Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
[3行日記]やはり健速氏はよいよいよ
さてさて、今日の3行日記!

・クリプトンフューチャーメディア株式会社 au「EZケータイアレンジ」対応コンテンツ「初音ミク」配信開始!
・「あの日々をもういちど」読了
あの日々をもういちど (HJ文庫 た 3-1-1)あの日々をもういちど (HJ文庫 た 3-1-1)
(2007/08/01)
健速

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・手荒れの季節がやってきました。痛いOrz

ケータイアレンジ、早速DLしようとしたんですが、W55Tは非対応の機種でしたOrz ケータイアレンジは機種依存性が高くて困る・・・。

健速氏の「あの日々をもういちど」は私にとってどストライクな作品でした。大好きです。えぇ。事あるごとに読んでいそうだw

妖狐族に着物に姫様ってもう・・・大好きだ!!!(ぉ
欲を言えば、後日談というか、祭りやその後ももう少し書いてほしかったなぁ。1巻完結ならこれ以上ページは増やせないか^^;
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[Linux][Screenlets]残念ながら64bitの限界ですな
先日「ScreenletsでGoogleガジェットをコンバートして利用する」ってな内容の記事を投稿しましたが、そこでは「64bit環境にてFlashコンテンツを利用したGoogleガジェットは利用できない」と書きました。

で、なんとかならないものかと2種類の方法を試してみました。

で、結論から言うと無理でしたOrz 64bitネイティブのFlashライブラリが提供されない事には不可能だということのよう・・・? 他に試している人がいてくれたらいいんだけれど。ちょっと検索で探しきらなかったので、私の知りうる限り無理でしたということにしておきます。

まず1つめとして、firefox本家で配布されているバイナリのtarボールを展開し、それをスクリプトから呼び出すようにしてみるという方法です。

スクリプトとしては、run-mozilla.shがあるパスを調べているようでしたので、32bitのバイナリを用意してやればできるのではないかと考えたのです。

で、試してみたのですが、ウィンドウ生成すらできませんでした。まぁ、gtk-mozembed.soは存在していなかったのですからそれも致し方ないという気はします。

次に、firefox.i386パッケージをインストール、/usr/lib/firefox-X.X.Xをパスとして指定してみることに。

Screenletsによって自動生成されるスクリプトでは、fedoraはseamonkeyを使用するように作られますが、別にseamonkeyではなくfirefoxを指定しても問題なくスクリプトは動作します。というか、ubuntuなんかはfirefoxを指定するのですから当然ですね。

で、seamonkeyの32bit版は64bit版fedoraでは提供されていないようでしたが、firefoxの32bit版は提供されていたのでそれをインストール。パスも指定していざチャレンジ・・・。

してみたのですが、これも失敗。ウィンドウ生成すらできませんでした。こちらはちゃんとgtk-mozembed.soも存在していたんですが、うまく動作してくれませんでした。

他にも特にFlashなどを使用していないGoogleガジェットのスクリプトを修正してみたんですがどれもダメ。

ということで、64bit版Linuxを使ってのScreenletsは、Flashおあずけということになりますね。

う~ん、おもしろい機能だとは思ったんだけどなぁ。こればっかりはしょうがないか。

それより、Linux全体でパスの統一を図った方がいいだろうなーと思う。特に64bitのライブラリパスの扱いはディストリビューションによってブレがあるので、こーゆースクリプトの作者からするとディストリビューション間の差異を吸収するのは面倒だと思うんだよねぇ。

そのうち統一化に向けた動きは出てくると思うんだけれど。Ubuntuが最近やたらめったら人気だから、Debianに合わせることになるのかねぇ。FedoraをはじめとしたRPM系は修正を余儀なくされたりしちゃってね・・・^^;
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