Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
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KDE on Windows
さて、先日ポストしましたように、KDEWindows版が暫定的にリリースされています。
で、せっかくだからってな訳でインストールしてみました。
詳しくはコチラのページを見て欲しいんですが、まだ日本語でのインストール記は少ないだろうと思うので誰かの役に立てばと人柱的メモ。

あ、統合デスクトップ機能は提供していないですし、今後も提供する気はないようです。KWinとかですね。また、Plasmaも提供するつもりはなさげ・・・? KDEアプリが利用できるようになると考える方が正解っぽいです。

さてさて、それではインストール方法を説明していきます。Mac版は分かりません^^; まず、このWindows用インストーラ配布ページにアクセスし、
「kdewin-installer-gui-latest.exe」
をDLしてください。こいつをDLできたら実行します。するとインストーラが起動します。インストール手順といいますか、作法はCygwinにそっくりです。そちらをインストールしたことのある方は分かりやすいかと思います。

まず、自身がエンドユーザなのか開発者なのかを選択します。自分でビルドしたいという訳でもなければEnd-userでよろしいかと。また、パッケージタイプは一番右をチェックしておけばいいと思います。エンドユーザであってもMinGWやMSVCを選択できますが、あんまり意味ないと思います。

さて、続いてKDE4のインストール先を指定します。公式サイトでは「C:\KDE4」を例として説明してありますので、ここでもそれに倣うとします。保存先は特に制限はありませんが、日本語を含むパスは避けた方が無難かと思います。
続いて、ダウンロードしてきたパッケージの一時保存先を指定します。これはどこでも構いませんが、私は「C:\KDE4Down」というディレクトリを指定しました。適当にどっか用意してください。
次に、パッケージをダウンロードするミラーを選択します。日本のミラーがいくつか登録されていますので、そこから選ぶとよいでしょう。基本的にはどこのミラーを選んでも同じパッケージ内容となっているはずです。

さて、ここから先はどのパッケージをDLするか、という選択画面です。パッケージは後からでも追加可能ですのでまずは最低限の構成で行うのもありかと思います。本家サイトの#Download needed packagesに最低限必要なパッケージリストがありますので、そちらを選択してください。
それに付け加えまして、dbus-msvc, kdebase-msvc, kdewin32-msvc, qt-msvc, vcredist、さらにkdebase等のKDEパッケージを選択します。KDEパッケージにはgameなどいくつかありますので、お好きなものを選択してください。
選択するパッケージですが、自前でビルドするつもりがないならbinaryの項目をチェックしてください。チェックマークがつくはずです。Sourceはエンドユーザには不要です。

以上でインストール自体は終了です。勝手にパッケージをDLしてきて、指定したインストール先に放り込んでくれます。パッケージ数が多いのでそれなりに時間はかかるかもしれません。

その間に、環境の方を設定します。KDEアプリのために、環境変数をいくつか追加します。まず、システム環境変数の「PATH」に
C:\KDE4
という項目を追加します。インストール先が異なる場合は各自の設定に合わせてください。
続いて、新規項目の追加を行います。変数名を
KDEDIRS
とし、内容には
C:\KDE4
と入力します。これでひとまずは準備OKです。インストーラが全部インストールを終えるまで待ちます。

無事インストールも完了し、環境変数の設定も終えましたら、C:\KDE4\bin以下にあるQtアプリやKDEアプリを実行してみましょう。例として、Kwrite.exeなどが実行できれば成功です(Kwrite.exeはテキストエディタです。日本語化はされていないですが、日本語入力は問題ありませんでした)。

それができましたら、コマンドプロンプトを起動(プログラムを指定して実行->cmd)しまして、
C:\KDE4\bin\update-mime-database C:\KDE4\share\mime
を実行します。大量の警告メッセージが出ますが、本家サイトによると、大抵のメッセージは無視しろ、だそうです(ぇ 唯一従った方がいいのは「XDG_DATA_HOME」と「XDG_DATA_DIRS」の環境変数をセットしろ、くらいみたいです。両方共に、
C:\KDE4\share
と指定したらよいみたい。ただ、こう指定したらXDG~に関するメッセージが出なくなっただけで、意味があるのかよく分かっていません^^; 翻訳能力低くてごめんなさいOrz

続いて、
C:\KDE4\bin\kbyildsyscoca4 --noincremental
と実行すれば、必要なプロセスが自動実行されます。もしdisk fullというメッセージが表示されましたら、KDEアプリが何か実行されている状態のはずですので、そいつを一旦終了して先のコマンドを実行してください。これはKDEアプリを実行する前に1度実行しておく必要があるみたいです。実行してなくてもKDEアプリ起動しましたけどね^^;

以上で全行程終了です。後は適当にアプリ起動して遊んでください。まだパッケージ化されていない物もたくさんありますし、ビルドすらされていない物もあります。
個人的にはkdegraphicsが試してみたかったなぁ。これが一番おもしろそうなのに。amaroKはプロジェクト自体がWinへのポーティングを頑張ってるけど、バックエンドに何を使うつもりなんだろう・・・? しばらくは時間かかりそうだなぁ。

使ってみた感想ですが、まだまだ荒いです。そりゃまぁそうでしょうけれど、少なくとも今の状況では積極的に利用するメリットもないかな^^; インストールに手間はかかるし、使えるアプリがさほど珍しい物でもなく、Winで動かす必要性を感じないってところでしょうか。
エクスプローラに該当するDolphinは、起動はしたんですがパスをなぜか認識できませんで、使用感は不明。Konquerorは起動したんですが、窓にはIEありますし、Firefoxもあるのでちょっと珍しさには欠けるかな。
Kwriteは使い勝手相変わらず素敵ですが、このためだけにWinにKDEを入れるのは不毛過ぎます・・・。Winにも優秀なテキストエディタがフリーでありますから。
kdesdkのパッケージは用意されているので、Win向けのQtアプリやKDEアプリの作成はやりやすくなりそうです。開発者には有用かも。
Gameは入れてないのでちょっと分かりません。
kdegraphics、amarok、kofficeあたりはパッケージ化されていませんがビルドはできてるみたい(?)。これらがWin版KDEのキラーアプリとなるでしょう。こいつらの使い勝手によって、インストールする価値があるかないかが決まりそうです。特にkofficeはOpenoffice.orgに対する大きな代替候補となるのではないかと。Linuxではkofficeの方がはるかに動作が軽いです。
amarokもLinuxでは大人気のミュージックプレイヤー。iTunesに似ていますが、本家より使いやすいと評判。iPodも接続可能ですし、バックエンドの問題さえ解決できたらこれも楽しみなパッケージです。

とりあえず、今の段階では人柱です。しかし、動作している時点で驚きではありますね。Qtを利用したアプリは色々とありますが(OperaやSkypeなど)、KDEアプリがネイティブで動くんだからおもしろい。

今後、こうやってプラットフォームの垣根が低くなって行ってくれたらうれしいですね。SilverlightやAIRなど、プラットフォームを意識しないですむ環境はどんどん準備されてきてます。Linuxユーザとしてはうれしい限りでありますよー^^
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蜂の巣除去
今朝、私寝坊したんですよね。起きたのがのが9時過ぎてて、
「あちゃー、やっちまったなぁ」
とか思ってたわけですよ。

で、いそいそと朝食をとりまして、出かける準備をしていた訳です。今日は母親が休みらしく、外でご近所さんとお喋りしてました。
で、そろそろ出かけますかねーと思っていたら、母親が外から
「こで~!ビニール袋~!袋持ってきて~!早く~!」
と叫ぶじゃありませんか。

何事かいなと思っていたら、
「早く袋袋~! 蜂の巣入れるから!」

なんですと!?

