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なんだかんだで結局
細かくアルゴリズムを調べてみた結果、単位時間あたりに掛かるであろう負荷は確かに抑えられるけれど、消音効果が現れるまでにかかる処理量がかなり掛かりそうであることが判明。
消音効果が現れるのにも時間が掛かるし、そこから先にもかなり時間が掛かりそうだと言うことで、結局このアルゴリズムの実装は見送ることに。
アイデアとしては非常に興味深いアルゴリズムだったのですけれど、実用性がもうちょっと、でしたねぇ。

まぁ、もっと時間があれば改良点などを考えられたのでしょうけれど今からではちょっと時間的に苦しいと言うことで、この研究の将来を後輩に投げ、私は先輩の研究を引き継ぐことに。こちらの方も中々難題が残っていますが、分かりやすさは格段に上なので俄然テンションが違います^^

とりあえず明日中に先輩の提案法と従来法との比較を行って、問題点を浮き彫りにしたいところ。先輩のプログラムと自身のプログラム両方で同じシミュレーションを行って結果を見るとしますかね。今日ちょこっと試した結果先輩のプログラムでは提案法が発散しちゃったケースがあるからなぁ・・・。 原因はおよそ見当はついているけれど、それってかなりシビアな問題やろうしなぁ・・・。

ま、細かいことは月曜日だ。とりあえずデータを揃えよう。がんがるべー!
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