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[日常]そこそこはお金を掛けないといかんのね…
下田麻美の歌う鏡音リン・レン カバーアルバムの収録曲に、炉心融解が追加! あぁ、もうこれ買っちゃおうかな…w

さてさて。Windows7 RCの公開が日本時間5/7日と迫りました。が、米国ではもう少し早く公開となるので、時差を考慮してもGW中にDLすることも可能だったりします。まぁ、そこまでする必要はないでしょうが^^;

ぼちぼちシステム要件なんかも明らかとなってきました。推奨としてはメモリは1GB以上ということだそうですが、大ければ多いほど、同容量のメモリを搭載したXPとのパフォーマンスは歴然としてくる、だそうです。

しっかし、Microsoftも比較対象がXPってのはどうなのよ? Vistaだってそんだけメモリ搭載したらXPより軽いと思うんだけどな。7がVistaよりも洗練されていて、より効率よくリソースを管理できているというのはβ版でも感じられたけど、Vistaをベースにしてんだから、Vistaだって結構うまくリソースは管理してるはずなんですけどね。

で、7でもまたややこしいEdition構成となってます。Netbook向けにStarterなんてEditionが用意されていますが、同時に起動できるアプリが3つに制限されているんだとか。他にどんな制限があるか知りませんが、価格だけが他のEditionとの違いだっていうなら、それはNetbookを馬鹿にしているとしか思えませんね。

NetbookでVistaが採用されなかった最大の理由は、低リソースなマシンではXPよりもレスポンスが悪かったからです。価格が高くなるというのもあったかも知れませんが、それよりもパフォーマンスでしょう。

で、7はそのパフォーマンスが改善されていると言います。だったら、Starter Editionで同時起動数をOSに縛られるより、上位Editionで各メーカーがチューニングする方がよっぽど融通が利いていいんじゃないですかね。

価格は多少高くつくかも知れませんが、OS的に制約を受けるというのは顧客としても嬉しくないと思います。私なんかはパフォーマンスは低くてもあまり不満を覚えない人間ですから、多少起動が遅くなろうと、たくさん開く自由は残しておいてほしいですね。

まぁ、Microsoft自身、NetbookであろうともHome Premium Editionを使えばいいとコメントしてますし、Starter Editionを使った製品はあまり出てこないでしょうけれど。

やっぱり、それなりの質を得ようと思ったらそれなりの対価を払う必要があるってことですね^^;
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