なんでいきなり蜂の巣除去なんて始めてやがりますかうちの母親は!
で、あろうことか無防備(ふつーの格好で、素手に鋏)で除去なんてしてました。
つーか、蜂の巣を取ったら袋が必要になることくらい分かりきってるだろうに。なんで準備してないかねぇ・・・。

とりあえず袋を母親に献上。今日は昨日一昨日ほどじゃありませんが寒いのは寒かったためか、蜂は非常に大人しかったです。
おかげで特にジェット噴射で追い払う必要もなく、あっけなく除去してました。

つーか、絶対母親の思いつきなんだろうなぁ・・・。準備悪すぎるもん。つーか私がトイレとか行ってたらどうする気だったんだw

ま、おかげで蜂の巣が除去できたのはよかったですけど。これで春に怯える必要がなくなります。
父親は週末にやろうと思っていたようです。こないだの日曜日にやろうとしてたんですが、あいにく私が大学へ行くつもりでしたので、それなら来週に回そうか、と。
で、ハチジェットも買ってたみたいw ま、除去できたんだし、結果的に何も被害はなかったので父親としても文句はないようですが。
もちろん、帰って来てそれを聞いたら呆れてたみたいですけどねw
そりゃそーだw
KDE周辺は中々に騒がしいやねぇ^^;
Nokia、TrollTechをTOBで買収へ

ということらしいです。TrollTechとは、QtというC++のツールキットの販売を行っている会社です。で、このQtがずばり、KDEのコアコンポーネントなんですね。

Qtは商用ライセンスとオープンソースライセンスの2種類提供されています。また、組み込み系のツールキットとしてもその筋では有名で、携帯向けのツールキットも提供しています。

そんな会社がNokiaに買収されると聞き、
「オープンソース版は!? つかKDEとか大丈夫!?」
と思ったのですが、どうやら大丈夫そう。オープンソース版も引き続き提供されるようで。まぁ、こないだKDE4のマルチプラットフォーム化計画が出てきたばかりですしね。いきなり反故にはしないということでありました。

まぁTrolltechとしても、母体が安定した大企業になりますし、Nokiaとしても自社が提供するケータイ向けにツールキットを利用しやすくなるわけで。Trolltechの取締役が全会一致で賛成しており、株主にもTOBへ応じるように促しているのも頷けます。

まぁでも、こういった買収やらなんやらをオープンソース界隈が嫌うのも事実。実際、過去にKDEは、コアコンポーネントがQtということで随分と冷遇された時期があったらしいですからねぇ^^;
母体が企業体であれば、オープンソース版を切ってしまうことも可能ですからねぇ。そういった不安定さを嫌うのも致し方ありません。

が、MySQLの例もありますし、またJavaもオープンソース化に踏み切るなど、最近だと母体が企業であってもあまり気にならなくなっていますね。
KDE4もリリースされまして、KDE4.1へ向けて毎月のようにマイナーバージョンアップを行う予定みたいです。
こうなると、きっとGnome陣営も黙っては居ないでしょう。KDE単体で3Dデスクトップ機能が提供されてしまいましたし、Compizがさらなる機能強化を図ってくれると期待しちゃったり。

まぁそれはなくても、モチベーションは上がってくれそうですね。Winの見た目はOSが変わらないと大幅に変更は出来ませんが、Linuxだと比較的楽に変更できますから、見た目についてはMacと張り合えるくらいにはなってくれると期待。

使い勝手自体は今でも十分という気もしますので、周辺機器のサポートがもっとできてくれると嬉しいですねぇ。グラボもデュアルコア化してきた今日この頃。その機能を享受したかったら対応したソフトが居るそうです。ハードウェアメーカーさんには、できたらLinuxにもドライバやソフトを提供して欲しいと思ったり。

Linux向けのドライバ、増えていますし提供される時期もとても早くなって居るんですけどね。得にプリンタとスキャナはほぼ提供されてますね。複合機ですら動くんだから感激。

後は無線LANだなぁ。それが気楽に使えるようになると便利でいいのだけど。
きっと地デジとかワンセグチューナー向けの視聴ソフトは出ないんだろうなぁ。
Macとかも出てないんだろか? それなら諦めるしかなさそうだ^^;
こればっかりは日本が欧米と比べてかなり特殊だからなぁ。解決策はなさそうかもOrz
あら~?
一応、今日くらいにはFedoraでもKDE4が試せるはず・・・と思ってたんですが、日本のミラーリポジトリにはそれらしいパッケージが用意されてないですね・・・。

それともkde.orgにて書いてあった24日情報ってのは、Rawhideで使えるようになるのが24日って話だったの???
けどRawhideのパッケージはfc9ってなってるんだよなぁ・・・。確かにリリースナンバーは4.0になってたけど、アップロード日時は24日より前だし・・・。

どうなってんだ???

さらにオドロキのニュースが。なんと、KDEがWinとMacに(仮)対応したらしいです。詳しくはコチラ
もちろん、まだまだ基本的なアプリケーションしか動かないし、バグ見つけたら是非メーリングリストに投げてくれ!ってなっているので、現段階では人柱向けってコトにはなるのでしょうが・・・^^;

しかし、WinやMacで流行るんでしょうか・・・。WinやMacではウィンドウマネージャを切り替えるって言う文化はないわけだし(MacOS XはネイティブとXを切り替えられたはず・・・)、それにLinuxで動作するアプリケーションはDLLで依存しまくりんぐがデフォルトだから、窓の文化にはなじまないような・・・。

ただ、ITmediaの翻訳記事にありましたが、WinとMacで活躍するフリーソフトプログラマはLinux界隈よりも遥かに多い。だから、彼らを巻き込みたい。そういった意味合いのことが書かれてました。
これは素直に賛成ですね。特に、KDE4.1がリリースされる頃には、Macのダッシュボードウィジェットを完全に動作させたいという話です。KDE4から新たに搭載されることになったPlasmaですが、これがMacのダッシュボードウィジェットを扱えるようになると、一気にウィジェットの数が増えます。
また、開発者の母数もかなり増えてお得。仮にPlasmaがWinとLinuxの両方に対応してくれたら、私のようなデュアルブートユーザにとっては凄く魅力的だと思うんですね。どっちのOS起動しても同じウィジェットが動作してるって、凄くないですか?

まぁ、KDEのWin&Mac対応ってのも、アプリを動作させる程度でウィンドウマネージャを動作させようとまでは思っていないでしょう、きっと。仮にウィンドウマネージャを動作させようとしてるなら、それこそLinux使えって話になりますものね。
いや、Winのネイティブアプリが使いたいとかか・・・?

