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[Linux]Fedora14で突如使えなくなったDropboxの対策
便利に使わせてもらってるDropbox。
相変わらずKDEのクライアントが出る雰囲気しないですが、まぁ有志で作られてる、Nautilus不要版を使わせてもらってます。Dolphinでは同期アイコンとかオーバーレイしませんがまぁタスクトレイにアイコンが出ているだけで十分でしょう。

そんなこんなのDropboxですが、Fedora14にあげたら急に使えなくなってました・・・。
なんか起動時に「スレッドを立ち上げるためのスタックにアクセスできねーぞ(#゚Д゚)ゴルァ!!」的なメッセージが出て落ちちゃうんですよね・・・。

で、どうしたもんかなーとそのエラーメッセージで検索すると、どうやらFedora14から発生しているらしく、解決策がDropbox and SELinux | Open Source Geekに書いてありました。

ここに書いてある方法を使ったらばっちり起動できましたぜ!
解決法は2つ書いてあって、一番最初に書いてあるコマンドが一番楽な方法。ただし、セキュリティ的にはこちらはあまりよろしくないので、できるなら2個目に書いてあるコマンドのほうがオススメ。
1個目だと、あらゆるアプリケーションにスタックを叩く権限を与えちゃうので。
2個目だと、dropboxのプロセスにのみ、スタックを叩く権限を与えることができます。

にしたって、こんなん気付けないよねぇ。最近setroubleshooterがうまく動いてない気がするし・・・。
ま、解決したからいいか。SELinuxはやっぱり扱いが難しいよねぇ。
そういや新しいカーネルではAppArmrだっけか、そっちも採用されたのよね? 今後のセキュリティ対策はどちらへ向かうのかしら。
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