMySQLデータがふっとんで、MediaWikiのDBがきれいさっぱりなくなってしまったのであれを再構築したいんだよなぁ。
私がいなくなったら誰も使わないだろうか?
知識の継承ってのは大事だと思うんだけど、なかなか残そうとしてくれる人が居ないからなぁ。私くらいしか積極的にコンテンツ書いてなかったから、復活させても意味は薄いかも。うちらの研究グループのプログラムは結構かぶる部分も多いんだし、よく使うコードとかは残しておいたらいいと思うんだけどなぁ。MediaWikiという形ではなく、ソースコード+ドキュメントとして置いておけばいいのか? それならDoxygenでなんとかなるか。考慮はしておこう。

しかし、後輩への引き継ぎとかを考え出すと、あぁ、いよいよ卒業なんやなーと感慨深くなりますね。まだ修論という大きなハードルが残っておりますが、卒業に向けて頑張りますよ!