まぁでも、ウィンドウマネージャを動作させるのは非現実的だよな。とりあえず、PlasmaとamaroKが動けば満足かな。特にPlasmaは動いて欲しいなぁ。

ふむ、今なら人柱になれる、か。気が向いたらWinで実行してみましょうかね^^
そろそろ考えるわけですよ
いよいよ、卒業が目の前に迫ってるんだなぁと。
修論の発表会は2/21。気がつくともう1ヶ月切りました。講座ではバカばっかりやってきましたが、やっぱり、ちょっとしんみりとしちゃいますね。卒業するんだな~なんて考えると。

ありがたいことに、私はこの講座が大好きでありまして。講座の面々とバカやっているのが非常に楽しい時間であります。そう思える学生生活というのはとても嬉しいことですね。

とまぁマジメなお話はこれくらいにして。相変わらずVOC@LOIDのオリジナル曲というのを追いかけ続けているわけですが、元旦に紹介した「ぶちぬけ!2008!」の作者の新曲がこれまたとても素晴らしい曲だったのでご紹介。

作者のHPにてmp3が配布されてます(HPはコチラ!)。

できたら一度聴いてみて欲しいなと思います。VOC@LOID云々抜きにして、いい曲なんじゃないかなと。

今日はここいらでも雪がちらついてましたね。やっぱ冬はしんみりと染みる曲が心地良いであります。
せっかく雪降ったんだし、MOON CHILDのHallelujah in the snowでも聴きながらまったり過ごしましょうかね^^
VMwarePlayer2になって変わったこと
VMwarePlayerがVer2になって、いくつか機能が強化されています。
特に、USBが2.0に対応したことが嬉しいですね。やっぱ速いに越したことはありません。Linuxから扱えない、あるいはドライバなどがあまりよろしくないデバイスなんかを扱うにはよさげです。プリンタの縁なし印刷とか。

さらに、Ver2からはVMwareToolsも同梱されるようになりました。Win版だけ。Linux版のVMwarePlayerには同梱されません。何故だっ!
VMwareServerのLinux版には同梱されてたんだけどなぁ。そのうち同梱されるようになるんだろうか?

とりあえず、WinにもVMwarePlayerをインストールし、windows.isoとlinux.isoを抜き出しておこうということでDLしてたんですが、これがまた遅い!
なんと平均15KB/s。遅すぎるだろうと。DLに3時間以上かかっちゃいましたよ・・・Orz

DL完了後、インストールはすぐ終わりまして。インストールフォルダにお目当てのwindows.isoとlinux.isoを発見。コピーして保持しておきました。WindowsにてVMwareを利用することはあまりないと思われるため、システムドライブの空きがやばくなってきたら削除するとしましょう。あって損するものでもないのでとりあえず削除は保留。

しかし、昨日ポストした現象に対する解決策は未だに見つかっていないため、ここで手に入れたVMwareToolsが日の目を見るのはもう少し先になりそうです。けど、せっかくメモリを増築したことだし、久しぶりにまた仮想ゲストで色々と遊ぶのもいいかも知れないな。

仮想化ソフトもいくつか選択肢があるけど、やっぱ現段階ではVMwareが一歩抜きんでてるかなぁ。けど、KVMやXen、VirtualBoxといったオープンソースのソフトたちがぐんぐん伸びてきてますしね。今後に期待。

特にKVMはカーネルモジュールがFedoraの公式リポジトリに用意されているため、カーネルの更新時に一緒に更新されるところが魅力。他のソフトだとカーネル更新後にモジュールを作成し直す手間が掛かりますしね。まぁ、そんなにカーネルの更新しなくてもいいんじゃねーのという話もありますが^^;

ふむ、とりあえず、VMwarePlayerで最近話題のPCLinuxOSでも試してみるかねぇ。Debian系も扱えるようになっておくと何かと便利そうだ。
VMwarePlayer2が出てた
そういえばLinuxを新規で入れ直したので、VMwarePlayerを入れてないなーと思い、久々にVMwarePlayerをDLしようとウェブサイトへ。
すると気がつかないうちにバージョン2が出てたんですね。USB2.0に対応とかなかなかアツイじゃないですか。

で、さっそくダウンロード&インストール。ついでだからということで64bit版をインストールしました。特に意味はないんですけどね^^;
インストール自体はさくっと終わり、vmware-config.plも問題なく終了。いつぞやのtouchでファイルを作成しないといけない問題は解決されてたようですね。

で、さっそくXPの仮想イメージを起動しようとしたんですが、

File not found: Windows XP.vmdk

This file is required to power on this virtual machine. If this file was moved, please provide its new location.

ってなエラーで起動できません。Windows XP.vmdkってのは私が作成した仮想イメージファイル名なんですが、こいつはばっちり存在してます。けど何度やってもこのエラーが消えてくれないんですよねぇ。

このまんまエラーメッセージでググってみたんですが有力な情報が得られず。もう一度仮想OSを作成しなおすのも面倒ですしねぇ。どうしたものか思案中です。
また、この仮想イメージにはVMware-toolsがインストール済みなんですよね。VMware-Serverを使ってインストールしたんですが、VMware-Serverはちょっと大仰過ぎるのでインストールは躊躇してます。ライセンスキーを取得しないといけないですし(前のが使えるのかな?)。

仮想イメージはもうひとつ、KVMのもあるんですが、そっちはネットワークの扱いがよく分かってないんですよね^^; 仮想OS単体で動かすのは何の問題もないのですが、LANでファイルをやりとりしたり、USBを渡したりするには不向きだなと。

USBを渡せれば、プリンタをゲストのXPで制御して印刷とかができるため、色々と便利やなーと思ったのですが・・・。
もう少し調べてみますかね。誰かヒントくれヒント!
終電逃したOrz
今日はそんな予定じゃなかったんですよ<挨拶

のんべんだらりと修論を書いておりましたら、18時前になって教授が
「こで君のやってる研究のプログラムをここ宛に送ってくれる? ちょっと検討してみたいらしい。Cで、分かりやすいの。」
とかいう命令を持ってらっしゃったんです、はい。

で、「急ぎますか?」って聞いたら
「いや、今日中じゃなくていいよ。明日の朝に手元にある状態。」

・・・、それって今日中ってコトですよNE?

