Linuxを中心とした話題を投稿予定。 使用ディストリビューションであるFedoraが中心になると思われます。http://oedipa.wiki.fc2.com/にてTips Wikiを公開してます。
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ファイル整理しました
ずっと放置していてカオスと化していた音楽ファイル保存用のパーティションを思い切って整理しました。
まず手始めに音楽ファイルの中でもう聞かないだろうと思われる曲やエンコード用に作成されたwavファイルの残骸などを消去。と、いっても30個も無かったのであまり大勢には関係なかったですが^^; 続いて、せっせとタグ打ち。mp3を作成し始めた頃は何も知らなかったので、タグなんて全然設定していなかったんですよね。そういったタグ情報のない音楽ファイルが5~60曲あったので、これが一番大変だったかな・・・^^;
なぜファイル整理なのにタグ打ちなんてやってるのか。そこにはちゃんと理由があるんですよ、えぇ。ファイル整理に使うツール、それがかの有名(?)な、「iTunes」!!! iTunesはiPodと連携して使うだけが能じゃないんですよ~(ってどこの回し者だ)。iTunesではライブラリに登録されたファイルをiTunesフォルダに”タグ情報を基に”分類してコピーしてくれる機能があるんですよね。iTunesフォルダとして設定したフォルダ以下に、アーティスト名のディレクトリを作成。さらにその下にアルバム名のフォルダを作成し、そこに楽曲を保存してくれます。
ってなわけで、頑張ってタグ打ちをしてたわけなんですね。iTunesに自動で振り分けてもらうために。で、タグ打ちも終わり、iTunesのライブラリにパーティション丸ごと指定してコピー作業が終わるのを待ってたんですが、途中で空き容量が足りなくなってしまい強制終了^^; 致し方ないのである程度固まりをコピーし、コピーが終了したモノから削除していくという方法でコピーを完了しました。
無事作業も終了し、音楽パーティションがとてもすっきりしました! そういえばiTunesのこの機能を音楽ファイルじゃなくて通常のファイルに適用してファイル整理に利用しているとか言う例もどっかのサイトで紹介してたなぁ・・・。そういう整理方法も便利でよさそう。
「このディレクトリにファイルを放り込んだら、勝手に拡張子などから判断して適切な場所に保存します!」っていうようなデーモンプログラム組んだら面白いかな? ちょっと考えてみてもよさそう。 うん、暇なときに構想を練ってみよう(暇なんて見つかるかしら・・・?)
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