Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
な、なぜじゃぁぁぁ!!!
え~、録り貯めていた動画ファイル約4GB分がふっ飛んで消えました(涙
原因不明。ちょっとこの動画ファイルたちがディスクを圧迫してきたため、NASにコピーしようとした所、日本語のファイル名がうまく扱えず(このあたりちょっと勉強不足だった)、失敗。ただ、まぁ失敗することもあるだろうと思って「カット」ではなく「コピー」を実行したというのに、気がつくと動画ファイルを保存していたディレクトリごと消え去ってました。他のディレクトリに影響がなかっただけマシですが、結構ショック…。
とりあえず、無謀かもしれませんがファイナルデータ復活を試してみます…。あぁ、音楽ファイルでなくてよかったぁ!!!(T^T)

※ 追記:
Vectorにあった「復元.exe」という復元ツール(無料)をダメ元で使ってみましたところ、幸運にも消えてしまったファイルが2件ヒット!本来は約20個ファイルがあるはずなんですが、とりあえずその2個のファイルの場所を調べてみてびっくり。1つは自分自身で削除したファイルでしたが、もう1つは”D:\.Trash-○○”(○○には私のLinuxでのユーザ名が入る)にあると言うのです。このディレクトリはいわばゴミ箱。Linuxでマウントされるディレクトリには自動的に作成されるものなんですが、まさかゴミ箱に捨てられていたとは正直驚きです・・・。Linuxでは”.”から始まるファイル(ディレクトリ)は隠しファイル(ディレクトリ)扱いになるので、探したときに見つからないのは仕方ないんですが・・・、Windowsの方でもちゃんと隠しファイル扱いになってたんですね^^; 知りませんでした(こら おかげでこんなところにあるとは思わず、隠しファイルを表示させて調べることはしておりませんでした。で、件のディレクトリの中を調べてみると、しっかり消え去ったと思った全動画ファイルが存在しておりました。
う~ん、Linuxで作業するときにGUIに頼ったのがたたったのかしら(ぉぃ ゴミ箱に捨てるなんて1度も実行しなかったんだけどなぁ・・・。というかファイルの移動すら行えなかったのに。Sambaのマウント時に日本語のオプションが有効になってないから日本語を含むファイル名は扱えないって事で元ファイルは触らないはずなんだけどなぁ。まぁちょっと調べておこう。
何はともあれファイルが戻ってヨカッタヨカッタ。ファイル復元ツールの作者様には感謝多謝!これ使ってなかったら絶対こんなところにあるなんて気づかないしな・・・Orz

関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック