Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
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まだ私には早すぎたようだ
どうやってGoogleカレンダーとデスクトップアプリで同期を取ろうか、そう思っていましたが、Googleカレンダーのデータを一定間隔でローカルに反映させることは容易であることが分かりました。

と言うのも、GoogleカレンダーはiCal形式のファイルを提供しており、その形式にさえ対応していれば、そのファイルを一定間隔でDLしておきさえすればそれを読み込むだけでローカルに反映させることが出来るわけです。

で、iCalに対応したスケジューラやらカレンダーソフトは結構ごろごろしてます。LinuxではKOrganizerあたりがなかなか使い勝手よさげですね。直接HTTPプロトコルからファイルを読んでこれるあたりさすがKDEコンポーネント。ぬかりがないぜ。

ただ、ローカルで予定を書き込んでそれをGoogleカレンダーに同期というのは楽じゃない。そういう目的で作られたアプリなら別でしょうけれど、それは高望みというやつですからねぇ。

一応、Mozilla系列のSunbirdならばそれが可能なようです。Javaと連携するようですね。GoogleカレンダーはAPIが公開されているので、予定の追加などはAPIを使えば可能です。よーは、カレンダーソフト側がそのAPIを組み込めば可能っちゃー可能なわけで。Sunbirdはそーゆーのをやってのけちゃうらしい。すげーや。

その選択肢は非常に惹かれるモノがあったのですが(Sunbird+JavaはWinもLinuxもいける)、やっぱりデスクトップアクセサリのウィジェットに予定を表示させたい!と思ったのでなんとかその方向性を模索。

してるうちにあまりにもXの調子が悪くなってきたためLinuxでの作業を断念。Windowsに移行。
Linuxの話は「続きを読む」にて。

で、Windowsにきてとりあえずカレンダーソフトを探す。有名所で言えばRainlenderだけど、こいつがGoogleカレンダー、あるいはiCalに対応しているか調べたところ・・・、ばっちりビンゴ! まぁカレンダーソフトならiCalは大概対応してますわな、やっぱり。

ついでに言えば、どうやら有料版の方はGoogleカレンダーに正式に(?)対応しているらしい。それはそれですごく興味がわいたけど、できたら無料で使いたいのでiCalを利用する方向で妥協。

実際iCalファイルをローカルに取り込み、それを反映させたところきっちり反映してくれました。ただ、イベントとして認識していないのか、イベントウィンドウに特に何も表示されないのが気にはなります。
単に1週間以内の予定が入っていないだけでした^^;

また、イベントの種類は反映されていないみたい? まぁGoogleカレンダー側で特にそんなカテゴリ分けがない以上ある程度は仕方ないのかも。インポートしたカレンダー毎に一括してカテゴリを分けるコトは可能なので、Googleカレンダー側で目的に応じたカレンダーを複数作成し、それをそれぞれRainlenderに取り込めば問題なさそうですね。Rainlenderも複数のカレンダーを扱えますし。

さらにさらに、知らなかったのですが、Rainlenderはver.2になってからLinux版も出していたんですね! これはありがたい。だって、WinとLinuxで同じSkin使えるんですもの^^
とりあえずオープンソースというわけではないのでライブラリがきちんと合ってくれるか不安ですが、まぁなんとかなるでしょう。後でLinux版も使ってみたいところです。

とりあえずSkinを改良してみようと仕様を確認してみたのですが、仕様そのものはスッキリしてますね。test用のサンプルを見てみましたら事細かくアイコンが作成してあって、ぶっちゃけ萎えましたが^^; まぁ本気でやるにはそれだけ必要と言うことですね。大変だ・・・。

ただ、既にあるモノを改良するだけならさほど難しくはなさそうです。デフォルトでついてくるカレンダーは背景画像が何もないタイプのモノなので、てけとーに背景を見繕ってやればそれだけでもそれっぽくはなります。細かな修正はそのうちでいいでしょう。

とりあえずローカルへの同期は簡単に実現できて何よりです。次なる課題はいかにしてローカルでの変更をGoogleカレンダーに反映するかですが・・・、これはいさぎよくブラウザからやった方がいいですかねぇ?^^; 外出先からは携帯でも予定は追加できるわけですし、PCがあるならブラウザでやればいいか・・・?
いい加減、常用できないレベルになってしまったのだからこれは看過できないなぁ・・・。Berylを使わなければ問題ないとはいえ、あの便利さになれてしまうと今更戻れないのよな・・・。再インストールも視野には入れよう。Fedora8は予定通り行けば11月、遅れることを鑑みても1月にはリリースされるだろうから、そのときに入れ替えてしまおう、うん。

ちょっとずつ設定のバックアップとかも取っておかないとな。さしあたっては、メールデータとdovecotの設定、MySQLのデータベースとその設定、くらいかなぁ。ホームディレクトリはパーティション分けてるから平気として、新規で入れるときはLVM有効にするかしないか、どっちがいいだろう・・・? あれ仕組みがよく分かってないんだよなぁ。とりあえずデフォルト名だけはやめておいた方がいいってことだけ知ってるけど、どうしたもんだろ。便利そうではあるんだけどな。Winとパーティションを共有するには向いてないかもな。

ま、毎回Fedoraが出るときは同じコト思うんだけどね!

中々実現できないものぐさな自分が悲しいわ・・・w
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