Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
Phishing Web Site
フィッシング詐欺、という言葉を聞いた人も少なくないのではないだろうか。
メールやWebの内容を本物そっくりに作り上げ、偽のURLに誘導し、個人情報を抜き出したりするアレである。
あのフィッシング詐欺に関するWebページがあったので読んでみました。
いまさらフィッシング詐欺にだまされないために
こういうセキュリティ意識に訴えかける記事というのを私はよくみますが、果たしてPCユーザみんながそれを見ているかといえば、かなり疑問ですよね。
ハッカーやスパマーはそういうセキュリティ意識の低い人を狙って仕掛けていくわけですが、その手口もどんどん巧妙化していく一方。そうなると、「私はいつも気にしているよ」という人だって、引っ掛からないとはいえないんです。記事をみてもらえばわかるのですが、WebブラウザのURLを詐称したりできちゃうんです。軽くチェックしたくらいでは、騙されちゃうんです・・・。
そうなると、リンクというリンクを押せなくなっちゃいますよね。せっかくWWWという便利な仕組みが確立されたというのに、これでは「WWWは恐ろしいものだ!!!」なんて印象を植え付けかねませんよね(現に私の父はインターネット≒ウイルス感染 と思ってます)。そうなってはせっかくの技術も将来使えなくなってしまうのかもしれません。
そうならないためにも、PCを使う以上、「難しそうだから・・・」なんていわずに、こまめに情報をチェックしましょう! 誰でも気軽に閲覧できる脆弱性報告サイトとか、あったらいいのになぁ。 コンピュータ用語は分かりにくいし、そういうのをやさしく解説してあるサイトでも探してきて啓発活動してみようかしら(笑)

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今回は☆組やAMCとは関係ない話ですが注意喚起のため。 実は私昨日、不幸にもフィッシング詐欺に遭ってしまったのです。 それは、私がいつも利用する「eBay」というインターネットオークションのサイトからのメールで、宛名人は「ebay customer support」体裁はいつもebayか
2004/12/28(Tue) 09:59:00 |  ☆組ウォッチャーとAMC..