つーわけで、突貫でプログラム作成開始。普段C#かC++で組んでいたんですが、あいにく指定された研究のプログラムはC#で組んでたんですよね。仕方ないので(時間もないし)C++で組むことに。

C++でも似たようなプログラムは書いてましたし、基本的なクラス群は用意していたため、完全な零から書くよりはましでしたが、それでも大変は大変。
完全に予想を上回る、22:30プログラム完成Orz

最近は論文書いてばっかりでほとんどプログラムを弄っていなかった所為もあり、途中より効率のいい記述に書き換えたり、ケアレスミスでセグメント例外おこしたりとてんやわんや。

ただ、セグメント例外がほとんどで、ランタイムエラーが少なかったのは幸いでした。動かしてみて結果が違うってのが一番堪えますからねぇ。さすがにB4とM1の頃にひたすら打ち込んでいた研究だけあって、大きな落とし穴にははまらずに済みました。

で、DoxygenでAPI仕様書も作成して、アーカイブもしていざメール。この時点で終電ギリギリ間に合うかなーとか思っていたらトラブル発生。

メールがサイズオーバーでだえもんさんから返却。Fuck!
アーカイブを確認すると20MB弱。これくらいなんとか頑張ってくれよ・・・と思いつつ、仕方がないのでFFTWのDLLを削除。
まだダメ。
API仕様書とソースを別で分ける。成功。

この時点で時刻は48分。終電は23:17。大学から駅まで自転車で通常運転30分。かなりきわどい時間。

泊まることも考えたけど、冬はあったかいお風呂に入りたい!ってことで一縷の望みに掛けることに。

そして大学を飛び出す。私は風になったさ・・・。

そして駐輪場に到着。時刻は23:10。自己ベスト更新。いやまぁ普段はのんびりと帰る人なのでこんなにかっ飛ばすこと自体あり得ないんですが^^;

が、ここでとんでもない罠が。
駐輪場閉場Orz
なんと予想GUY! 私が利用している駐輪場、閉まるのが23:00だったらしいですOrz
他の駐輪場はまだ空いてたんですが、あいにくそっちに回ってたら終電には間に合いません。なくなく、駅を目の前にしてUターン。

大学には日付が回ってから到着しました。倍以上の時間を掛けて大学まで戻ってきましたね(苦笑
まぁ、大学から駅までを全力疾走してきましたから、今も脚と腕が痛いです。ついでに手袋もせずに爆走したため、今おててが真っ赤です。しもやけflgビンビンです。明日くらいかゆくて泣いてそう><

さっきまでは後輩が居ましたが帰りました。人居ないと講座は寒いですね。

あぁ、疲れたよ。もう寝よう・・・Orz
覚えるべきプログラム言語(超偏見)
プログラム言語と言えばCやVBが定番ですね。最近の流行りで言えばJavaやC#なんかも挙げられるでしょうか。
コンパイル型の言語はがっつりとアプリを構築したい時には便利ですが、細々としたものをささっと作るには向いていないかもです。パフォーマンスを要求されるようなアプリではこれらの言語、特にC/C++は圧倒的に有利ですが。

ここでは、むしろスクリプト言語にスポットライトを当ててみようかと思います。スクリプト言語で人気なのはRubyやJavascript、Actionscriptなんかも挙げられますね。
言語によって文法は多少異なりますが、こと、デスクトップ上で動作するウィジェットに限ればどれも構成は大差ありません。エンジンとなるプロセスがあり、そいつが呼び出すスクリプトを実装し、スキンなどを同梱してアーカイブする。これがほとんどのウィジェットに当てはまります。

ネットワークに接続するソケットプログラミングや、環境変数をしょっぴいてくる、画像を表示するといった作業はコアコンポーネントをインポートするだけで使えたり、あるいはスクリプト自身がその機能を有していたりします。1つウィジェットの作り方を覚えたら、そのテクニックが他のウィジェットにも使い回せることが多いです。

WindowsのウィジェットツールではJavascriptとActionscriptが主流な気がします。あとはオリジナルのスクリプトでしょうか。Rain1系やSamurize、Sysmetrix(だっけ?)なんかがそれぞれオリジナルのスクリプト体系を持っています。
システム情報の表示くらいならどれも似たような方法でスクリプトを書くので、どれか1個作ったら素材は使い回せることが多いですね。実際、私はRainmeterで作成したウィジェットの素材を使い回してSuperKarambaのウィジェットを作成しました。言語はRainオリジナルとKarambaオリジナルで全く違いますが、座標指定やテキスト表示の方法はコマンドが違う程度なのでちょっとした修正だけで済みます。ボタンをクリックしたら何かプログラムを実行する、そういった手のこんだウィジェットを作成するとなると使いまわしは難しいですが、スキンとそれの表示用スクリプトは使い回せることが多いですね。

特に、LinuxだとほとんどのウィジェットがPythonでスクリプトを書けるため、プログラムの実行部分を使い回せることが多いです。メールの受信とか、RSS受信とか。Linuxのデスクトップを賑やかにしたいなら断然オススメはPythonですね。Linux界隈では大ブームで、特にFedoraは多くのコマンドがPythonで実装されてます。

さらに、今後はAdobeのAIRとかM$のSilverlight(Linux向けにはSilvermoonとか言ってたっけ。逆だっけ?)を用いることで、WinとLinux両方で使えるパッケージも期待できます。

個人で楽しむ、ちょっとしたウィジェットなら簡単なコマンドで書けます。今後、覚えるならスクリプト言語がオススメ!?
大学辞めますって罵ってくださいご主人様
mixiで3人分踏んじゃったのでさすがに回避不能か~ってことでやってみよう。
タイトルはたるとんのところから拝借。長いので興味のある人は続きをどうぞ^^;
[続きを読む...]
i386のパッケージを削りすぎた?
他のディストリビューションは知りませんが、Fedoraでは64bit版をインストールしても、いくつかはi386のパッケージが重複してインストールされます。

おそらくは、32bitでしか提供されていないパッケージなどとの利便性を考えてのことなのでしょうが、最近だと64bitのパッケージが充実してきましたので、i386のパッケージは削ってもいいだろうということでこまめに削除しています。

ときには32bitしか提供されていないパッケージ(Wineなど)に依存しているものもあるため、削除する際は注意が必要なのですが、この間うっかり削除しすぎちゃったようで、PrismからFirefoxを呼び出せなくなってました^^;

Mozilla系のアプリはGConfの設定を見に行くようです。Prismもそれを利用し、デフォルトのブラウザを呼び出すはずだったのですが、私がパッケージを削りすぎ、その橋渡しが行われなくなりました^^;

それに気付いたのがちょっと経ってからだったので、果たしてどのパッケージがそれに該当するか分からなかったんですよねぇ^^; まぁ、影響を受けるのはPrismくらいなものですから、さほど気にも留めておりませんでした。

ただ、ひょんなことから復活しました。Gtk系のアプリの見た目をQtのスタイルに統一させる為のパッケージ(gtk-qt-engine)のi386版をインストールしたら、依存関係にあったらしく一緒にインストールされました。いくつかあったのでどれが該当のパッケージだったのかまでは把握できていませんが^^;

今回得た教訓としては、「不要と確信を持てるパッケージ以外は削除するな!」でしょうか。実用上問題があった訳ではないですが、どんな影響が出るか分からないようなパッケージを迂闊に削除したらシステムがどうなるか分かりませんしね。
けど、あんまり32bitのアプリは使ってないんですよね。Flashが64bit版をリリースしてくれると万々歳なんだけどな。ラッパーの具合があんまりよろしくないしなぁ。

にしても64bitのOSははやらないやね。ぶっちゃけメリットなんてないからなぁ。やっぱまだ、人柱って感じが強いな^^;
evinceでPDFを閲覧する
LinuxでPDFを見るには、Adobe ReaderのLinux版を利用すれば一番確実です。が、Windowsでも重いくらいですからLinuxでもやっぱり重いです^^;

