Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
[Linux][Fedora]Wiki始めてみた
新しく分かったこととか奮闘したこととかを、今まではBlogにまとめてきたわけですが、これって後から見返すのがあまりやりやすくないんですよね。

まぁそれは当然で、Blogは日記であってデータベースじゃないと。

ってなわけで、それならせっかく残しておくのに探しにくいんじゃもったいないってことで、Wikiにまとめていくことにしました。それがコチラです。まだ作り始めたばかりでコンテンツが少ないです。

とりあえず、最近のトピックから追加していこうかなと。あまり古くても需要がないでしょうし。どこまで遡るかは決めていませんが、まぁFedora8まででいいかなと。Fedora7ユーザも多いでしょうけれど、Fedora9がリリースされたからにはサポートも打ちきられちゃいますし。

ということで、今後は何か分かったらWikiに書き込んで、Blogではそれをちょろっと報告するくらいにとどめようかと思います。

前にもTipsサイトは立ち上げたことあったんだけれど(もうずいぶん前になるなぁ。放置してるけどw)、HTMLでちまちまと編集してアップロードして確認して間違ってたらローカルで修正してまたアップロードして・・・って作業が面倒になって続かなくなっちゃったんですよね。

それに対してWikiだとブラウザ上で直接編集できるし、楽でいいなと。また、整形ルールもTeXに親しんでる私としてはとっつき易い。余裕がある時は画像つきで紹介していこうと思います。

今度のは、長いこと続けていきたいねぇ^^;
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[News]子供にケータイってどう思う?
今朝は割と早く起きたので、ニュース番組のウェークアップを見ていました。

すると「政府が小中学生にケータイを持たせることを制限する提言」に関するニュースが流れたんですね。

私はこれに大賛成。が、ウェークアップのキャスターやコメンテーターは軒並み反対。

「政府が言うことじゃない」
「親が制限したらいい問題だ」

との意見でしたね。

が、ここで私は思う。あんたら、ほんとに親が制限できると思ってんの?と。 特に法律で持つことを制限されていない以上、そりゃ子供たちはケータイを持ちたがる。私は高校2年生で持たせてもらいました。

まだケータイも出始めのころで、3色のバックライトで「上位機種」ですよ。今の高校生には想像もできないでしょう(苦笑) EZwebが可能! Eメールができる! ってのが「大きなウリ」だった頃の話です。

この頃のケータイというのは、ほんと電話と短文メールができるだけという「通信機器」でした。

それが今はどうでしょう? ケータイは最新の技術の粋であり、あらゆることをこなす万能選手です。子供には過ぎたおもちゃだと思いませんか・・・?

賛成反対派の親御さんの意見としては、(ごめんなさい誤字でした)
「最近物騒だから、やはり子供には持たせておきたい」
というのが多いのではないでしょうか。ウェークアップのインタビュー映像でもそういった意見がありましたね。

でも、仮にそういった緊急時の連絡やGPSなどの位置情報通達という目的であれば、それに特化したケータイ電話を作るとか、そういう方向に進んでいくべきだと思うんですよね。フル機能のケータイである必要はないでしょう?

それに、
「親が制限すればいい」
なんて言いますが、できるわけがないんですよ。学校ってのは完全に「閉じた」コミュニティです。持つものと持たざるもの、はっきりと「格差」が出ます。大多数がケータイを持っている中、親の一存で持たせないことを貫ける家庭がどれだけあるんでしょう?

持っていないことにより子供がいじめられたら?
その責任は親にもあるんじゃないの?
虐められないにせよ、肩身の狭い思いはするんじゃないの?

それだったら「持たせない」って決まりがあった方がいいと思う。とある識者はインタビューにて
「小中学生の間『純粋培養』して、高校になったらみんな持つんですよね? そんな初心者がいきなりネットやメールを扱い始める方が怖い」
なんて言ってました。

じゃーあんたは分別のつかない子供たちがネットやメールで事件に巻き込まれる事に対してどんな「論理」を振り回すんだ?

今回の政府の提言も、子供たちがケータイによるネット事件に巻き込まれる事に対しての防御策として出されたもの。もっと言えば、親の自衛能力に期待が出来ないということじゃないのかな?

ケータイキャリアとしては、これだけケータイが普及した今、子供たちに対する所持規制が掛かるのは嬉しくないでしょうけれど、それ以上に子供たちが巻き込まれることへの心配をしてほしい。

ケータイでの電話やメールは、親の目なんて届きません。人格形勢の最も大事な時期に、親とのコミュニケーションよりケータイでのコミュニケーションを重視してしまうのは危険だと思います。

私は「小中学生には持たせない」っていう今回の提言はアリだと思います。あるいは、これによりこれから議論がなされていくことを期待します。

小中学生でも分別のつく子供がいることは分かっています。でも、ケータイを持っていなくても友達を作ることが当たり前のようにできる世の中であってほしい、そう思うのは年寄りな発想なんでしょうか・・・?