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パソコンでも予測変換の時代か!?
ジャストシステム、キーボードを使わずに日本語入力ができるシステム「モジット」を公開
IE上で使うということらしいのですが、中々面白そうですね。文字を打ち込むだけならWindowsにもそういった機能を持ったアプリが用意されていますが、いかんせん画面上のキーボードをたたくのですからやはり手間です。手元にキーボードがあっても探すのが面倒なのに、ディスプレイ上なんてもっと面倒ですからね^^;
その点、インターフェイスをケータイのようにしたのは親しみやすくてよいのではないでしょうか。
さらに、ジャストシステムの日本語変換ソフト、ATOKが得意な予測変換機能を搭載しているのでそれこそまるでケータイです。やはり、デバイスがコンパクトになっているものや今回のような積極的に文字入力を行うわけではないものには予測変換という機能は非常に有効だと思います。ケータイ、PDAでは予測変換なしでは打ち込むのがめんどうだと感じるのは私だけではないでしょう。
LinuxにもPRIMEという予測変換機能を持った変換エンジンがあります。私は使ったことがないのですが、予測の精度と使い勝手がよければかなり変換効率は上がりそうですね。
なんだかんだ言って、割と決まった文言を使う場面って多いんですよね。これから先、日本語変換ソフトには予測変換が必須機能の一つになってくるのかもしれないですね。

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