比較的軽量なPDFビューアとして、evinceが挙げられます。しかし、こいつで日本語の含まれるPDFを閲覧すると、意図した表示をしてくれないことが多々あります。
というのも、PDFを作成する際、ライセンスの問題などからフォントは埋め込まないことが多いからです(フォントを埋め込むとサイズも大きくなる)。一般に日本語フォントファミリとして指定されるのはRyuminとGothic-BBBです。窓ではMSフォントがあてがわれます。また、作成側もMSフォントで見ることを前提に作成しているのが普通でしょう。

ですが、MSフォントはノンフリーです。当然Linuxには搭載されてません。そのため、RyuminとGothic-BBBにあてがわれたフォントはMSフォントではなく、見た目も異なってきます。Fedoraではデフォルトでさざなみゴシックがあてがわれています。ぶっちゃけて言って、汚いです。

そこで、これらのフォントファミリにIPAフォントなどを割り当ててやります。evinceは~/.font.confを見ているようなので、そのファイルの</fontconfig>のすぐ上に
  <match target="pattern">
<test qual="any" name="family">
<string>Ryumin</string>
</test>

<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>IPA Mincho</string>
</edit>
</match>
<match target="pattern">
<test qual="any" name="family">
<string>Gothic-BBB</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>IPA P Gothic</string>
</edit>
</match>

と追記します。IPAモナーフォントを持っているのなら、"IPA"の部分を"IPA Mona"に置き換えると良いでしょう。IPAモナーフォントは横幅がMSフォントと同じになるように調整されていますから、PDFの見た目も製作者の意図したものに近いものになるでしょう。

ただ、場合によってはMSフォントを直接指定している場合があります(埋め込んでは居ない)。この場合、さざなみフォントで表示されるため見る分には困りませんが、見た目汚いだけでなく、場合によっては文字が重なる部分が出てきます。これも~/.font.confを弄ることで回避できるかと思ったんですが、書式が分からなかったため断念。

というか、頼むからMSフォントを直接指定とか止めてくれ・・・Orz

Macも含め、パブリックorオープンソースソフトウェアとして、日本語OSに標準搭載可能なフォントってのを誰か公開してくれないかねぇ。東大の先生がフォントを作成して公開する予定だってのがあったと思うんだけど、あれもう公開してたっけ・・・? さざなみはちょっと品質ががっかりだし、せめてVLフォントくらいを標準搭載してくれないかなぁ。そうしてくれたらPDFのフォント問題とかがかなり解決されると思うんだよなぁ。デスクトップとかブラウザのフォントはMSやらメイリオやらヒラギノで構わんので、PDFとかWordとかの公開するような文書にはそういった標準フォントを採用とかしてほしい。

そういう話って出てこないのかねぇ・・・?
快適快適。
メモリを2GBに増量したおかげか、非常に安定して動作しています。Xも1回しか落ちませんでしたね。あれはなんで落ちたんだろうなぁ。謎だ。
相変わらずプロセスはぽこぽこ落ちます^^; なんなんでしょうねぇ。スワップはまったく喰われていないにも関わらず落ちるのはほんと謎です。

ただ、先日のポストで「XのプロセスがスワップアウトされるからXが落ちるんじゃないだろうか」と予想したわけですが、なんか違う気がしてきました(ぇ
自分で言い出しておいてなんですが、はたして一度メモリ上にロードされたプログラムのデータをスワップアウトすることなんてありえるんだろうかと。

けど、Xが落ちるときにはHDDがガリガリ言ってましたし、メモリを増量した現在はXが落ちることがほとんどありません。スワップアウトすることとXが落ちることには何かしら因果関係はあるのではないかと今でも思っています。

また、Xが落ちる他の原因として、ネットワーク関連のプロセスの異常終了がありそうです。
昨日、Xは落ちませんでしたがウィンドウマネージャが落ちました。普段は何のメッセージも見せず、画面が真っ黒になり、ポインタだけが動かせる状態になるのですが、機能は珍しくエラーメッセージがポップアップされました。詳しくは覚えて居ませんが、ネットワークがおかしくなり、DCOP関連がおかしくなったとのこと。DCOPサーバを確認しろ、ってなってましたが、確認したところで復活させることはできないだろうということでXを再起動しました。

ただ、ネットワークといってもイーサネットではないようです。どちらかといえばDCOPやD-BusなどのUNIXソケットとか、マシン内のローカルアドレスのネットワークのようです。D-Busももう少し安定して運用してくれたらいいんだけどねぇ。
KDE4ではD-BusがDCOPに代わって利用されるわけだし、よりプロセスがぽこぽこ落ちることにならなきゃいいけど。

ところで、KDEのパネルのプロセス名ってなんなんでしょう? Gnomeだとgnome-panelという分かりやすい名前なんですが、KDEだとそれらしいプロセス名が見当たらないんですよねぇ。

滅多に落ちることはないんですが、昨日ぽこっと落ちてしまいまして、復活できずに困っちゃったんですよねぇ。デスクトップはkdesktopで復活できましたが、パネルは分からずじまい。
めんどくさければkdeinitを実行したらいいのかしら。

けどなんかおかしくなったらX再起動した方が早いよなぁ^^; このあたり、まだまだ不安定だからLinuxをデスクトップ用途で使うには厳しいかしらね。見た目はだいぶスタイリッシュになってきたと思うから、安定度を頑張って欲しいところであります。
KDE4が予定通りリリース
1/11リリース予定だったKDE4が予定通りリリースされました。まぁ本来は昨年末にリリース予定だったのですから、これ以上遅れる訳にはいかなかったのかも^^;

ただ、Fedoraでリリースされるのは24日(日本時間では25日かな?)になる予定だそうです。試すのはもう少し先ですね。正式に対応するのはFedora9の予定だそうで。

Blogなどではちらほらと導入記が紹介されています。KDEを標準デスクトップに据えているディストリだとすぐにパッケージが用意されたようですね。

まだリリース直後ですし、不安定な部分も少なく内容ですが、見た目はスタイリッシュになったという意見が多かったです。実際、SSやスクリーンキャストを眺めてみると、某林檎OSに近い雰囲気を醸し出してましたね。Compizを利用せずとも3Dデスクトップ機能を有して居るようで、Compizとかぶる機能が提供されています。CompizKDE上でも利用できますが、競合するのかなぁ?

デスクトップ効果という設定ツールで有効無効を切り替えられるようですが、そのツール自体はKDE3.5にもついています。このツールはただのスクリプトで、有効にした場合Compizを実行しているようですが、そのスクリプトが書き換えられているということなんでしょうね、きっと。

ということは、デスクトップ効果ツールで有効にした場合、Compizで利用していた機能は使えなくなる可能性がある、ということでしょうか。
Compizの透明化機能は非常に便利なので、これが使えなくなると残念なんだよなぁ。KDE4にもウィンドウを透過させる機能はついているようですが、Compizみたく、他のウィンドウによって隠されてしまっているウィンドウのどこかをポイントするだけで上部のウィンドウが透過する機能かどうかがまだ分からないんですよね。この機能がついてないようならCompizを使おう、うん。このためだけにCompiz使ってるようなもんだし(笑)

KDE4になり、デスクトップの見ための変化も非常に大きいですが、裏方もかなり改善されてます。KDE4からはDCOPをベースに作られたD-BUSに完全対応だったはずですので、数多くのアプリケーション間でデータのやりとりが可能になります。おかげでデスクトップウィジェットなどのスクリプトも幅広いアプリケーションとやりとり出来るようになりますね。今までは、GnomeはGnome、KDEはKDEのアプリとしかやりとりがスマートにできないって感じでしたが、今後はGnomeだろうとKDEだろうとやりとりができるようになりそうです。

1/24、25となるとなかなかに忙しい時期ではありますが、KDE4が待ち遠しいであります。きっとその次の土日はインストールして設定してどつぼにはまってハァハァしてるんだろうな・・・w
メモリ買ってきた
PS3 Linuxを弄っていてふと思ったことがあります。
PS3は、メインメモリが256MBしかありません。これでLinuxをXありで動かしていると、ちょっとしたことですぐスワップします。

それくらいなら動作が遅くなる程度で特にどうということはないのですが、Xがぽこぽこ落ちたんですよね。
そう、自分の家の環境みたく。何のエラーも吐かずに。

つまり、家のFedoraにてXがぽこぽこ落ちるのも、メモリ不足が原因にあるのではないか、と。
メモリ自体はスワップも用意していますので足りていないと言うことはないでしょう。

で、考えうる原因なのですが、Xのプロセスがスワップに移動したらXが落ちるのではないか、です。
どうも、起動後5時間ほどたったらよくXが落ちていたんですが、落ちるときは決まってHDDにガリガリ書き込みが発生して画面が操作不能になり、すぐ落ちるといった感じなんです。

この、HDDへの書き込みが根拠の一つです。Xのプロセスは大体100MB弱メモリを喰っています。で、私は常時700MB弱実メモリを使用しています。これはディスクキャッシュを除いて、ですので、ディスクキャッシュを含めるとほぼ1GBまるまる使っていることになります。

当然、ちょっとしたことでスワップが発生します。まぁでも、そのためのスワップじゃんってことで気にしていなかったのです。

が。

Xだってプロセスの1つです。しかも結構なメモリ使用率ですし、メインメモリが足りなくなったということで、こいつをスワップに書き出そうとする可能性だってあるのではなかろうかと。
で、その際になんかしらの作用で不整合が発生し、Xが落ちるんじゃないかと。

そう予想した訳です。実際にはCompizとか他にも原因があるでしょうが、以前Berylを使用していない状況でもXが落ちたことがあるので、Xが落ちる原因は複数ありそうな感じです。

そのうち、私の環境でもっとも多く発生するのがこのスワップだと思った訳です。

で、解決策としては2つ。
1つは常駐しているプロセスを減らし、メモリを空ける。
1つはメモリを買い足す。

前者は、もっともメモリを喰っている常駐プロセスがX、それ以外は単体ではさほどメモリを喰って居らず、効果としては薄そうでした。
というか、Firefoxを起動したら減らした分を一気にキャンセルするというか、むしろ負債をよこすので、こちらの方法では限界があります。

ということで、現実解としてはメモリを買い足すのが一番いいだろうという結論に達しました。
幸い、今はメモリが安いですしね。だからこそ導ける解だとも言えます。

で、今日買ってきました。DDR2 PC-6400 1GB * 2(デュアルチャンネル保証なし)、このセットでなんとお値段4000円!
いやー、ほんと安くなったもんです。5000円以内なら買ってしまおうと思って居たのでこの価格は実にありがたい。

さっき取り付けてmemtest86+を実行しましたがエラーなし。万事OKですね。
デュアルチャンネルで動作しているかを確認しようと思ったんですが、やり方がよく分からず放置。窓だと調べられるようです。Linux起動しちゃったのでちょっと分かりません(苦笑)

まぁでも、これでXが落ちる回数が減ってくれたらいいなぁ。とりあえず、しばらく様子を見ます。

スワップが0ってのも、久々に感じるや^^;
PS3のFedoraをいじくってた
うちの講座にPS3が配備されました。
Cellプロセッサを用いた並列プログラミングを行うことが目的だそうです。

その為に、PS3にFedora7を昨日インストールしたようなのですが、デフォルトでは重くてしょうがないのでなんとかしてくれとのお達し。
ついでに好き勝手してもよいよという許可をいただきましたので、早速弄くり倒しておりましたw

いやぁ、Linuxジャンキーな私にそんなおもちゃ与えちゃだめですよ(ぇ

とりあえず、私に弄ってみてという依頼が来たときには既にPupによるパッケージのアップデートが実行中でした。
が、この選択が既に大失敗。yumはただでさえメモリを100MBほど持って行くというのに、ほぼデフォルトでインストールされた直後かつGnomeという悲惨な環境で実行してました。

PS3はメインメモリが256MBしかないため、すぐスワップを喰うんですよね。なので、PCで実行するならともかく、メモリの少ない環境ではGUIのアプリには頼らないのが鉄則。yumをコマンドで実行する方がいくらか軽く済みます。

パッケージのDLの段階ならkillしてやろうと思ったんですが、残念ながらインストールプロセスに入っていたため断念。更新数は200ちょっとだったかな? でも更新完了までに1時間半ほどかかってしまいました。

その間ぼーっとしておくのもなんなので、setupコマンドより不要なサービスを停止。ついでに、XのシャドウフレームバッファをなくすとXが軽くなると言う記述があったので/etc/X11/xorg.confをちょこっと編集。
さらに、どうせ不要だろうと言うことで、/etc/inittabを編集して仮想コンソールを1つだけ有効にしてのこりをカット。

ついでに、一般ユーザをsudoリストに追加しておくと楽だろうと言うことで/etc/sudoersに一般ユーザを追加。sudoコマンド実行時にパスワード入力も求めない方針にしました。
まぁ、講座内で使う分にはそれでも困らないでしょう。利便性を大きく取った形です。
まだ誰にもsudoで使えるようになったよと言ってないですが^^;

で、その下準備を終えてしばし放置。
長いこと待ってようやく更新が終わったため、試しに1080pで表示してみようと思ったのが運の尽き。実行したらX堕ちました^^;
しかも、これは再起動した後に分かったことですが、シャドウフレームバッファを無効化するオプションを記述するとXが起動しないらしく、結局信号が途切れてしまいましたOrz

しかもしかも、PS3向けのFedora7は既知のバグがあり、なんとシャットダウンに失敗するのです。私はそのときそれを知りませんでしたので、画面が見えなくなっても
「とりあえずCtrl+Alt+Delで再起動したらええやー」
って実行してたんですよ。そしたらHDDがカリカリ言ってシャットダウンシーケンスを終えたと思ったらうんともすんとも言わない。

いやー、焦りましたね^^; PS3の電源長押しして再起動。起動して良かったよ。表示モードをうかつに代えてはいけないと言うことだね><

で、再起動したはいいけどXが起動せず。仕方ないのでオプションをコメントアウトして再起動。余計なデーモンを切った効果が多少あったか、気持ち軽くなってました。

さらに軽くするため、XFCEをインストール。こっちはかなり軽いですね。メモリがかつかつの環境にはXFCEはかなり有効であります。

それを終えて、さんのへに使用感を確かめて貰いました。そこそこ好感触。ちょっとGnomeとはインターフェースが違うので戸惑っては居ましたが、きびきび動くことに関しては喜んでくれていたみたいです。

さて、ここからが研究としては本題。Cellプログラミングを行うためのSDKをインストール。ぐぐったら出てきたんですが、結構ハードルは高めでした^^;

まず、CDドライブが自動でマウントされない。HALは動いてるんですけどね。PS3向けFedora8でもやはりマウントできないようなのでこれは仕様かも知れません。
仕方ないのでマウントポイントを作成し手動でマウント。コマンドでマウントする様を見てさんのへが軽く引いてました(ぉ
・・・、慣れだよ、慣れ(笑)

で、CDをマウントし、隣でノーパ使ってぐぐってくれたさんのへ情報を元にインストール。
・・・、ここでXが2回お亡くなりになりました^^;
どうもメモリを喰いすぎたようですね。家でもXがぽこぽこ堕ちるわけで、これはひょっとしてメモリ不足なのかも知れないですね。なるほど起動直後と起動してから数時間後がX死亡率急上昇ってのも頷けます。

インストーラはキャラクタベースだったので、しゃらくせぇ!ってことでコンソールにてインストール。3度目にしてようやくSDKをインストールすることが出来ました。

そこで一旦作業を終了し、さんのへも帰っちゃったんですが、せっかくなのでとういことで私はXmingでWindowsからアクセスできるようSSHを有効にしておきました。

こちらの思惑通り、Xmingを使ってWindowsにXサーバを立て、SSHでリモート操作する方がだいぶすんなり動く気がします。ただ、XmingについてくるXLaunchで設定ファイルを作ってアクセスしてもなぜか接続できなかったんですよね。

XmingをWindowsで起動し、PuttyでSSH接続したらxtermも起動したんですが・・・、謎です。明日また設定xmlファイルを確認しておこう。

と、こんな感じで今日はずっとPS3弄ってました。私はCellプログラミングについては全然知らないため、
「リソースの厳しいPCやなぁ」
というような感覚でFedoraを設定していたって感じですね^^; まぁ、Linuxをいじくれるのがうちの講座で私くらいですから、ここは頑張って役に立たないと、と思いつつ遊んでました(ぇ

一応、さんのへが後輩のためにドキュメントを作るかもーとか言ってた(気がする)ので、私もちょいと手伝いましょうかね。

とりあえず、TODOとしては、どうやってPS3とデータのやりとりをするか、やな。SSHは動かしてるからsftpを使うとして、クライアントにFilezillaを使えばいいか。

う~ん、自分の研究よりよっぽど力入れて考えてる気がするぜ!(ぁ
VOC@LOID NIGHT Vol.2 remix tracs のCUEシート作ってみた


さて、こちらで公開されているリミックスですが、40分あるんですよね・・・。
で、mp3も公開してくださっているわけですが(アドレスはニコニコ動画の方を参照)、曲ごとに分割していないんですね。

ということで、せっかく(?)なのでCUEシートを作ってみました。曲間は基本的にないというか繋がっているため、分割して聞くためというよりは曲名とアレンジャーが誰かを表示するため程度を考えています。
そのため、時間は厳密ではありません。動画を見ながら手打ちしましたので^^;

需要があるか分かりませんが、「続きを読む」に置いておきます。ネタバレになりますので、曲の内容や順番を知りたくないという人は「続きを読む」を見ないでください。

こちらのCUEシートをfoobar2000などのプレイヤーに読み込ませればタグ情報が表示されるはず・・・です^^;
Linuxで書いているので、まだ確認してません。タイトルや演奏者の情報は適宜書き換えてください。あくまで目安であります。
[続きを読む...]
タグで管理
最近だといろんなものをタグで管理するようになってきてますね。Blogをはじめ、FlickrやPicasa、iTune'sなんかがそうでしょうか。
で、私も画像をタグで管理しようかと思いまして、今日頑張っておりました。

音楽はID3TagがあるのでWindowsとの共有にも便利なんですが、画像はタグを埋め込めない(jpgとかはいけるらしい?Vistaではそうしてるとかなんとか)のでちょっと躊躇してたんですよねぇ。

が、まぁWindowsはどうでもいいか(ぉ ってことで、Linux側で一気にタグをつけてしまうことにしました。

管理ソフトにはDigiKamを利用しました。PicasaのLinux版でもよかったんですが、どうせならKDEアプリで固めてしまえということで。
元々そんなに枚数は多くないとはいえ、740枚でした^^;

DigiKamの使い勝手はすごくよかったですね。まさかタグがネストできるとは知らず、全部同レベルにしてしまいましたが^^; 子タグとか孫タグを作ってそいつを割り当てると、親タグのグループに入ってくれたのかしら? だとしたらそうした方が良かったかもなぁ。

何もかもをタグで管理するのは細かすぎて手間ですが、画像はタグで管理した方が便利そうです。複数のカテゴリに割り当てたいときって多いですしねぇ。検索も楽ですし。
デメリットと言えば、タグをつけるのが面倒ってことですね^^; ここをクリアできればタグでの管理は実に楽になるんですが。
ファイル名やパス名からタグを生成して、追加をちょちょっとしていくって感じにすればだいぶ楽でしょうか。

今回、Picasaを使わずにKDEアプリを使用したもう一つの理由が、検索に対する見通しがあります。KDE4ではデスクトップ検索としてStrigiが標準搭載されるようです(未確認)。そうなると、DigiKamで管理しているデータもデスクトップ検索から拾えるかもしれないですよね。デスクトップ検索が1アプリのタグデータをインデクシングするのがどうかという話はありますが、KDEアプリ同士なら連携もありえるかな、と。

とりあえずこれで画像と音楽はタグで一括管理が出きるようになりました。タグで管理するのはまぁこれくらいかな?
問題はWindowsで画像を保存したときやなぁ。管理ディレクトリは共有してるからいいけど、タグは割り当てられない・・・。

Windowsで大量画像保存はしたあかんなw
Kopeteが怪しいな・・・
Xをクラッシュさせる原因の1つに、Kopeteがあるような気がしてまいりました。
KopeteのMSN接続が非常に怪しい。こいつがエラー吐きまくっていることとプロセスが大量死していくのとは無関係じゃない感じ。
KopeteをやめてPidginに乗り換えたところ、比較的安定しているように思えます。

今日はプロセスの連続死で大変でした。家のマシンだけでなく、大学のマシンでもプロセスが死ぬわ死ぬわ。家と大学のマシン構成は全然違うため、Xが死ぬこととハードウェア相性という関連はほぼなくなったのはいいことかもしれません。
が、根本的な解決には至っていないので、いい加減目処をつけたいところ。現状ではとてもじゃないですが常用できるレベルにありません・・・。

ただ、Kopete1つで解決するとは思えません。Kopeteが死んだ後もほっとくとkdesktopが死ぬわkde-window-decoratorが死ぬわなんやらで、最終的にはXが落ちます。エラーログらしきものが吐き出されてこないのがすーごい困るんですよねぇ・・・。おかげで今のところなんの手がかりも掴めていません。ヒントくれヒントOrz

とりあえず、Kopeteを更迭してしばらく様子をみることにします。Kopeteが11日のKDE4正式リリース時に修正されていることを祈る・・・!
あぁ、けどFedoraには来ないかなぁ・・・? KDE3系と4系で分けるのは無謀だしのぅ・・・。パッケージメンテナはどう判断しますやら・・・。
Fedora9まで待ちそうやなぁ。
・・・、ま、私のことだ。きっと無茶してでも入れてるんだろうなw
なんでじゃ?
この頃、Kopeteが不安定です。
メッセに新着メッセージが届くと、タスクトレイにポップアップが出て、「見る」をクリックしたら会話ウィンドウが開くようになって居ます。

で、それをクリックしたらXが堕ちます(ぇ
正確にはメッセ時を見ようとしたら堕ちます。8割くらいの確率で。
「無視」という選択肢もありまして、そっちをクリックした場合はセーフです。別途その人をBuddyリストから選択して会話ウィンドウを開けば問題なく会話できます。メッセージも届いています。

なぜ堕ちるのか、全く分かっていません。やはりログにも何も残されていません。~/.xsession-errorsという、いかにもなファイルも見つけたのですが、こいつにも何も書かれていませんでした。
というか、このファイルはXのエラーが書き込まれるんじゃなくて、メニューなどから実行したプロセスのstderr表示がロギングされて居るみたいです。

ただ、どうもKopeteでのMSNメッセへの接続があやしいエラーを吐いているのは間違いないです。それは修正されているとのことなのですが・・・、うちではそのエラー出てます。
Kopeteはkde-networkに統合されちゃってますから、こいつが更新されないことには単体での修正は面倒です。次回更新がいつ来るかですが・・・。

KDE4が今月半ばくらいにリリース予定なので、そこでは修正されていることを祈りましょう。
・・・、ひょっとしてXが落ちまくってるのはこいつのせいなのか・・・?

MSNメッセ、Pidginにしようかしらw
cairo-dockを導入してみた
Jacket.png

Mac OS X風のランチャソフトであるCairo-DockというアプリをFedora8に放り込んでみました。
同様のソフトはいくつかありますが、これは比較的動作が軽い気がします。

インストール方法については独学Linuxさんのところで詳しく紹介されているのでこちらでは割愛。
強いて言うなら、glitz-develとglitz-glx-develパッケージを放り込んでおくと幸せになれるかもってところでしょうか。ソースからのコンパチなので若干ハードルは高め。開発系のパッケージがかなり要求されます。
起動の際は「--glitz」オプションをつけると幸せになれるかも。

で、インストールして実行してみましたが、動作は非常に軽快です。これ以前はAvant-Window-Navigatorを使っていたのですが、こいつが結構不安定かつもっさりくんで、見た目はいいけど代替品が欲しかったんですよね。Ubuntu向けに作られているということでFedoraで動かすにはちょっくら手間がいりますが、AWNよりは扱いやすいのではないかと。

ただ、諸々の設定方法についてはお世辞にもやりやすいとは言えません。日本語化されていないのは仕方ないとして、Cairo-Dock全体で統一したい設定とテーマごとの設定とが分かれていません。すべてテーマごとの設定になっています。

アイコンやフォントの設定を別のテーマに移したときに引き継げないわけではないのですが、できたら全体の設定とテーマの設定は分けてほしかったなぁ。うまく表現できませんが、かゆいところには手が届いていないってところでしょうか^^;

また、プラグインも同梱されており、それもコンパチしてインストールしてみたのですが、そのプラグインを反映させる方法が分からないOrz
コンパチの方法はインストール場所によって異なります。デフォルトのままCairo-Dockをインストールしたら/usr/local以下にインストールされます。この場合、pkg-configがCairo-Dockを見つけられないので、


env PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkg-config ./configure


と実行する必要があります。/usr以下にインストールしていたらこんな手間要らないんですけれどね^^;

で、3Dレンダリングを有効化するプラグインと時計のプラグインをコンパチしてインストールしたんですが、ModulesのところにもAppletsのところにも出てこない。一体どうなってるんだか・・・。
独学Linuxさんのところにもあるように、2Dでも十分ですが、派手好きな私にしてみたら、コンパチまでできたのに3Dレンダリングを有効化できないのは非常にもどかしいです(苦笑)

じゃー本家サイト行って調べて来いよと言われそうなんですが、本家サイトがフランス語なんですよねOrz Google翻訳で英語に翻訳して眺めてます。インストール方法や設定方法は書いてありますが、プラグインを有効化する方法が書いてません。プラグインに関する項目はあるんですが、既にプラグインが登録されてるんですよね。設定項目に出てこないっちゅーねん!

まだ日本語での文献も非常に少なく、ほとんど期待できないのが現状です。そのうちFedora向けのパッケージも出来るでしょうが・・・、もどかしいなぁ><
新年会DA!
今日はうちの講座の面々を集めての新年会であります。
昨日は昨日で親戚の家にお邪魔して夜遅くまでお酒呑んでたんですよね・・・。大丈夫か私!?

とはいえ、私が幹事ですから私がいかないことには始まらないっていうね。まーなんとかなるでしょう。今日は呑む量は自重して、軽いお酒で逃げておこう。大人しくしておかなくてはな^^;

しかし、ほんっと寒くなりましたねぇ。エアコンが嫌いな私はどてらで頑張ってます。けどちょっと挫けそうかも・・・。
ほんとは石油ストーブが一番好きなんですけれどね。やかんでも乗せてほんわか温まるって、いかにも「冬だなぁ」って感じがしていいじゃないですか。

けど、私の部屋のカオス具合からするとそんなのとてもじゃないけど置けたもんじゃないんですよねぇ。置いたらすぐに火事になりそうという部屋の具合ですからねぇ^^;

まぁ部屋を模様替えして、多少はましになったんですけどね。当社比ですが。古いPCパーツが邪魔だ・・・。捨てなきゃいけないと思いつつ部屋に放置されたまま。
あと安物のデスクトップスピーカ。今更これは使えない^^; 壊れてはいないけれど、音がチープ過ぎるよ・・・。壊れていないから捨てにくいんだよなぁ。いらないなら捨ててしまう方がいいってことくらいは百も承知なんですが^^;

さて、なんだかんだで冬休みもあと少しですね。冬休みはほんとあっという間に過ぎて行ってしまうよ・・・。あんまり休んだ気もしないんだよなぁ。幹事のお仕事でばったばったしてたから^^;

年明けからは一気に忙しくなりそうだし、趣味は今のうちに時間を割いておく方がいいかも。
あー、あと早いこと郵便局にお金入れとかないと。そろそろ残金がやばい気がする。

あぁ、なんかほんとに休んでる気しないぞ?><
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、定型文で始まりました2008年一発目の投稿。今年はこの1曲で始めようと決めておりました。

今年は卒業と入社という私の人生の中で大きな分岐点となる年です。そんな今年をぶちぬけ!ということで、この曲で年明けであります。


さあ その手を振り上げて
モエル心は レボリューション
飛び出せ フライング
ぶーちーぬーけー 2008年


ってな訳で。今年の私の抱負は、
「ぶち抜け!2008年!」
であります。いつもは「健康第一」なんですが、今年はそれももちろん抱負として胸に秘めつつ、飛躍で切るような、そんな1年にしていきたいと思います!

私にとっても、皆様にとっても、今年が良い年でありますように。

2008 元旦
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